読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

東京女子大学の偏差値やレベルは?難易度は高いが倍率は低い!入りたい人が受かるには?

【スポンサードリンク】

女子大学の中では偏差値が結構高い方になると思いますが、それが東京女子大学です。東京女子大学は偏差値で言うと55前後くらいなのかな?と思います。現代教養学部という学部が1つしかないので、大学全体の偏差値は分かりやすいですけど、55あるか?ないか?くらいではないか?と思います。東京女子大学は分かりやすく言うと成城大学明治学院大学のレベルだと思います。そうなると難易度は割と高いということですね。したがって、東京女子大学に入りたい人は結構勉強をしないといけないということになります。女子の受験生でMARCHレベルを目指している人が併願として受けることがある大学ではないか?と思います。もちろん、第1志望で受ける人もいると思いますけど。私の知っている例だと立教大学を第1志望にしていて、東京女子大学を併願している人がいました。東京女子大学のレベルはそれほどだということなのです。したがって、東京女子大学に受かるにはやはり勉強は必要です。では、東京女子大学で入りやすいのはどの学科なのか?専攻なのか?について考えてみたいと思います。

 

学部が現代教養学部の1つしかありませんけど、学科という言うべきか、専攻と言うべきか、分かりませんけど学部の中で細分化されています。したがって、何を学ぶか?はそこで決まるのです。ここは東京女子大学に入りたい人はちゃんと見極めて受験をしていくべきでしょう。何を学ぶか?ということで決めても良いですし、難易度は少しでも低いところを狙っていくというのでも良いかもしれません。東京女子大学で入りやすい学科や専攻はというと、人間ー言語科学、数理ー数学、数理ー情報理学の3つになると思います。この3つは偏差値が少し低いですし、後述するセンター利用入試の難易度も少し下がります。したがって、どこでも良いから東京女子大学に入りたいという人ならばこのあたりはおすすめですが、理系の分野も含むので、そこは考えないといけませんね。受験科目が理系である可能性もありますから。東京女子大学の偏差値は全般的には5くらいかな?と思いますけど、このあたりはもっと下がると思うので、日東駒専レベルと言えるのかもしれません。それでも簡単とまでは言えないと思いますから、勉強をしていくということは必要です。

 

では、先ほど言っていたようにセンター利用入試のボーダーラインについて簡単に書いておきます。東京女子大学のセンター利用入試のボーダーラインは概ね7割代前半から8割くらいです。学科や専攻によってボーダーラインは変わってきます。パスナビの数字を参考にすると、1番難しいのが現代教養学部の国際ー国際関係で81%です。普通に成蹊大学くらいのレベルがありますね。逆に1番低いのは数理ー数学の62%です。こちらは日東駒専よりもさらに低くて大東亜帝国レベルのセンター利用のボーダーラインになります。日東駒専でも7割前後は必要ですからね。東京女子大学の難易度はセンター利用入試でもそれぞれで全然違うということですが、今紹介したのは極端な例なので、多くは75%前後です。したがって、成城大学明治学院大学のレベルにあると言えると思います。東京女子大学に受かりたい人はセンター試験でもチャンスがあるということになりますけど、センター利用入試で受かるにはMARCHクラスの実力がないと厳しいと思います。つまり、3科目で偏差値が60近くないと厳しいのかな?そこまでいかなくても3科目でセンター試験の問題を75%くらい解ければ可能性は結構あるかもしれないですね。その学科や専攻を受けるか?でも大分違いますけど。

 

では、東京女子大学の倍率について簡単に見ていきます。女子大なので、基本的には倍率はそこまで高くはならないでしょう。共学の大学の方がどうしても倍率は上がりやすいです。それでも東京女子大学は偏差値が高いですし、人気もあるので倍率は低くはないと思いますけどね。ただ、ざーっと2016年度の東京女子大学の倍率を見てみましたが、一般入試に関してはやはりそれほど高くないです。というか、現代教養学部のほとんどの学科や専攻は1倍台です。2倍以上のところもあるんですけど、1番高いケースでも2.7倍かな?この年はそのくらいが最高の倍率ということです。したがって、意外と倍率は低いなという印象です。東京女子大学は偏差値はそこそこありますけど、倍率だけを見ると割と入りやすそうに見えます。しかし、それなりの実力がないと厳しいので、偏差値を上げていく努力はしないといけません。東京女子大学の難易度はやや高いので、赤本を使って過去問の対策をしていくことが重要になります。偏差値が足りていなくても過去問を研究して傾向を探り、徹底した対策をすることで受かるケースもありますから。

 

東京女子大学に受かるにはそういった努力も必要でしょう。MARCH以上の大学を第1志望にしているような人は良いかもしれませんが、ここが第1志望の人は過去問を使って傾向や対策を練ることは本当に重要だと思います。東京女子大学に受かりたい人は合格最低点なども調べておいて、それをもとに赤本を解いていくと良いと思います。東京女子大学の合格最低点を知ったうえで赤本を解けば、自分が受かる実力があるか?どうかが分かりますから。しかし、そこで注意をしてもらいたいのは発表されている合格最低点は素点ではない可能性があるので、微妙に越えているくらいだと受からない可能性の方が高いかもしれないのです。したがって、東京女子大学に受かるには20点、30点くらいは合格最低点を上回るくらいの実力が必要ではないでしょうか?難易度が高い大学なので、しっかりと対策をしていくようにしましょう。

 

あわせて読みたい記事