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センター試験の英語の文法ができない、苦手な人は捨てるではなく勉強法のコツを掴もう

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センター試験の英語の問題はいくつかの大問に分かれており、その中には文法問題があります。たまにセンター試験は傾向が変わることがありますけど、文法問題はずっと残り続けていくと思います。そのセンター試験の英語の文法・語法の問題は10問ずつくらい出ます。センターの英語の文法の配点は高くないので、重要とまではいかないが、10問全部合わせると、数十点になるので、これは大きいです。センターの英語の文法問題ができないという人もいると思います。長文読解とかも苦手な人はいますけど、文法問題も得意、不得意が分かれますね。センターの文法問題だけに限りませんが、ほとんど暗記問題に近いと思います。センター試験の英語の文法・語法問題は特にそうですけど、パターンが決まっているというか、過去問をやっていると、同じような問題がよく出ていると思うんです。センターの英語の文法問題の難易度は高くないです。でも、文法問題って問題の種類やバリエーションが豊富で、無限大にありますから、全てを抑えられる受験生はいないでしょう。だから、それだけ簡単な大学の入試問題であっても、全問正解ってかなり難しいと思いますよ。

 

そうなると、センター試験の英語の文法問題の攻略法は満点は狙わず、10問くらいあるならば7問あたりを目指すように勉強していくというものでしょう。英語の文法問題は全部落とすと痛いが、3問くらいならば大した失点にはなりませんから。適度に正解できるように勉強していくというやり方がちょうど良いと思います。どうせ、長文読解の出来具合で全体の点数が決まりますから。だからこそセンター試験の英語の文法問題はそこそこやるのが良いと思います。さすがにセンター試験の英語の文法問題を捨てるのは厳しいです。捨てても、4択なので、2問くらいは当たるのかな?と思いますけど、ある程度高得点を狙う人、特に8割以上を狙っている人にとっては7問くらいは当てたいですね。逆に言うと、センター試験の英語の文法は満点は現実的に厳しいが、7問くらいならば可能性はありますよ。だから、センター試験の英語は長文読解に1番力を入れるべきだが、文法問題もそこそこの割合で勉強していくと良いです。文法問題は私大の一般入試とかでも出ますし。センター試験の英語の文法は捨てるのではなく、そこそこの割合で勉強していくのが大切です。でも、そこそこってどれくらい?って思った人もいるでしょう。長文読解の勉強時間を10とするならば、4か5くらいですね。

 

全くやらないわけじゃないが、本格的にやるほどでもないくらいがちょうど良いと思います。文法問題は基本的に暗記問題で、よく出るパターンを問題集を解いて覚えて、1つでも多くのパターンを学習していくと、本番で同じような問題が出たときに解ける可能性が高くなります。そうやって、事前に学習して本番で出た問題に対応できるストックを増やしていくような感じです。文法的な知識や理解が必要なのはそうなんですが、それ以上にやっぱりパターンの暗記は文法問題では大切ですよ。それを毎日10問ずつくらいやって、問題集を何週もしていくと、かなりのパターンが頭の中に入っていくと思いますから、それを繰り返していくことです。基本的に文法問題の勉強法や対策の仕方は、単語や熟語を覚えるのと同じです。大学受験だけに限りならば、文法問題はパターンの暗記、ここが狙われるというポイントの暗記とかで十分です。例えば、reccomendやsuggestなどの動詞をthat節で使うときには、that以下の動詞は原型にしないといけない。ここを抑えていると、選択肢でthat以下の部分の動詞の形を答えるときには過去形、過去分詞などではなく現在形をすぐに選べます。こういうのは知識です。こういう解答のポイントとなる部分、ここを知っていれば正解できるという部分を多く学習し

ておけば、本番で解ける問題が増えます、どうせ長文読解に時間を勉強時間を使わないといけないので、センター試験の英語の文法問題の勉強法はある程度省エネでやらないといけない部分もあるでしょう。

 

センター試験の英語の文法問題が苦手な人も、得意な人もそこそこ時間で、そこそこの労力をかけて勉強していくのがコツです。どれだけ力を入れてやっても、センター試験の英語の文法問題で満点は厳しいですから。でも、2点とか、3点でも困るので、7点くらいはとりたいですね。センター試験の英語の文法問題はコツとしては満点を狙わないで、最低限の点数をとって、長文読解で稼ぐというのが良いのでしょうね。センター試験の英語の文法が苦手な人もコツコツやっていくと、少しずつ点数が上がっていくと思います。センター試験の英語の文法ができないとしても捨てることはしないで、これは発音、アクセントとかもそうですけど、一応やってみてください。私大の入試でも文法は出ますから。特にセンター試験の英語の過去問で文法問題を何度も解いていくと、センター試験の英語の文法の頻出の問題に多く出会いますから、そういったものは本番で出れば解けるようになるでしょう。センター試験の英語の文法は頻出のものを抑えて、それ以外の問題をできるだけ多くのパターンを学習して身に付けるというのが良いと思います。センター試験の英語の文法問題のコツの1つの例として紹介しましたが、それ以外でも自分なりにできる勉強法があれば、それを実践していきましょう。センター試験の英語の文法問題ができない人もなんとかして7割くらいとれるようにしていくと良いです。少なくとも、センター試験の英語の文法を捨てるのはやめて、少しでも点数が上がるように、センター試験の英語で高得点がとれるように勉強をしていってください。

 

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