リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

AO入試に向いている人は?どんな人が受かる?一芸入試と違いは?一発芸では受からない

【スポンサードリンク】

高校生はいろいろな入試方法で大学に入っていきますが、その中にはAO入試もあります。AO入試は一般入試とは違い、学力面はそこまで見られない可能性がありますが、一般入試では見られない部分が重要なため、こちらも難しいということになります。逆に言うと、一般入試は学力しか見られないので、人によっては一般入試の方が楽に感じることもあるでしょう。AO入試には向いている人がいるはずで、そういった人が受けないと合格は厳しいと言えると思うのです。AO入試はどんな人が受かるのか?というのは気になると思いますけど、やはり一般入試では見られない魅力を持っている人間ということになると思います。当然ながら一般入試とは別の方法で合格者を決めるわけですから、学力があるか?どうかは二の次になっていると思うので、別の部分で魅力的な要素を有していることが必要です。AO入試というのは一発芸をやるみたいなイメージがあるかもしれませんが、決してそういう類のものではないと思います。AO入試一芸入試は違いますが、ただ就職試験に近い部分はあると思います。というのも、AO入試で採られる学生というのは、その大学の経営に影響力を与える人であってほしいという願いが少なからずあると思うからです。

 

つまり、AO入試で採られる学生は、将来的にその出身大学の学生として、在学中や卒業後に何らかの成果を残してくれそうな人たちであることが望ましいと思うのです。これは大学から見た場合です。したがって、一般入試の学生は特にそういったことは考えていないかもしれませんが、それ以外の入試では比較的そういうところにポイントを置いている大学が多いのではないか?と思います。理系だと例えば将来的にノーベル賞をとってくれそうな学生が欲しいとか、そういうことになると思うのです。したがって、学力は良いから、大学にメリットをもたらす人を欲しがっているので、そこをアピールできるか?ということになります。だから、就職試験に近いと思うのです。就職活動でも自己PRとかして、自分の魅力を伝えることになりますけど、AO入試はどんな人が受かるのか?というと、そういう人ということになります。だから、一発芸ができればいいわけではないです。一発芸ができて面白いとしてもそれだけで採用する企業は少ないでしょうから、AO入試でも一芸入試とは違いますから、一発芸ができるとかではなく、もっと具体的なメリットを大学にもたらせる人材であることが必要になりますから、そこを知ったうえで対策をしていかないといけないのです。

 

そういう意味では、AO入試に向いている人はそういう魅力を持っている人、そしてその魅力を伝えるのが上手い人ということになります。魅力というのは、聞いた人が魅力だと感じて初めて魅力になるので、自分が魅力だと思っているだけではだめだと思います。だから、相手に魅力だと認識させられることが必要になりますから、伝え方が大切ということになります。そこがAO入試で向いている人の条件になるのです。すごい能力を持っていても、面接官とかに伝えられないと受からないので、そこも必要ですよね。だから、分かりやすく言えば面接が得意な人や相手に説明する能力に長けている人がAO入試での向いている人になると思います。これは難しい部分なんですよ。だから、簡単にはいかないので、練習などをするしかないと思うのですが、就職試験のレベルが問われているとは思いませんけど、相手に理解してもらえるような伝え方を意識していくことは重要でしょう。自分が持っている能力などはまずどうしても重要になりますけど、それを伝えるという部分まで必要で、2段階のポイントがあります。AO入試はどんな人が受かるのか?というときにはそういった部分を認識しておくと良いのです。

 

だから、一般入試より楽なんてことはないと思います。東大生で就職活動して内定とれないという例がそこそこあるので、こういう人は勉強はできるが、AO入試みたいな試験で受かったか?どうかは分かりませんから。それぞれの難しさがあるので、AO入試は大変だと思った方が良いです。だから、一般入試より楽だから、こっちを目指すとかは思わない方が良いと思います。人によっては楽かもしれないですけど、それは全員ではないです。そこの見極めというのがどうしても必要になります。勉強をするよりは楽に思えるかもしれないですけど、勉強はやれば成績が伸びる単純なものですが、AO入試で必要な部分っていうのは、努力で上げるのが難しいもので、面接での立ち振る舞いとか、相手に上手く説明する能力、自分を魅力的に見せる能力というのは、なかなか向上しないもので、そもそも評価基準もよく分からない部分があるので、私は一般入試の方が向いていると思います。したがって、安易にAO入試を選ばない方が良いということになります。AO入試一芸入試とは違いますから、そこは理解しておいてほしいですし、一発芸をしても受かることはないでしょう。そういうところを見ているわけではないので。AO入試はどんな人が向いているのか?というのは自分でも考えながら、対策をした方が受かりやすいと思いますから、そこは事前にやっておくと良いと思います。一般入試よりは向いている人がいると思いますが、そうじゃない人もいるのでそこの判断を自分でやらないといけませんが、しっかりと見極めないといけないので覚えておいてください。

 

あわせて読みたい記事