リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

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WEBテストの友達による替え玉、代行受験を不正行為と呼ぶ謎

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就職活動におけるWEBテストの意味って何でしょうか?WEBテストに対する苦情というか、意見があるのですが、だいたいが不正行為が横行しているというものです。そもそも企業側がこれを不正行為として類型づいているのか?がそもそも分からないので、不正行為と呼ぶのが妥当か?という問題はありますけどね。ただ、WEBテストって、社会人の縮図な気がします。いわゆる人脈が大切で、結果を出すためにどうすれば良いか?それを考えさせる試験な気がするのです。仕事をしているときも、この仕事は自分1人じゃきついな・・・。と思って、高校時代の東大に行った友人に相談をしたところ、その人にヒントを貰って、または手伝ってもらって、素晴らしいものに仕上げて自分が会社から評価されたとしたら、その友人を使ったその本人の結果として会社から評価されるわけですよね。他人に手伝ってもらったという事実が判明しても、結果的にちゃんとやったんだから、文句は言われないはずです。

 

こういうことはよくあると思います。結局、自分の力だけじゃなくて、周りを巻き込んでやるのが仕事であり、ちょっとセコイと思われるやり方でも、結果が全ての世界じゃないですか?そう考えると、例えば友達とやる替え玉受験や代行業者にやってもらう受験というのも、社会人の仕事にリンクする部分が往々にある。実際に仕事を例えば、お金を払って、プロの人に代行してもらったとしても、会社にとっては誰が直接やったか?は関係ない。結果として仕事が完了していればOKでしょうから。また、先ほど言った東大出身の友達と協力して手伝ってもらったというケースも、それによって仕事が素晴らしいものに仕上がっていれば、そういう人脈を築いていた本人の賜物と言える部分もあるでしょうし、気軽に頼んだことを手伝ってもらえる人望というのも評価されると思います。やっぱりこういう力って大切なんです。本人のみの能力ではなく、本人に関わる人の他人の能力というのも仕事ではいつ役に立つか?分かりませんから。

 

私もWEBテストは解いたことありますが、替え玉とか、代行受験を頼んだことはありません。当時思いつかなかったです。ただ、今ならどうですかね?今なら頼める人がいるなら頼んでいる可能性はあるかもしれないです。実際、替え玉や代行受験を不成功と明言している企業は多分ない。というか、どう考えてもそういう行為に走る人が多くなるに決まっている。そんなのは簡単に企業に予想がつきます。そのうえで、本当に企業はこれらの行為を不正行為扱いすると思いますか?これが本当に不正行為扱いならば、明らかに不正行為がし放題の状況でやらせているわけですよ?それに何の意味があるのでしょうかWEBテストじゃなくて、SPIをやらせるという手もある。多少、会場を借りるお金がかかるかもしれないけど。学力を見たいならば、こっちの方が替え玉も代行もカンニングもできないから、確実に学力が見られる。学力を本当に見たい企業はWEBテストなんかやらないと思います。別のところを見るために課していると考えるのが自然だと思うのです。

 

WEBテストで出題されている問題というのも、何か学力を見るというレベルの問題ではない気もしますけどね。学力を見るなら、学歴フィルターをかけておくのが1番手っ取り早い気もします。学歴と学力は全員がそういうわけではないでしょうけど、ある程度相関関係はあると思うので。また、WEBテストは、そもそも学歴フィルターをカムフラージュするために行われているのではないか?という噂も聞いたことがあります。WEBテストを受けさせて、見ているのはその結果ではなく、受験者の学歴だと。露骨学歴フィルターをやると学生からいろいろと言われるから、分からないようにしていると。だから、たまに全くできなかったのに通過したとか、結構できたのに落ちたとか、そういう不可思議な報告がありますが、それは学歴フィルターだったのかもしれないです。就職活動の選考は、全て見えないところで審査されているので、本当に何を持って合否が決まっているのか?は分からないです。

 

最初に述べたように、WEBテストは、企業側からすると単純に学力を見るためにやっているものではないことは明白だと思います。実際に替え玉や代行受験等が簡単にできる状況を見ると、真面目に1人で受けて欲しいとは到底思っていないのではないか?と思います。多くの就活生が指摘している点は、私は的外れじゃないか?と思います。実際、替え玉受験とか、代行受験をして、それが失格になったとか聞いたことないですし、内定取り消しになったという事実も聞いたことないです。仕事において何が必要か?何が生きるか?を考えたときに、どんな手を使っても、きちんと結果を残すという能力の方がよっぽど求められていても不思議じゃない。ましてやこういった行為を不正行為として扱っている企業を聞いたことがない現状では。だから、そもそもWEBテストで企業が何を求めているのか?が理解できない人ほど、こういった行為を不正行為と呼んでいるような気がするのです。WEBテストの受験を頼める人がいない場合には相対的に不利になるので、人脈のない人はいらない、こういう急場を凌げる策を思いつかない人はいらない、自分の力、他人の力を合わせて結果を出せる人以外はいらないという仕事でも通じる部分に合致すると思うのです。日頃からの信頼とコミュニケーションによる人脈作りがものをいう場であり、そういう要素は仕事をするようになっても本当に大切なものだと思います。