リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

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オワハラは起きて当たり前で仕方ない?おかしいと思ったら対処法は嘘つくのが最善?

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就活活動で問題視されているのが「オワハラ」になりますけど、オワハラはある程度は仕方ないと思います。オワハラはおかしいと思っている人もいると思いますけど、基本的にオワハラは法に触れる行為ではないはずです。場合によっては脅迫罪や強要罪になる場合もないとは言えませんが、そこまでのやりすぎなオワハラはまずないでしょう。だから、おかしいと感じた人がいてもしょうがないことだと思った方が良いです。たいていのケースでは、学生に選択肢を与えて、どっちを選ぶ?という形になると思うのです。学生からしてみればリスクのある選択を迫られるということになります。他の内定や選考を全て辞退すれば、この会社の内定が貰えるというのは、ある意味チャンスなわけですけど、他に行きたい、気になる企業がある場合には、ちょっと迷います。オワハラをしてきた企業が第1志望の場合には良いとしても、そうじゃないケースではオワハラは非常に困るというか、やめてほしいというのが学生の立場かもしれません。でも、オワハラがなかったら無条件で不採用だったかもしれないので、オワハラがあることによりチャンスが生まれたというケースもなくはないと思うので、オワハラが一概に学生にとってデメリットとは言い切れないのではないか?と思います。オワハラは多くの企業であります。当たり前というか、企業としても囲い込みは絶対にやらないといけない事情があるのでしょう。

 

それは内定式が1番顕著です。内定式とオワハラの目的は一緒です。手段が違うだけで、結局は学生の囲い込みなのです。したがって、企業の事情からすればオワハラは仕方ないです。というのも、内定辞退のルールが学生にとってかなり有利にできているのです。内定辞退が学生が卒業した後も可能で、言ってしまえば入社式の前日まで行うことが可能になっています。したがって、実際にそういったギリギリの時期に内定辞退をされると企業は困るわけです。でも、それは法的にOKな行為なので、学生を責めるわけにはいきません。そこで企業として対策した結果、オワハラなどの行為をするところが出てきたのです。だから、企業からしてみれば内定辞退のルールがおかしいと不満を持っているケースもあるでしょう。オワハラはおかしいと感じる学生がいる一方で、オワハラはなぜ生まれたのか?というと、企業側の学生に対して有利なルールがおかしいと感じたから。が発端になっている可能性もあります。

 

つまり、絶対に内定辞退をしないという確信を持てる学生を多く採用することで、そういう迷惑な内定辞退をされて企業が困るということを阻止する思惑もあるのでしょう。そういった部分まで考えると、オワハラは仕方ないです。どっちもどっちなのです。学生も自分の都合でいつでも内定辞退ができますし、それは法律が許しています。オワハラも企業の都合を法律の範囲内で優先しているだけなのです。だから、オワハラを仕掛ける企業側も、オワハラをしないでほしいと言っている学生側も、どちらも自己の都合を優先しようとしているだけであり、どっちもどっちなのです。オワハラをやめれば企業が困りますが、オワハラをやれば学生が困るだけなので、オワハラを撲滅してもしなくても、結局世の中全体で困る人が一定割合いるので、解決しようがないのです。オワハラはおかしいというよりは、就職活動というのは学生と企業の駆け引きのゲームのような側面もあるので、オワハラに限らず、就活ではおかしいと感じることがたくさんあると思いますけど、そこは当然のように受け入れていかないといけないと思います。就活のルールでおかしいと感じているのは企業も同じでしょうから。

 

だから、オワハラは今後も当たり前のように残ると思いますし、むしろ今まで以上にやる企業が増えるかもしれません。オワハラされたら学生としてはちょっと嫌な気分かもしれませんが、対処法をきちんと知っていればそんなに問題ないでしょう。オワハラの対処法は承諾をするという嘘をつく行為になります。基本的に内定の承諾は法的拘束力がないので、承諾をしても後から撤回することは可能です。したがって、オワハラされたら、承諾すると嘘をつくことをすれば、学生にとってリスクはほぼ0になります。そのままその会社に入ることもできますし、最終的に断ることもできるからです。当然ながら、内定を承諾した後に内定辞退をすれば、企業には迷惑ですが、それはお互い様でしょう。オワハラ自体が学生にとってある意味迷惑に感じる部分もあるので、それによって企業が最終的に迷惑をこうむっても仕方ないと思います。オワハラも法的に問題ないならば、内定承諾をした後の内定辞退も法的には問題ないので。誰かへの迷惑を気にしていたら就職活動できませんし、入社後に有給休暇も使えなくなりますよ。他人への迷惑を気にしない、図太い人間の方が上手く生きられる社会になっているのが日本なんですよ。そこはこれから社会人になるうえで知っておくべきだと思います。迷惑を気にしていたらまともに生きていけないのです。

 

オワハラは学生の囲い込みがメインなので、それへの対処法としては嘘をつくというのが1番になります。オワハラで嘘をつくというのは法的に問題がないので、その勇気があるならば、それが1番のオワハラへの対処法になると思います。オワハラで嘘をつくことができないならば、別の対処法をとるしかありませんが、それ以外にまともな対処法があるとは思えないのです。基本的にオワハラされたら迷う人が多いと思うのです。絶対に入社する、絶対に辞退するという意思が明確な場合は全く悩みません。そして、入社すると嘘をつく以外で、私はこの迷いを断ち切れる術が思いつかないのです。他の内定や選考を全部断って入社する、またはその会社を辞退する、どちらをとっても後悔する可能性がありますから、臨機応変に対応できる対処法として、とりあえず入社しますと言っておくというのは、その場の(冷静に考えづらい)対応としては1番ではないか?と思います。ただ、時間が与えられる場合にはその場で答えないで、冷静に考えるという手もありますけどね。しかし、場合によってはその場で内定している会社に断りを入れろと言ってくる場合があります。就活のオワハラにおいては、当たり前ですがこのケースは1番きついです。つまり、入社する気がないけど、とりあえず入社しますと言ってしまえば、そういう行動をとらされる可能性があるわけですから、嘘をつくわけにもいかないのです。リスクがでかすぎます。だから、企業も学生の頭の中を読んで考えてるってことなんですよ。

 

学生がとりあえず入社すると言って、嘘をつくという選択肢は、後から内定辞退をすることが可能なので、結局囲い込みになっていないわけです。だから、企業からするとオワハラを仕掛けた意味がないので、嘘をつかせないために(入社すると言っておきながら、後から内定辞退をするのを阻止するために)その場で他社の選考や内定の断りの電話を入れろと指示をするわけです。だから、そこは学生と企業の自己都合をかけた攻防なわけですが、これはWin-Winとは絶対にならないと思います。オワハラはどっちかが絶対に不満の残る結果になる可能性が高いですから、オワハラの対処法はあることはあるものの、それが成功するとは限らないということなのです。だから、結局学生の対策が企業に読まれた場合には、別の対策をさらに考えないといけないので、この関係性はいたちごっとのように続いていくでしょう。オワハラは仕方ない面もありますけど、学生がそれへの対処法として承諾をする気がないのに、承諾をするのも仕方ないと思います。それぞれが自己都合にのっとった行動をとらないと、それぞれが損をする可能性があるからです。だから、お互いに損をしないために必死だというだけなのです。オワハラは日本の就活では当たり前の存在として、今後も続いていくと思います。

 

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