リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

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講談社に就職したい人の難易度や倍率は?評判は激務で飲み会が多い?離職率は高い可能性も・・・

出版社の中では特に知名度があって、学生からも人気があるのが講談社です。ここに入りたいと思っている人も多くいるのではないでしょうか?講談社に就職したい人は大勢いると思いますけど、かなり難しいということは多くの人にとって分かると思います。講談社の就職の難易度は相当高いです。倍率は数百倍にもなりますし、かなり難しいということになりますけど、講談社に入りたい人はその中で選考を突破していかないといけないのです。講談社の就職の倍率は300倍以上はあるみたいなので、本当に難しいです。講談社の就職については募集人数などは多そうな気がしますが、応募者も多いので、その中で内定をとるのはかなり難しいでしょう。講談社の就職の難易度について知ったうえで対策を立てていってほしいと思います。講談社は年収も高いので、大企業としての魅力はかなりあります。平均年収は1000万円近いみたいです。その代り仕事はかなりきついと思いますが。実際に講談社で働いている人の評判を見ると、忙しい部分に言及している人もいます。講談社での仕事はまず体力が絶対に必要で、体力がなかった人は辞めてしまったなどの口コミもあります。しかし、仕事に取り組むにあたって余裕を持って行えている、講談社には働きやすい空気があるといった口コミもあるので、必ずしも講談社は忙しいわけではないのかもしれません。

 

その人の働き方にもよるので、どういった仕事を任されるか?にもよるということでしょう。でも、講談社で長く働いていれば激務と言えるような状況になる可能性は割とあると思いますから、そこは知っておくと良いと思います。出版業界は完全に向かい風の中にいるので、仕事が楽ということはありえないでしょうね。激務に感じるか?そこまではいかないか?というのは人によりますけど、出版業界全体への心配みたいな声も聞かれますし、講談社は大手ではありますが、業界全体が市場規模が小さくなってきているということを考えると、講談社の将来性はどうなるのか?というのは社員自身も気になっているのでしょう。講談社の平均年収は高いということをお伝えしましたが、それも未来永劫の話ではないと思った方が良いと思います。大手出版社なので、会社自体が特に小さくなるとか、潰れるまでは現実的な話ではないかもしれませんが、会社が潰れなくてもリストラのリスクはありますし、これから上向きになることはちょっと考えづらい、下り坂を下っていくだけになるかもしれない会社というのはあるのかもしれないです。出版業界が生き残には従来のやり方以外に革新的な事業を打ち出せるか?どうかでしょう。それができたところは持ち直したり、生き残ることができると思います。講談社がどうなのか?は分かりませんけど、同じやり方を続ける限りは仕事内容はきつい状況が続く可能性もあり、激務と言える状況は多くあると考えた方が良いのかもしれません。

 

10年、20年、30年経つと、今の若い人たちが中年、高齢者になっていくので、若いときに本をあまり読まない人たちがそういった年齢になり、そのときの若い人たちも本を読まない状況が発生すれば、自然と出版業界は厳しくなるでしょう。だからこそ、講談社の今の評判のみではなくて、就職した後の将来性に関する評判などもチェックして、自分自身でも講談社の将来性を考えたうえで就職すべきか?を決めないといけないでしょう。したがって、講談社に就職したい人は将来性をも考慮して、今だけの情報だけで決めない方が良いかもしれません。講談社は就職の難易度が高いですが、それは就職したいという人が多いからということになります。でも、それだけの魅力がある会社なのか?どうかは長いスパンで考えてみた方が良い気がします。講談社の就職の倍率はすごいですから、ここに就職できたら非常に自慢できそうですけど、将来的にはどう感じているのか?そこまで考えておいた方が良いのではないか?と思います。講談社の他の気になる口コミで言うと、実際に働いてみた人の感想では飲み会が多いと答えている人が結構います。これは出版社全体の傾向なのかもしれませんが、講談社の社員の中には上司や同僚との飲み会が多いと答えている人が過半数以上いるというデータがネットで見つかりましたけど、これはどういう数字として評価して良いのか?は難しいですが、これも講談社の評判の1つになるでしょう。飲み会が苦手な人にとっては出版業界はどうなのか?という意見もあるかもしれませんけど、他の業界がどうなのか?分からないので、比較は難しいかもしれません。

 

ちなみに講談社離職率はどうなのか?というと、数字としては残っていないようですが、多いという記述もあるので、それなりに高い可能性もあります。離職率を公開している会社はたいていは低い数字だからこその部分もある気がするのですが、講談社のように離職率を公開していないとなると、もしかして高いんじゃ?と疑ってしまう部分があると思います。社内では競争が結構あるみたいなので、激務になりやすいということはあるでしょうし、働いていて疲れる人は多く出る可能性もあります。直接問い合わせれば講談社離職率は分かるかもしれませんが、聞きづらい部分ですよね。講談社に就職したい人は間違いなく倍率は高いですから大変です。講談社は難易度は高いですけど、それに見合った将来性があるのか?は考えた方が良いです。これは出版業界全体に言えることですけど。講談社が今後の展開としてどういったことを考えているのか?どういう方向性で利益を確保しようと考えているのか?について会社説明会などを通じて理解し、それに納得できた場合、将来性に心配は少ないと思えるか?どうかはチェックしてほしいと思います。講談社の就職の難易度は高いですが、大手企業ということでかなり人気はあります。人気がある企業が良いところか?どうかは分からないので、必ず講談社の評判についてはWEBなどを通じてチェックしましょう。WEBの方が匿名なので本音を書きやすいはずですから、会社説明会やBO訪問などよりは、有益な情報が得られると思います。そういったところを通じて講談社の社員の口コミなどを細かくチェックして、将来性だけではなくて、働く環境についても調べていくと良いでしょう。

 

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信州大学の評判や口コミは?キャンパスの立地条件や雰囲気、就職率や就職実績について

信州大学というのは長野県を代表する国立大学で、ここに入りたいと思っている人も多くいると思います。信州大学は大学自体がちょっと特殊で、キャンパスがかなり複雑化しているところが特徴的でもあります。キャンパスの数がかなり多くて、学部によって通うところが全然違います。中心となるのは松本キャンパスで、ここは人文学部、経済学部、医学部、理学部の学生が通います。しかし、それ以外の学部は1つずつ別のキャンパスに通うことになるのです。長野県内ではありますけど、全部で5つのキャンパスがあるので、受験する学部によって通うキャンパスが違うというところは信州大学の特徴として覚えておきましょう。信州大学の場合には松本キャンパス以外は基本的に1つの学部しか就学していないので、学生の数は少ないとなりそうな気がします。そこが良いのか?どうかというのは、人によるかもしれませんが、少人数の方が良いと感じている人にとっては、信州大学の魅力の1つになるかもしれません。ただ、大人数でにぎわっている方が良いという人にとっては、あまり喜べないことかもしれないのです。

 

どっちが良いか?というのは人によるということですが、松本キャンパスの学生は4つの学部の学生がいるので、それなりににぎわっている感を味わえるのではないか?と思います。でも、半分が理系の学部なので、どう感じるのか?はちょっと想像しづらいですけど。信州大学のキャンパスの立地条件については、5つもあるので、それぞれで結構違いがあるということになります。松本キャンパスについては長野県の中心街でもあると思うので、それなりに立地条件としては良いと言えるのではないか?と思いますが、受験する学部によって通うキャンパスが違うという意味では、それぞれのキャンパスの立地条件や雰囲気は自分でも確認しておいた方が良いと思います。オープンキャンパスなどに参加すれば、信州大学のキャンパスの立地条件や雰囲気はよく分かるのではないでしょうか?松本キャンパスについて言及すると、雰囲気としては都内にもありそうな感じのキャンパスに見えます。建物も結構綺麗で、緑も多くて大学生活を送る場所としては良いのではないか?と感じます。それ以外のキャンパスについても、信州大学ならではの雰囲気などがあると思いますから、自分が受ける予定の学部に合わせて1度行ってみてはどうでしょうか?キャンパスの立地条件などを確認しておいた方が良いと思いますから。信州大学の魅力についても自分自身で掴めるものがあるのではないか?と思いますし。

 

信州大学の松本キャンパスについては図書館が綺麗な印象ですね。他の大学のキャンパスとは違って、木がところどころに使われている外観なので、そこが印象的です。図書館というのはそれぞれの大学のシンボルにもなる部分だと思うので、図書館が綺麗というのは、信州大学の魅力の1つにもなるのではないでしょうか?図書館は試験勉強をするときなどに使用することがあるので、席の数や中の雰囲気などをオープンキャンパスで見ておくと良いと思います。それ以外のキャンパスについても図書館がどうか?というのは知っておきたいところです。信州大学では頭がいい大学として長野県内では定着しているでしょうし、非常に評判が良いのではないでしょうか?だからこそ、そこに憧れる人も多くいると思うので、ここに入りたいならば勉強をしないといけませんが、その前には口コミについて調べておいた方が良いと思います。信州大学の学生の口コミを見ることで、ここに受かることのメリットなどもより理解できるのではないか?と思いますから。インターネットなどで信州大学の評判を調べることは忘れないでほしいです。

 

信州大学の口コミについて調べてみると、キャンパスの評判は結構辛辣かもしれません。松本キャンパスについて言うと、駅から距離があるようで、バスもありますが本数が少ないので自転車やバイクがあった方が通学が楽という声もあります。そして、キャンパスの周りには遊ぶようなところはなく、徒歩だと30分程度かけて駅の周りまで行かないといけないという声もあるのです。意外と松本キャンパスというのは立地条件があまりよくないという学生の口コミです。松本キャンパス以外のキャンパスを利用している学生の口コミなども調べておいた方が良いかもしれませんね。それかオープンキャンパスなどを通じて自分で通ってみるとか。あと松本キャンパスにはすでに挙げた4つの学部以外の人も1年生のときには通うという口コミもあったのですが、大学のホームページにはそのような記載が見つかりません。その口コミが本当なのか?それとも以前はそうだっただけで今は違うのか?という部分についても確認をしておいた方が良いでしょう。調べても出てこないので、気になる人は大学に直接問い合わせるなどしてみると良いと思います。あとは就職についての評判ですが、学部によっても違うと思いますが、少なくとも文系の人たちの声を聞くと、長野県内に限っては良いが、それ以外は微妙みたいな印象の口コミがあります。

 

信州大学の就職率は学部ごとに違うものの、大学全体では96%くらいですね。これが平成27年度のデータになりますが。上は100%、下は92%くらいと、学部によって差はありますが、全体的に就職率は高いです。長野県内で言えば就職率はかなり高いと思うので、そこは信州大学の評判としてあるのでしょう。信州大学の就職実績については学部ごとに詳細がホームページに載っているのでそれを確認してもらいたいですが、長野県での就職が多いかもしれませんが、県外への就職もそこそこある気がします。ホームページに載っている就職先の県内と県外の数の比を見たときの話なので、実際長野県内への就職は載っていないだけでかなり多くある可能性もありますけど。信州大学の就職実績についてはこちらも学部ごとに異なるでしょうけど、長野県内以外の就職をしている人の割合はそこそこいる気がするので、それでさっきの就職率ならば十分評価できそうな気がします。信州大学は頭いい大学として特に県内では評価されているでしょうし、東京とかで就活をするときでも国立大学として一定の評価は貰えると思います。ただ、地方から東京に出てきて就職をしようとすると、何で地元で就職しようと思わなかったの?と聞かれる可能性があるかもしれませんから、そこは想定しておかないといけませんけど。信州大学の評判などもそうですけど、就職実績なども確認しておくと、より一層信州大学に受かりたい気持ちが強くなると思います。

 

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山形市の公務員試験の難易度は?配点は人物重視?筆記と面接の倍率やボーダーラインは何点?

山形市の公務員試験はどういった難易度になっているのか?について、受験予定の人は知っておきましょう。山形市の公務員試験の募集人数は?というと、そこそこ多いと思います。自治体としても大きいので、20~30人くらいは募集されているのではないでしょうか?これは大卒程度の行政職ということで、それ以外のケースはちょっと違いますけど、山形市の公務員試験の募集人数は結構多いということになると思います。しかし、山形市の公務員試験の倍率はどうなっているのか?そこが非常に注目です。倍率が高いと、採用予定者数が多いとしても、難易度が高いとなると思いますから。山形市の公務員試験の大卒程度の行政職の倍率はだいたい8倍くらいを例年推移しています。平成28年度で言うと、8.4倍です。その前を見ても、7.3倍、9.3倍、8.2倍なので、8倍前後って感じです。だから、そこまで倍率は高くはないです。ただ、この倍率を見ると、山形市の公務員試験の難易度は普通くらいなので、易しいとはならないでしょう。山形市の公務員試験の倍率はこういった感じですけど、筆記試験と面接試験ごとにチェックしていくと良いと思います。

 

最新の平成28年度を見てみると、194人が受験して、44人が一次試験合格なので、倍率でいうと、4倍強くらいでしょうか?山形市の公務員試験の筆記試験の倍率は結構ありますよ。4倍以上というのは割と高い方だと思います。したがって、筆記試験から結構難易度が高いと言える可能性があります。山形市は恐らく地方上級の日程になると思いますから、そうなると問題のレベルが高いですよ。だから、この筆記試験の倍率を見ると、問題のレベルも考慮するとかなり勉強しないと、一次試験を突破できないと言えると思います。したがって、一次試験からかなり難しいとなりますが、山形市の公務員試験の筆記試験のボーダーラインはどのくらいでしょうか?何割くらいとれば受かるのか?というと、倍率4倍ですから、6割とれれば可能性が結構出てきそうな気もしますが、ちょっと読めない部分もあるので、6割とっても安全圏ではないと思います。筆記試験の倍率が結構高いので、山形市は筆記試験の難易度が高いと言えるので、合格ラインはどのくらいでしょうね?6割強あれば受かる可能性は高そうですが、6割くらいだと5分5分くらいかもしれないので、合格ラインは6割いくか?どうかくらいではないか?と思います。

 

ただ、地方上級は合格点がどれくらいになりそうか?というのは読めないので、山形市の筆記試験のボーダーラインがどのくらいになりそうか?というのは、非常に難しいです。だから、確実なことは言えませんが、55%を切ると厳しいかもしれません。6割以上あれば十分可能性はありそうですが、問題のレベルもその日が来ないと分からない面もあるので、確実には言えません。申し訳ないですが、6割以上を目標にしていくと、ボーダーラインに届く可能性があるということになるので、そこは覚えておきましょう。とにかく山形市の公務員試験は筆記の倍率がそこそこあるので、筆記試験の対策に全力を注いで、まずは一次試験を突破できるようにしないといけません。山形市の公務員試験の筆記対策は結構大変と言える可能性がありますからね。計画的に準備をしていく必要があると言えます。山形市では受験案内を見てもらうと書いてありますが、面接重視ということが書かれているので、面接の配点が高いのです。山形市の公務員試験の配点は受験案内に書かれており、上級職は筆記試験200点、作文100点、面接200点となっています。これは平成29年度の受験案内なので、今後内容が変わる可能性もありますから、自分でも最新の受験案内をチェックしておきましょう。

 

山形市の公務委員試験では筆記試験と作文試験、性格検査があり、さらには面接試験が実施されるようです。その中で筆記試験と面接試験の配点が同じというのがあるので、山形市は人物重視ということが言えるのでしょうか?作文を入れると筆記の方が面接よりも配点が高いということになりますが。でも、山形市が人物重視という言い方をしているので、そういうことなんでしょう。人物重視という部分が今後変わるのか?というと、それはあまり考えづらいです。山形市の公務員試験は面接重視ということで、配点も公開されていますが、試験内容や配点については今後変わる可能性もあるので、何度も言いますが、最新の受験案内はちゃんと確認をしておきましょう。山形市の公務員試験の難易度は全体的には普通という感じもしますが、面接重視ということが言われているので、やはり二次試験の対策はしっかりとやらないといけません。筆記試験の倍率も結構あるので、筆記対策もしっかりとやらないといけないでしょう。山形市の公務員試験の難易度はそういった感じで難しい部分もありますが、面接の倍率はそこまでじゃなくても、配点が高いので、面接重視とも言えますし、でも筆記対策もしっかりやらないといけないということで対策をしていきましょう。山形市の公務員試験に受かりたい人は筆記試験も面接試験も頑張らないといけないのです。

 

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グループワークの難易度や評価方法は?どこを見ている?何もできない、発言できないや非協力な態度は要注意

就活では定番の選考になりつつあるのがグループワークです。グループワークはグループディスカッションと比べるとマイナーな選考方法になるかもしれませんけど、結構多くの企業がやっていると言えるので、そういうときのための対策はしておくと良いと思います。グループワークはそもそも評価方法はどうなのか?というと、グループディスカッションと同じだと思うのです。多少違いはありますが、協調性をよく見ている気がします。基本的に討論形式でメンバーで話し合って結論を出すというスタイルは共通していると思います。全てのグループワークがそういうスタイルとは限りませんが、そういうケースが多いと思うのです。ただ、グループワークは討論のテーマがやや高難度というか、話し合うときには難しいと思えるケースがあると思うのです。そこがグループワークの難易度の高さに表れていると思います。グループワークはどこを見ているのか?というと、協調性やチームワークだと思うので、非協力的な態度や相手を否定する発言を連発すると評価されない可能性があります。しかし、グループワークの評価方法は恐らくそこだけではないと思います。見るところが他にあるとすれば、結局はどの程度知識を持っているのか?またはその知識をどのように生かせるのか?という部分だと思います。

 

これは全てのケースに当てはまるわけではないですけど、先ほど言ったようにかなり高難度なテーマが出たときというのは、その会社で実際に業務中に話し合いそうなテーマであることも多いのです。そおがグループディスカッションと比べたときのグループワークの難易度の高さなのです。つまり、そこでの活躍ぶりが評価されれば、この人は自社の仕事に合っているかもしれないと、評価が一気にうなぎ上りになる可能性もあります。逆にそういう高難度なテーマで何も話せないと、自社で働くうえで必要な知識を持っていないとか、事業について理解していないとか、そういう見方をされる可能性もあります。したがって、事前に最低限の知識や事業内容について調べる努力をどこまでしているか?別の言い方をすると、企業研究をどこまで真剣にやったか?を見ている可能性もあるのです。見ている可能性があるというか、グループワークでの立ち振る舞いを観察すれば、すぐに分かってしまうと思うのです。だから、就活のグループワークではどこを見ているのか?というと、そういうところも気をつけないといけないと思います。実際にそういう業務内容そのもののようなテーマが出た場合には、事前の下調べがないと何も話せない可能性があります。協調性などの点もそうですけど、何もできないというのは厳しいです。グループディスカッションでも同様ですが、発言できないというのはかなり厳しいので、発言できるように企業研究はしておきましょう。

 

その企業研究はエントリーシートや面接などでも生きるものなので、やっておいて損はないと思います。意欲を示すことにもつながると思うので、グループワークで何もできないことを避けるという意味合いもありますが、いずれ訪れる面接などの対策のために企業研究はしっかりとやっておきましょう。こういった部分がグループワークで見るところになるのではないか?と思います。評価方法の1つとしてあると思います。企業研究は就活の基本になると思いますから、確実にやっておきたいところです。そして、やはりグループディスカッションと同様に協調性が大切です。グループワーク中に否定する発言は全くダメとは思わないが、言い方には気をつけたいところです。相手を否定することで、結果としてより望ましい結論に達すると思えば、否定するというか、それは違うのではないか?おかしいのではないか?と指摘することは必要でしょう。言い方に気を付けてほしいのです。非協力的な姿勢はいけないと思いますが、否定する部分に関してはそれだけ真剣だということは伝わると思います。ただし、ちゃんと否定の内容が的を射ていないといけません。非協力的な態度をとらない限りはある程度は評価してもらえると思います。

 

問題は非協力のつもりはないが、結果的にそう見えてしまう場合です。グループワークでは発言できない人が絶対にいるわけです。それはグループディスカッションでもそうですけど、グループワークの場合にはそれが顕著になる場合もあります。当然ながら、ほとんど発言できなければ評価されづらいですから、通過できる可能性は低くなります。グループワークでは発言できない態度が非協力的とみなされるといけないのですが、何もできないで時間が経過するというケースはありえます。これはグループディスカッションでも起きうることですけど、グループワークの場合にはテーマがより高難度になることがあるため、すでに話したように企業研究や事業内容への理解がないと全く何もできないということが起きうるのです。ただ、知識があってもこういう場になれていないと発言ができないということもあるので、そこも事前に想定しておかないといけないのです。こういう場に慣れていたり、グループワークなどを何度も経験している人は恐らく大丈夫かな?と思いますけど、初めてやるときや経験が浅い段階では、話したいことがあっても、喋る勇気を持てないことがあるのです。

 

これはその人の性格にもよりますけど、人によってはそういう感じでグループワークで何もできないまではいかないかもしれませんけど、上手くしゃべれないという可能性はありますから。そこはあらかじめ頭に入れて対策を立ててから臨んでほしいと思います。グループワークは就活の中では難易度が結構高いと思うので、最初から上手くいく人は少ないかもしれません。だから、少しずつ経験を積んでいけば良いと思って、取り組むと良いと思います。これは就活の選考全般に言えることなので、覚えておきましょう。不採用でも、次につながるいい経験ができたと思って前向きにとらえて、失敗した中から学べるものがあったと思えば良いと思います。就活ではグループワークなど難易度が高い選考がありますが、対策は必要ですし、評価方法やどこを見ているのか?などはしっかりと認識したうえで、事前に準備や心構えをして取り組んでほしいと思うのです。

 

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就活で仕事についての質問で、仕事で大切なことやあなたにとって仕事とは?の回答の考え方は?

就活においてあなたにとって仕事とは何か?という質問を受けた場合、どういった回答をすれば良いのでしょうか?似たような質問で仕事で大切なことを聞かれる場合もあります。こちらは後半に書いておきます。そもそもこの質問はどういう意図でされているのか?を考える必要がありますが、意図は1つとは限りません。価値観を知るためとか、社風と合っているか?確認するためなどの意見もありますが、そうじゃない可能性もあります。私がこの質問を仮にするとするならば、潜在能力を見るためにすると思います。仕事というものをどう捉えているのか?によって、その人の能力が見えてくる気がするのです。就活において仕事についての質問をされたときには、できるだけ具体的に答えた方が良い気がします。結局、漠然とした答え方になるとビジョンや考え方が分かりづらいからです。仕事についての考え方を見たいと思ってやっているならば、具体的な方が伝わりやすいと思うのです。あなたにとって仕事とは何か?と聞かれたら、良く出そうなワードは社会貢献や達成感、やりがいなどではないか?と思います。こういったワードをどう解釈するか?は人によるかもしれませんけど、私だったらあまり評価しないです。

 

他の人事がどう考えるか?は分かりませんけど、会社の目的の中でもかなり割合的に小さい部分を求めているからです。会社にとって必要なのは利益です。社会貢献は必要なものではないわけではないが、最優先すべき事項ではないのです。利益が出ている中で余剰分を社会貢献として活動することは可能でも、まず社会貢献を第一にする企業というのはありえないというのに近い気がします。つまり、あなたにとって仕事とは?という質問に対して、社会貢献という言葉が出てくるというのは、会社にとっていい人材と言えるのか?は結構疑問なのです。社会貢献というワードの印象自体は良いかもしれないが、その人材を果たして企業が欲しがるのか?は何とも言えない気がします。人事の捉え方次第なので、そういう人を欲しがる可能性もありますけどね。そして、達成感ややりがいは労働者目線であって、会社の側からするとそこを言われるというのは、採用意欲につながるのか?という疑問もあります。達成感ややりがいは働いている側の気持ちの問題であって、大切なのは仕事においてサービスを受ける側、商品の買う側の視点だと思います。つまり、自分の満足感よりも消費者の満足感を優先しないと、良い商品、良いサービスは生まれません。自己満足で利益が出るわけではなく、他社満足が必要なのが仕事なのです。そう考えると、やりがいや達成感に関しても私だったら評価しないでしょうけど、前述したように価値観や社風に合うか?どうかを確かめるために、そういう意図で仕事についての質問をしている場合には、評価される可能性もあり、結局は人事の考え方次第となってしまいます。

 

だから、就活における質問は全てにおいて正解はないということ。厳密に言えば、正解はあるが、受ける会社によって変わる可能性があること。就活生においてはその正解を知る術は難しいこと。これはどの企業を受けるにあたっても、どの質問に関しても頭に入れておくべきことだと思います。だから、就活においてあなたにとって仕事とは?という質問をされたときの私の回答例としては、すでに話したように「消費者のニーズを汲んで必要なモノやサービスを考案し、利益の出る方法やプロセスで提供をすること、それによって消費者の満足度を高めること。それが回りまわって自社の信頼を高め、利益を得ることができる。それが私にとっての仕事です」となります。社会貢献ややりがい、達成感を入れる場合には、それは二の次であることを強調した形で、私なら入れると思います。私ならば、こういった回答をするような気がしますが、これは単なる私の考え方の例なので、正解というつもりもないです。人事の考え方次第で正解が変わる可能性があるので、他の回答の方が正解と言える場合もあると思います。だから、就活で仕事についての質問など、結構漠然とした質問をされたときの対策を考えるならば、1つの回答の例を見てこれにしよう!と決めないことが大切です。正解がない質問が多いので、いろいろな回答例を見て、どれが自分にとって1番望ましいか?考えることが必要だと思います。そこまでやっても個別の企業が想定している正解にたどり着ける保証はないですが、やるべきことをやったと言えるのではないか?と思います。

 

仕事に対する考え方を見る質問では、回答例はいくらでもある気がしますから、1つでも多くの回答例を見て、自分が最後は決めないといけません。仕事に対する考え方を見る質問では、別に仕事で大切なことは何か?という聞かれ方をされる可能性がありますが、これは就活でいうところのあなたにとって仕事とは何か?という質問とほぼ同じと思いますから、そこまで考え方を変える必要はないと思います。ただ、ここで1つ知っておいてほしいのは、「成長」という言葉を使うときには気を付けてください。仕事で大切なことは成長できる環境であるか?どうかが重要!という意見を持っている人もいると思いますが、成長することを重要視している回答例はほとんど評価されない可能性があります。なぜか?完全に手段が目的化しているからです。成長するためといった回答の例だと、成長を目的にした回答になっているわけですが、成長は手段じゃないですか?何かの目的を達成するための手段が成長なのであって、成長自体が目的ではないはずなのです。だから、人事から「君は何のために成長したいの?」と聞かれたら、何も答えられないとマズいのです。自己成長が目的だとすると、例えば一生懸命勉強をして偏差値が上がりました。これで終わりということになってしまいます。偏差値が上がった時点で成長はしているわけです。でも、あなたは何のために偏差値を上げようと一生懸命勉強したの?となります。当然ながら、志望大学に受かるためなどの目的があるはずです。だから、勉強をして偏差値を上げるという行為は志望大学に受かるという目的のための手段なのです。

 

就活で重要なのは成長するためではなく、成長してどうなりたいのか?ということになります。したがって、就活で仕事で大切なことは何か?といった質問をされたら、成長というワードは使っても良いけど、成長が結論に来ないようにしましょう。成長は手段であって、結論は別に用意しないといけないのです。就活で仕事に対する考え方は正解がないということは言いましたが、正解はないけど、望ましくない回答のようなものはあるのではないか?と思いますから、そこは知っておかないといけないのです。仕事についての質問はいろいろな聞き方をされると思うので、その都度臨機応変に対応していかないといけませんけど、結局は仕事に何を求めているのか?仕事で大切なことはないか?を着地点にするような回答をしていけば良い場合が多いと思うので、自分の持っているポリシーのようなものを明確にしておいて、どういう聞き方をされても対応できるように、準備しておく、核となるものを用意しておいて、質問ごとにちゃんとした対応になるように少しずつ変えていくなどの工夫をすると良いと思います。就活であなたにとって仕事とは?という聞き方をされない場合もありますが、聞いていることはそういうことである場合もあるので、面接官の質問の真意を読まないといけないということなのです。そこもこういう質問の難しいところです。したがって、そういう観察力や質問を分析する力も必要ではないでしょうか?そういったところも考えていきましょう。仕事についての質問に回答するときには、こういったことに関しても注意しておきましょう。こういった質問はある程度頻出だと思いますから、きちんと対策はしておいた方が良いと思うのです。

 

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就活の志望動機が見つからないとき説得力を持たせるには?なんとなく好きだからはNG?

就活における志望動機の考え方というのは難しいです。多くの人がなかなか思い浮かばないのではないか?と思います。そういったときにはどういう風に考えるのが良いのでしょうか?多くの人はこの会社のここが好きとか、そういう部分を探そうとしているのではないか?と思いますが、そういう感じで作ろうとすると良い志望動機にならないと言う可能性があります。就活の志望動機が見つからない人は、そもそも根本の作り方から見直していくと良いのではないでしょうか?好きだからというのはよくある志望動機化もしれませんけど、それはそもそも企業から見て評価対象になるのか?ということです。自分の会社のことを好きだと言ってくれる人を雇いたいわけではないと思うのです。そうなると、志望動機において説得力があるものが必要なのだと思います。好きだからと言われると、本当に真剣に考えたの?とか、無理やりひねり出して考えた志望動機じゃないの?と思う人もいるかもしれませんから。

 

好きだからという志望動機はありがちという言い方もできるかもしれませんけど、企業から見たときに、この人雇いたいなーと思うか?という問題があります。雇いたいのは将来的に活躍できる人、業績に貢献できる人になります。つまり、自社を好きでいてくれるのは良いが、それは採用の決定打にはならないということです。分かりやすく言うと、東京大学に入りたい人たくさんいると思いますけど、実際に入れるのは一部です。入りたい気持ちだけじゃ入れないわけじゃないですか?東大が望んでいる学力を満たしている人じゃないと入れないわけです。それと同じだと思うのです。入りたい気持ちだけじゃ足りない。入りたい気持ちと別の何かを持っていて、会社に認められる人じゃないといけないわけです。東大の場合には学力ですが、会社の場合には何でしょうか?会社の場合には能力面ですよね。東大の学力の例と同じ意味合いですが、もっと具体的に言うと、会社の中の業務で発揮できる力です。それを持っている人を欲しがるのではないでしょうか?入りたい気持ちは言うまでもありません。全員が持っているはずです。だから、受けているはずなのです。

 

したがって、就活の志望動機では好きだからという関連の話ではなく、自分がその会社に入れば業務において活躍できますよ?という内容を入れると良いと思います。そういった志望動機は説得力があるでしょうし、作りやすいと言える気がします。就活の志望動機はなんとなく作ってはいけませんけど、どうしても思い浮かばないときがあると思うのです。そういうときには作り方の方向性を変えてみると良いと思います。すでに話したように好きだからではなくて、いかに自分がその会社に向いているのか?をアピールできるよう内容にすると、説得力のある志望動機になるでしょう。就活で志望動機が見つからないときにはやってもらいたいテクニックです。ただ、具体的にどうやって作っていくのか?ということになりますけど、なんとなくの感じでは作ってはいけないので、まずは自分がその会社に入ったらどんなことができるのか?を考えましょう。どんな貢献ができるのか?を考えるときには、自己分析のように自分がこれまでどんな生き方をしてきたか?どんな経験を積んで、どういう能力を身に付けてきたのか?という部分が重要です。自分がこれまでにやってきたことを踏まえて、自分がどの程度会社で活躍できるのか?を説明することが重要です。できるだけ具体的な場面で具体的な活躍をアピールした方が良いです。そして、自分がこのような活躍、貢献ができるからこそ御社を志望するんだということを話すと良いと思います。

 

ちゃんと理由になっていますよね。活躍できる場があるならば、その会社を志望するというのは別におかしな理由ではないと思います。自分も活躍できて満足だし、会社も活躍してくれれば満足だし、まさにWin-Winでしょう。この会社のここが好きだからという志望動機は学生の方は良いかもしれませんけど、企業にとってこれといってメリットがないので、採用する気になれない可能性があります。就活の志望動機はなんとなく考えてしまう、そういうものになってしまう可能性があるので、やはり採用したいと思わせられる説得力のある志望動機を作るには、自分が入社することのメリットを添えたものを話すと良いと思います。入りたい気持ちが先行するのも分からないでもないですけど、入りたい気持ちがあるのは大前提です。入りたくない会社を受けるというのはほぼありえないと思うので、入りたい気持ち以外の部分を添えて作っていきましょう。就活で良い志望動機が見つからないという人はそういったところをポイントにすると良いです。

 

就活の志望動機はなんとなく作っている人は少ないとは思いますが、無意識のうちに企業の良いところを探して、そこを添えたものにしている人が多いのではないか?と思いますから、しっかりと考えていきましょう。思い浮かばないときには同じ方向性じゃなくて、方向性を変えるというのも良いと思いますから、考え方はいろいろあって、どういう志望動機が良いのか?というのは難しいかもしれませんけど、企業の立場に立ってこの人を採用したいと思わせるものを考えないといけないので、そういったところは考慮していく必要があると言えます。就活のエントリーシートや面接にて中心になるのがこの志望動機なので、やはり真剣に考えていかないといけません。説得力を持たせられるように念入りに考えていきましょう。内定を貰えるか?どうかにおいては重要なポイントになりますから、時間をかけて自分をアピールできるように考える必要があるので、こういったことで悩んだときにはヒントになればと思います。他にも自信のある志望動機の作り方があるのであれば、もちろんそれでも構いませんから、納得のいくものを作ってください。

 

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明治学院大学国際学部の偏差値や倍率は高い?合格最低点やボーダーラインはどうか?

明治学院大学の看板学部になるのかな?国際学部は人気の学部だと思います。難易度も同大学の中で非常に難しいです。明治学院大学の中でも国際学部は特に難易度が高いと思います。国際学部は他の大学などでも同じような学部が最近できているので、やはりグローバル系の学部は受験生に人気なのです。特に女子学生はそういう学部に行きたい人も多くいそうです。さて、明治学院大学国際学部の偏差値はというと、50台後半くらいだと思います。この偏差値って結構高いですよね。MARCHの下位くらいはありますよ。つまり、MARCHレベルに近いと言えると思うのです。明治学院大学の中でも特に難易度が高い学部ですが、それは偏差値を見るとより一層実感できると思うのです。明治学院大学国際学部の偏差値というのはかなり高い方なので、ここを目指す人はかなり勉強しないといけないということも言えますけど、明治学院レベルよりはMARCHレベルを目指す気持ちが必要と言えるでしょう。一般入試で受けるならばそのくらいの難易度になりますが、センター利用ではどうでしょうか?

 

明治学院大学国際学部のセンター利用入試のボーダーラインを調べてみると、パスナビで84%という数字が載っていました。これは結構高いです。というのも、完全にMARCHレベルですね。このセンター利用入試のボーダーラインだけを見ると、MARCHにも同じくらい必要な場合があるので、ここをセンター利用入試で受ける人は、一般入試でMARCH以上に受かってもおかしくない人だと思います。明治学院大学国際学部のセンター利用入試は国際学科と国際キャリア学科の中でも前者だけです。ここは注意点として覚えておきましょう。また、明治学院大学国際学部は一般入試の受験方式がいくつかに分かれているので、一般入試を受ける人はそこもチェックしておきましょう。両学科にあるのはA日程、全学部日程で、国際学科のみ全学部日程英語外部検定試験利用型があります。それぞれで受験科目も微妙に違うので、明治学院大学国際学部を受ける人は、自分が受験する入試日程における受験科目を調べておきましょう。明治学院大学国際学部はA日程が1番オーソドックスだと思います。そして、全学部日程はかなり難しいです。他の大学でも同様だと思いますけど、全学部日程というのは、その大学に特に入りたい人が受けるというよりは、2番手、3番手くらい、または滑り止めとして受けるという人が多いと思うので、A日程よりは難易度が高いです。つまり、センター利用入試くらいに難しい可能性があります。

 

全学部日程はたいていの場合は、一般入試の中でも前半にやることが多いので、早めに受かっておいて、中盤や後半で本命の大学を受けるという人が多いのだと思います。実際、全学部日程の方がA日程よりも偏差値が高いです。これはどの大学でもだいたい共通のことなので、覚えておきましょう。ちなみに明治学院大学国際学部の偏差値においては国際学科の方がやや高い可能性があります。したがって、そこまでの差はないですが、国際学科と国際キャリア学科では後者の方がやや難易度が低いと言えるかもしれません。ただ、倍率とか合格最低点とかの要素も関係してきますし、全員にとって国際キャリア学科の方が簡単とは言えないと思います。その年によって難易度は変わるので、参考程度に知っておきましょう。明治学院大学国際学部に入りたい人はいろいろなデータを調べないといけません。特に倍率に関しては重要なので知っておきましょう。明治学院大学国際学部の倍率はどれくらいでしょうか?過去の傾向を見ると、そこまで高い数字にはなっていないようですが、倍率が高くないとしても難易度は高いので、そこは注意してほしいですが。

 

明治学院大学国際学部の倍率は2017年度の入試を見ると、国際学科全学部日程が8.3倍で、A日程が4.2倍となっています。A日程の倍率は普通くらいですけど、全学部日程の倍率かなり高いです。全部学部日程は難易度が高いということを言いましたけど、倍率を見てもやはり難しいと言えるのです。一方、国際キャリア学科の倍率は全学部日程が5.5倍、A日程が3.0倍とこちらは国際学科よりも倍率は高くないので、こういった点からも国際キャリア学科の方が難易度は低いと言える気がします。ただ、倍率は目安にすぎませんし、その年によって変動することもあるので、一応過去のデータとして知っておくと良いとは思いますけど、倍率はそこまでチェックすべき指標にはならないと思います。明治学院大学国際学部の倍率はこういった感じですが、今後はどうなるでしょうか?そして、合格最低点についても見ておきましょう。ただ、明治学院大学については合格最低点の情報が見つかりません。恐らく大学側が情報を公開していない可能性があります。大学のホームページにも載っていないので、倍率については見つかりますが、合格最低点はちょっと分からないのです。明治学院大学国際学部の合格最低点については正確な数字が分かりません。仮に分かったとしても、それは素点ではないので、結局何点とれれば受かるのか?は判断できませんけど。

 

だから、過去問を解くときには目標設定ができませんが、6~7割の間とれれば合格の望みは出てくるのではないでしょうか?同じく合格最低点が非公開の立教大学は8割近くいるということが言われていますけど、そこまでは必要はないと思います。でも、明治学院大学国際学部の合格最低点が分からないということで、受験生にとってはやりづらいと言えると思います。明治学院大学国際学部は偏差値も高いので、受験生のレベルも高いでしょう。だから、ここに入りたい人は過去問を解いて最低6割くらいととれるようにしておくと良いと思います。明治学院大学国際学部のボーダーラインや倍率などの情報はある程度調べられますが、合格最低点の情報が不足しているので、そこはやりづらいと思いますが、少しでも点数とれるように頑張って対策をしていくしかないのです。明治学院大学国際学部に入りたい人は偏差値を上げていく必要がまずありますけど、それと同時に過去問で専用の対策をして、ここに受かるための勉強をしていきましょう。難しいですが、勉強をすれば少しでも確率は上がると思いますから。

 

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