リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

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文系か理系かはどっちがいい?どっちが大変?決まらない、決められない人の決め手となるのは?

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大学受験をする際、または高校の中でコースを決める際に文系か?理系か?を決める必要性が出てくる場合もあります。文系か?理系か?というのはその後の人生においてかなり大きな影響を与えるため、なかなか簡単には決められないですけど、どっちか決めないといけない場合もあります。最近は大学の学部でも文理融合を売りにしたケースも多く出てきており、文系と理系の両方の要素が学ぶないように含まれた学部も多くあります。そういった学部に進学するときには文系と理系のどちらかにこだわることなく、両方追及していくということもできなくはないと思いますが、そういった器用な人はあまりいないと思うので、現実的には文系か理系か?のどっちかを選択肢、そちらをメインに勉強をしていくのではないでしょうか?国公立大学を受験するときにはどちらかではなく、両方の科目を勉強していかないといけないのですが、文系か?理系か?を決めるときの決め方ってどうやれば良いのか?ということを真剣に悩んでいる人がいると思うのです。確かに決め方に正解はないでしょう。

 

そうなると、文系と理系はどっちがいいのかという決め方を考えないといけません。その基準が分からないと話が進みませんから。これは正解ではなく、1つの一般的な方法論として話しますが、たいていは文系か?理系か?を決めるときには得意な方に進むのではないでしょうか?理系に進む人は特にそうだと思います。文系よりも理系の方が得意ならば理系に進む人が多い。文系に進む人も、文型の方が得意だから文系に進んでいるというケースもあると思われるものの、理系が苦手だからという理由で文系を選んでいる人もいると思います。これが一般的な文系と理系の決め方になると思います。ただ、文系か理系か決まらないと悩んでいる人はそういった部分で決められない悩みがあるのではないでしょうか?例えばどっちも同じくらいの学力で差がないとか。そういう人はたまにいると思うんですけど、模試とかを1回受けてみると良いと思うのです。というのも、学力があまり変わらないというのがあくまでも学校内のテストを受けての感覚ならば、模試などを受けるとそれが如実に差として出る場合もあります。そうなると、決めやすくなるかもしれません。

 

ただ、得意、不得意によって文系か理系かの決め方というのは1つの選択肢に過ぎません。したがって、文系か理系か決められないという人はそういった方法で決めても良いのですが、他の基準でも良いのです。文系と理系はどっちがいいか?というときには、どっちが大変か?で決めるというケースもあります。大学に進学する理由が就職のためとか、そういった現実的な理由の人もいるでしょう。大学に進学する動機の是非についてはここでは扱いません。そのうえで就職などを見越して大学に進学することが最大の目的である場合には、大学に進学できれば良いわけですから、より大変な思いをしたくないという気持ちはあるでしょうね。文系と理系がどっちが大変か?というのは私は文系なので、理系のことはなんとなくしか分かりませんが、恐らく文系でしょう。学部にもよるかもしれませんけど、大変じゃないというのは卒業にかかわる難易度という意味でいうと文系だと思います。文系と理系はどっちが大変か?というのは別の見方もできるからです。しかし、これが受験をするときの勉強の難易度だと別問題になることもあるので注意が必要です。大学の勉強とか、卒業するための難易度で言うならば文型の方が大変ではないという傾向になると思います。しかし、大学受験の勉強をする段階で選ぶ文系と理系においては、英語は共通科目だとしても、国語と数学、社会科と理科という違いがあります。私立大学の場合には。

 

国公立大学の場合には状況は変わりますけど、国語と数学、理科と社会科でどっちが得意か?という部分での文系と理系はどっちが大変か?という意味ならば、最初の方にお話したどっちが得意か?という選び方と似ていますから、そういったプロセスをとってもらえれば良いと思います。文系か?理系か?が決められないという人は、文系か理系かという別を生かして将来の道を決めようという予定が今のところない人だと思います。そういう人は珍しくないと思いますし、実際に多くいると思います。文系と理系はどっちがいいか?決まらない人は、決め手がないわけですから、そういう部分ではっきりと判断できる基準がないわけです。そうなると、どっちを選んでも成功、失敗のリスクは常にあるということになるでしょう。将来の道が決まっていないということは、将来の道はそのときが来てみないと分からないということですから。つまり、文系、理系を基準にして将来を決めないといけないというわけでもないのですが、文系に進んだ場合と理系に進んだ場合では選べる選択肢がわずかでも変わってくる実情があると思うので、そこは理解しておかないといけないのです。

 

文系か理系か決まらない人に対しての回答してはいくつかあります。その中から決めてを見つけて選ぶしかないのですが、文系か理系かの決め方として私はどうしたのか?を最後に言っておくと、私は冒頭であるような単純にどっちが自分が得意か?で決めました。ただ、私は文系科目のうち得意といえたのは社会科くらいで、英語はそこそこ、国語はむしろ苦手でした。それでも理系3科目よりは総合的に良い成績を残せるかな?と思ったので、文系を選びました。私は文系か理系かで決められないような状況はなかったです。数学や理科は高校の授業レベルだったらそこそこできたんですよ。でも、大学受験レベルになるとこんなもんじゃないだろうという予感もあったし、自分が理系の道に進むことが全く想像できませんでした。自分は無意識のうちに文系だろうと思っていたんでしょう。文系か?理系か?という選び方は難しいケースもあると思います。文系か理系か決められないという人も多くいると思いますけど、文系と理系はどっちがいいか?は最終的には決めないといけません。決め方の正解はないので、最後は私みたいに直感で選ぶというのもあながち間違いではないかもしれません。文系か理系かというのはどっちを選んでも人生が左右されるポイントであるため、いい加減には決められないとは思うものの、確実にこうすれば正解とか、こうすれば失敗しないという保証を持った選び方はなかなか難しいと思います。それくらいに難しい決断を10代後半の若者に課している社会という見方もできるのでしょうか。

 

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