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就活や公務員試験の面接時間が長いと採用フラグ?短いと落ちるフラグ?

就職活動や公務員試験において、面接時間の長さが合否に関係あるんじゃないか?と思っている方もいるかもしれません。こういった面接の時間が長いと受かるフラグなのか?身近一途落ちるフラグなのか?ということはよく言われていますが、実際、相関関係はあるかもしれません。ただ、因果関係はそんなにないんじゃないかな?結果論なんじゃないかな?と思ったりもしています。というのも、面接時間は面接官によって違うと思うんですよ。その前に、そもそも面接時間が長いとか、短いって、どうやって判断するんですか?という問題があります。例えば、20分という予定が伝えられていて、15分くらいだったとしたら、確かに短いと言えるかもしれないです。しかし、じゃあ、その面接官で面接をした学生、またはその企業で、その自治体で面接をした学生全員が20分の面接のところろ15,6分で終わっていたら、これは短いですか?予定時間よりは短いが、それが全員一緒ならば、別に面接時間が短いという感覚にはならないのではないでしょうか?つまり、就活や公務員試験の面接の時間が短い、長いという問題は他人との比較をしないと意味がないと思うのです。でも、他人と比較は多くの場合はできません。自分以外の面接を見る機会がないからです。

 

 

そうなると、面接時間が予定よりも短いとしても、それが=他の人と比べて短い=自分の興味がないということにはならないのです。他人と比べて自分だけが著しく(5分以上)短いならば、そういうことも言えないわけではないでしょうけど、自分以外の面接時間が正確には分かりませんから、面接時間が長いか?短いか?は断言できないでしょう。自分を面接した面接官が、そういう早めに切り上げるタイプなのかもしれないからです。また、面接時間が短いと、落ちるのでは?不合格フラグなのでは?と思う人もいるかもしれないですけど、そうとも限りません。どうしてそう思うか?というと、本当に興味があるならば、何度も何度もしつこく質問をしていくので、面接時間も自然と長くなると考えられているからです。そういう考え方が一概に間違っているとは思いません。でも、正しくない場合もあると思います。それは結局、面接の展開次第だと思います。事前に面接カード、エントリーシートなどを見て、質問することは面接官は考えていると思います。そして、事前に決まっている面接時間で終わるように質問の個数を考えていくと思うのです。しかし、予定通りにいけば、ちょうどぴったりくらいで終わる質問の個数を考えて、それを実際に聞いていっても、予定通りにはいかないことがあります。

 

それは面接を受ける側の回答までは予想できないということです。面接官が質問をして、それへの回答がどういう内容か?は分かりませんから、それへの追加質問がある場合もありますし、その追加質問を何回やるか?質問1個あたりにつき何回掘り下げるか?みたいなのは、事前には予想できないのです。つまり、ある質問をしたところ、その返答にイマイチ納得いかない、よく分からない場合、追加で質問をしていくが、それでもこちらが納得できるような回答になっていない、聞きたい部分が聞けないようなときには、どんどん質問する回数が増えていきますね。その結果、面接時間も長くなっていくので、このケースでは面接時間が長い点は+評価ではないでしょう。長くなった理由というのが、面接を受ける学生の回答内容の曖昧さなどであれば、この場合には面接時間の長いことはむしろ落ちる可能性の方が高いのでは?と思えてきます。逆に面接が早く終わるとしても、それは不合格フラグや落ちるフラグではないこともあります。それはさっきと逆のパターンで、面接を受ける学生の回答がある程度しっかりしていて、追加で聞くことがほとんどないとなれば、そりゃ早く終わりますよ。掘り下げる必要性がない場合もあると思いますから。だから、面接が早く終わると不採用、落ちるのではないか?と思っている方もいるかもしれませんが、それとは全く逆のパターンもあるということです。

 

面接が早く終わったからこそ、実は逆に面接の出来が良いとか、面接官に評価されているという可能性もあると思うので、結局就活や公務員試験の面接にかかる時間が長いか?短いか?で受かる、受からないが決まるというのは、そこまで関係はないと思います。1番大切なのは、自分としてどれだけ満足のいく面接ができたか?ということではないでしょうか?自分が満足いく面接をしても、面接官が評価しているとは限りません。でも、自分で納得いかない出来なのに、面接官にとって満足いく内容というケースはそうはない気もします。就活や公務員試験の面接の平均時間はよく分かりませんが、15~20分くらいが多いように思います。企業や自治体によっても違いはありますけど、面接時間の細かい違いを気にしても意味はあまりないと思うので、面接の内容の充実度に重きを置いていくと良いでしょう。就活や公務員試験において、面接がすぐに終わった、早く終わったとしても、気にしないで、自分がやり遂げられたか?どうかを気にすれば良いと思いますし、事前の面接対策でも、そこを特に力を入れていきましょう。就活や公務員試験の面接時間が短いとして落ちる、不採用とは限りませんし、面接時間が長いとしても受かる、採用とは言い切れない部分はあるので、そういう自己暗示にかかりすぎると、それが今後の面接に影響する可能性もありますから、関係ないと思った方が良いと思います。全力を尽くすことをただ考えて、集中していきましょう!

 

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