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リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

国立大学法人は日程変更で受かりやすい?筆記は教養のみだから難易度はかなり難しい

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国立大学法人の採用試験は難しい部類に入ると思います。あまり知られていない公務員の試験種かもしれませんが、今は8月に筆記試験を行っており、公務員試験の大きな試験種が一通り終わった頃にやるので、穴場的な存在かもしれません。でも、簡単なわけではないです。国立大学法人は以前よりは受かりやすいと言えると思うのですが、それでも難しい試験種になると思います。国立大学法人というのは何が難しいのか?というと、第一に筆記試験になると思います。国立大学法人の筆記試験は難易度が高いのですが、それは問題のレベルが高いというわけではありません。筆記試験の問題は簡単ではないけど、難しいまではいかないと思うのです。国立大学法人の筆記試験は教養のみですが、その教養試験だけで高得点をとらないといけないので、思ったよりも筆記試験に受かるのは大変です。国立大学法人の難易度は以前よりは下がりました。それは日程が変わったからです。2014年くらいまでかな?その頃は5月くらいに筆記試験をやっていた記憶があります。

 

しかし、国立大学法人の日程は変更になり、今の8月になったのです。そのためすでにどこかしらの試験種で合格を持っている人は、あえて国立大学法人を受けないという人が出てきたのです。8月頃だと、すでに面接試験を終えて最終合格が出ている試験種が結構あると思うので、国立大学法人の筆記試験の受験者数は、日程が変わったことにより減少したと言えます。だから、国立大学法人に受かりたい人にとっては日程変更は朗報になったわけです。でも、相変わらず国立大学法人の筆記試験は難しいと思います。国立大学法人の日程は結局独立しているっていうのが1つポイントになるのです。5月にやっていた頃も8月になってからも独立した日程で、かぶっている試験種がありませんから、それが受験者数を増やす一因になっていると言えます。また、国立大学法人は教養のみというところもポイントです。専門試験も論文試験もないので、勉強の開始が遅れた人が教養試験のみをやって受けられるという意味では、それも受験者数を増やす一因になっていると言えます。筆記試験の負担が少なければ、勉強の開始が遅かった人でも受けやすいですし、あとは民間企業の就職活動をしている人も受けやすいですから。

 

教養試験しか筆記試験をやらないというのは、こういった理由によって受験者数を増やすことにつながり、結果として国立大学法人の筆記試験の倍率を上昇させる力になり、ボーダーラインも上がるということになります。したがって、国立大学法人の筆記試験は倍率がそれなりに高いですし、ボーダーラインも思ったより高いです。合格最低点に必要な点数は6~7割くらいではないか?と思いますが、この点数を取るのは大変です。教養のみというのは負担は軽いように見えて、一次試験を合格するための難易度を上げている状態と言えると思います。教養試験の得意な人はそれがそのまま点数に直結しますから有利と言えるものの、苦手な人もそのまま点数に直結するのでかなり不利です。だから、教養試験だけじゃなくて、論文とか専門試験もやりたい!と思っている人はいるのではないでしょうか?国立大学法人の筆記試験は受かりやすいとは言えないでしょう。以前よりは受かりやすいが、国立大学法人に受かりたい人は教養試験を得意にするのが1番必要なコトになると思います。国立大学法人の筆記試験の倍率は調べれば出てきますが、そこそこありますから、面接試験よりも筆記試験の方が難しいと言えるのではないか?と思います。

 

国立大学法人は日程がずれたことで、ここを第一志望にしている人が多く受けてくる気がします。民間企業も受けている人は除いて、公務員試験をメインに就職活動をしている人で国立大学法人を受ける人はすでに内定を貰っているが第一志望だから受けるという人、またはそれまで1つも内定を貰っていないから受けるという人もいるでしょう。でも、第一志望で受けているという人は結構多く含まれている気がします。したがって、かなり本気で対策をしてくる人もいるという意味では、国立大学法人の試験種はそういう人たちと戦っていかないといけないので、相当難しいですし、かなり本気で対策をしていくことが必要になります。国立大学法人の筆記試験に受かるにはボーダーラインが高めということに備えて筆記対策をしていかないといけません。国立大学法人は過去問が売っていない可能性があります。したがって、筆記対策をしようにも難しいところがあります。そこも国立大学法人の難易度の高いところなんです。したがって、教養のみではありますけど、高いボーダーラインを突破するために国立大学法人の筆記対策をどうやるか?というのをまず考えていかないといけません。それが国立大学法人の合否にかかわってきます。国立大学法人に受かりたい人はやはりこういったところを考えないといけないので、筆記対策をどうやってやるか?過去問はどうするのか?の部分で、国立大学法人に受かるか?どうか決まってくるというのは知っておかないといけません。国立大学法人の筆記対策は難しいですし、面接対策以上に合格のために重要なプロセスになります。

 

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