リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

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大学職員になるには?就職するには?倍率も難易度も高い

卒業後に一般企業に就職する人もいれば、それ以外の道を歩む人もいます。今回取り上げるのは、大学職員という道です。大学職員は、国立大学、私立大学があります。国立大学の職員は公務員ではないのですが、公務員と同じような採用のされ方をします。一次試験が筆記試験で、これは教養試験のみですが、科目は一般行政職の公務員、例えば市役所や都道府県庁で働く公務員を選ぶ試験と同じものが出ます。だから、筆記試験が大変なんです。そして、その後に面接があり、特定の国立大学または研究機関にて働くことになります。私立大学は民間企業の就職活動とほぼ同じです。筆記試験がある場合も多いですが、公務員試験で出るようなものとは違うと思われますから、難易度は下がると思うのです。ただ、人物重視で、筆記試験を突破しても、個人面接、集団面接、集団討論などの各種試験をクリアしないと内定が貰えません。

 

私立大学を受ける人は、ほとんど就職活動をして、その中で受験をするという形になるでしょう。国立大学よりは、私立大学の職員を目指す人が多いと思います。私立大学の方が数が多いですから。ただ、私立大学の職員は非常に難しいです。仕事が楽みたいな話もよく出ますから、人気なのでしょう。働いたことが無いので、本当に楽なのか?そうじゃないのか?は分かりません。楽といえる仕事はなかなかないと思いますけどね。だから、あまりそこに希望を持たないほうが良いと思うのですが、私立大学の職員の道は非常に厳しいといわざるを得ません。それは倍率が物凄い高いと想像されるからです。大企業まではいかないでしょうけど、現実的に内定をとるのは非常に難しいと思えるレベルです。倍率を公表している大学は少ないですが、高いところは100倍くらいあるのではないでしょうか?平均50倍くらいだと思った方が良いと思います。募集人数が少ないんです。

 

少ないと若干名とかでしょうし、多くても10~20人くらいです。そこに多くの人たちが集まってきますから、そりゃ競争率は非常に高いです。大企業以外の中小企業とかも今は倍率高いですから、珍しいことではないでしょうけど、筆記試験を越えても、恐らくまだまだ倍率は高いでしょうね。国立大学の方は、筆記試験がそれなりに難しいので、筆記試験でかなり絞られます。だから、面接に進む人はあまり多くないかもしれないですけど、私立大学はほとんど筆記試験は足きりでしょうから、面接に進んでからが勝負ということになりそうです。民間企業は、かなり人物重視なので、私立大学の職員も恐らく人物重視で、筆記試験を終えても、その後面接やグループディスカッションなどが何回も行なわれるのではないでしょうか?国立大学の方がまだ筆記重視ですね。その代わり、筆記試験が難しいです。民間企業をいくつか受けていく中で、私立大学も受けていくというのが良いのではないでしょうか?

 

そして、自分が通っていた大学を受けたら有利なのか?または自分とはあまり関係ない大学を受けたら不利なのか?についてはどっちとも言えないでしょう。ただ、自分が通っていた大学を受けたとしても特別有利になるとは思えないのです。大学職員としての能力や適性を見て決めるので、そんなに関係ないと思うのです。ただ、普段から大学の職員と触れ合っているというか、教務課とか、いろいろなところを高頻度で利用していて、職員の人と顔見知りみたいになっている人がいれば、その人は多少有利かもしれませんけど。でも、大学の職員と話したりする機会って、そうはないですよね。私自身を思い出してみても、半期に1回レポートを提出しに教務課のところへ毎回行っていたと思いますけど、そのときに対応してくれる職員は毎回違うでしょうし、そもそもいちいち覚えていないくらいです。限られたときにしか大学職員と接することがないと思うので、そういうコネみたいなのを作るのはあまり現実的ではないと思うのです。

 

大学職員は、国立大学にしろ、私立大学にしろ難しいと思った方が良いでしょう。倍率の問題もありますけど、就職するわけですからね。就活生1人が1つ内定を取るのも苦労する時代ですから、当然大学職員に就職できる人も一握りです。仕事内容が本当に楽とはあまり思いませんけど、相対的に多少はゆとりがあるということは言えるかもしれません。大学職員になりたい人も、国立大学の職員を目指す方は公務員試験を、私立大学を目指す人は民間企業をそれぞれ受けて行って、その中で大学職員をそれぞれ受けていくと良いと思います。簡単ではありませんが、頑張っていくしかありません。私立大学を受ける人で、すでに受けたい大学が決まっている人は、そこが例年どういう試験を課しているのか?調べたり、決まっていない人は日程などが出れば、それを調べて受けたいところ、受けられるところを何個かピックアップして決めていきましょう。他の民間企業との兼ね合いもあるので、就職活動をスタートさせてからでも良いかもしれませんけどね。国立大学の方は採用試験は、毎年8月と決まっているので、試験科目や採用までのプロセスを確認しておいてください。