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エントリーシートと履歴書の両方提出で自己PRなどで同じ内容、かぶるのは良い?違いを出さないといけないのか?

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就活をしていると、履歴書やエントリーシートを書くことになると思いますけど、そのときにはこの2つは同じじゃないの?と思う人もいるのではないでしょうか?履歴書とエントリーシートの違いというのは何なのか?同じような項目もありますし、違いがよく分からないという人もいると思います。エントリーシートと履歴書の違いは言ってしまえば、企業が求めているものが違うということでしょう。履歴書は企業が作ったフォーマットではない場合も多く、この場合には企業が求めている部分はそれほど多くはないのだと思います。しかし、エントリーシートは企業がフォーマットを作っているので、その内容は基本的に全てが企業にとって聞きたいものであるはずです。履歴書とエントリーシートの違いはそういったところになりますが、同じ質問もあるので、どちらかで良いんじゃないか?と思う人もいるでしょう。それには個人的には同感です。ただ、日本の企業では履歴書とエントリーシートの両方が必要ということが多く、しかも手書きであるという非常に面倒な部分があるわけですが、こういった状況があると就活生も疑問が沸くでしょう。履歴書とエントリーシートは同じ質問もありますし、どうしても同じ内容になってしまうこともあるのではないでしょうか?

 

履歴書とエントリーシートが両方提出という企業の場合、同じことを書いても良いのか?というのはやはり気になるはずです。履歴書とエントリーシートの違いはわずかなので、どうしても同じ内容になることがあります。履歴書とエントリーシートで内容が同じだとマズイのか?ということに関してですが、問題であるとまでは言えないと思います。結局、これは見た人の印象による部分も大きく、例えば自己PRが履歴書とエントリーシートで同じだったら、どういう印象になるのか?と言えば、一貫性があるという風に見る人もいるでしょうし、もしかしたらアピールできることがこれしかないのかな?と思うかもしれません。逆に履歴書とエントリーシートの自己PRが違う内容だったら、アピール内容が複数あるような人なんだと思うかもしれませんが、違う内容になっていることで、その人の人物像がずれるというか、定まりづらいという可能性もあるかもしれません。だから、どっちもどっちということなのです。履歴書とエントリーシートで同じ内容になることは一概に悪いとは思いません。内容がかぶることはよくあると思います。履歴書とエントリーシートの両方提出を求める企業は多くあるので、就活生の中にはこういう悩みを抱えている人は多くいるでしょうし、履歴書とエントリーシートで内容が同じでも良いのか?と感じている人は多くいるはずなのです。

 

履歴書とエントリーシートでは自己PRとかが1番顕著かもしれません。自己PRは1個である必要がないので。複数あっても良いので、だからこそ履歴書とエントリーシートで違う内容を書く人もいますし、同じ内容にする人もいます。これが志望動機だったら別で、志望動機は履歴書とエントリーシートで同じ内容じゃないとマズイでしょう。履歴書とエントリーシートは内容が同じじゃないと、人事としてもこの人が志望する理由は結局なんなんだ?と分からなくなる可能性があるので、志望動機は履歴書とエントリーシートで内容がかぶることが必然になると思います。難しいのは自己PRなんですよね。履歴書とエントリーシートで自己PRが同じというのは、すでに説明した通り、いろいろな解釈ができるので、どっちが良いか?は何とも言えません。自己PRっていうのは長所とは違うわけで、自分の長けているポイントが会社の業務の具体的な場面で役に立つとちゃんと説明できることが条件です。その条件を満たした自己PRが複数あったときには履歴書とエントリーシートで違う内容を書いても良いと思いますけど、そうじゃない場合には、同じ内容で良いのではないか?と思います。履歴書とエントリーシートは同じ質問が多いので、自己PR以外でも同じことを書くしかないということはあります。そういったときに同じ内容だとどうなのか?と思う人もいるかもしれないですが、基本的には同じ内容ではダメということは言えないと思うのです。

 

履歴書とエントリーシートでは内容がかぶるとしても気にしないで良いと思います。履歴書とエントリーシートは同じことを書いても評価が下がるとは言えないと思います。重要なのは内容がかぶるか?ではなくて、内容そのものですからね。違うことが書いてあっても内容が微妙だと評価されませんし、内容が同じでもそれが素晴らしいものならば、評価は高まるでしょう。そこを意識してほしいと思います。内容自体が素晴らしいならば、同じことを書いてもちゃんと評価されるんじゃないですか?内容がダメだと、違うことを書いても評価はされないと思うので。だから、履歴書とエントリーシートは違いを出さないといけないというわけではないですし、あえて履歴書とエントリーシートで同じ質問に同じことを書いても良いと思うのです。内容がかぶることは大して気にしなくていい。アピール材料が2つ以上あって、それら共に自信を持ってアピールできるというならば、内容を変えても良いと思いますが。履歴書とエントリーシートはどうしても同じ質問があるので、そこは自己PRだけではないですけど、同じ質問ごとに毎回答えを変えようと意識すると、かなり大変です。時間もかかりますし、手間もかかって、ただでさえ手書きで大変なのに、余計に疲れます。だから、ここはそんなに考えないといけない部分ではないと思いますから、1つの自己PRであっても、どうやって表現をすれば人事に魅力的に伝わるのか?そういった部分について考えていくのが良いと思います。大切なのは何度も言いますが内容なので、伝え方は重要になるのです。

 

履歴書とエントリーシートの違いはほとんどありませんが、なぜか企業は両方提出させると。そして、それが手書きである可能性が高いのはずっと変わりません。それに就活生も疲弊しているわけですが、この状況は恐らく当分は変わらないでしょう。本当に大変だと思いますけど、就活生は内容面において文章力を磨くという点を考えた方が良いです。全く同じ内容なのだが、文章が違うと、人事の印象が変わり、知的に思えたり、稚拙に思えたりする場合もあるので、どういう文章、どういう表現で書くか?というのは、大きな要素になります。履歴書とエントリーシートで同じことを書くのはどうなのか?迷った就活生がいれば、大切なのはそこではなくて、中身と伝え方という点は知っておいてほしいです。面接もそうですけど、履歴書とエントリーシートは文章で字に書いて伝えるので、文章という部分が大きく合否にかかわってしまうのです。面接の場合には文章の構成よりは声のトーンや抑揚などの方が印象として与える影響は大きいとは思いますが、履歴書とエントリーシートは字に書いて伝えるので、こだわる部分、合否に影響を与える部分が異なっていると言えます。そういった点についても意識しておくと良いと思います。

 

最後に、就活で内定を取るために重要なポイントを紹介していきたいと思います。就活をするときにはナビサイトというものを使いますが、このナビサイトというのはどうやって選んでいますか?恐らく無意識のうちに有名で知名度もあるところ、多くの就活生が利用していると思われるところを選んでいるのではないか?と思います。そういったところはみんなが使っているのだから、ここが正解なのだろうという安心感のようなものはあるかもしれません。しかし、就活生の多くが利用しているということは、その多くの就活生が同じナビサイトからエントリーをするということになるわけです。そうなると、そのナビサイトに載っている企業に対して大量のエントリーが届くことになりますから、その企業の競争率が上がりやすいということになるのです。すると、倍率が高くなるので、倍率が高いと内定がとりづらくなると言えます。したがって、有名で知名度が高い、就活生の多くが使っているナビサイトというのは、みんなと同じということで安心感はあるかもしれませんが、結果的に内定がとりづらいかもしれないというリスクもあるということも言えるのです。

 

そうなると、就活のナビサイトは有名で知名度が高いところのみではなく、知名度がそこまで高くない穴場的なサイトも利用していくとおすすめです。おすすめなのは「キミスカ 」というナビサイトで、ここはスカウト型という点が特徴になります。従来は学生がナビサイトに載っている企業を検索して、気に入ったところにエントリーをするという流れになります。しかし、キミスカでは企業が学生を検索して、プロフィールを見て気に入った人にスカウトを送り、自社を受けてもらうというプロセスをとっているのです。それによってある大きなメリットを生むことになります。というのも、従来は自分が気に入った会社を受けるので、会社側が自分を気に入るかは分かりません。選考を通じてアピールをして、それで自分を気に入ってもらうということをしますが、最後まで自分に興味を持ってもらえずに不採用ということも十分ありえます。つまり、内定を取るには会社にが自分に対して興味を持たないといけないわけですが、結果的に自分に興味を持ってもらえないような会社をたくさん受けてしまうということが、従来の就活のやり方の問題点とも言えて、それによって非効率な部分が存在するということになります。しかし、キミスカのようなナビサイトを使うと、そういった問題点はなくなります。なぜならば、企業がスカウトを送ってこないと、就活生は身動きがとれないのですが、企業がスカウトを送ってくるということはその時点で、その学生に興味を持っているということになるからです。つまり、スカウトが着たということは、その学生はその企業から興味を持たれているということで、すでに内定がとれる確率が少し高い状態で選考を受けられるということになるのです。

 

実際、企業によってはスカウトを承諾した学生が選考を受ける場合、一次試験、二次試験などをパスして臨むことができる場合もあるのです。そこが大きなメリットになりますし、スカウトは実際にいろいろな企業や業界からくるので、自分が想定もしていなかったところからくることもあります。そうなると、自分でも気づいていない部分に企業は適性や魅力を見出してくれていると分かるので、今まで以上に就活における視野やフィールドが広がる効果も期待できるのです。このキミスカはスカウトが着た時点で対応をすれば良いので、それまでは特にすることはありません。つまり、今まで使っていたナビサイトや従来の学生が企業にエントリーするタイプのナビサイトを普段から使っていきながら、このキミスカを使うということも十分できるので、併用が可能という点が特徴的です。このキミスカというナビサイトは知名度は一般的にあまりないですし、就活生でも利用している人は多くないと思うので、穴場的なサイトとして、ここで採用活動をしている企業の選考を受けられれば、それだけ競争率が上がりづらく、倍率も高くならないので、内定がとりやすいと言える可能性もあります。スカウトは絶対にくるとは言えませんが、プロフィールを充実させることにより、その可能性を上げられます。こういう多くの就活生が知らないナビサイトを利用することで、周りに差をつけることもできるので、ライバルに差をつけて本気で内定を取りに行く気がある人は、無料の会員登録をすれば誰でも利用できるので、良かったら参考にしてみてほしいです。

 

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