リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

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就活やバイト面接でコミュ障だと受からない、採用されないは勘違い

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就職活動やバイトの面接で、コミュニケーション能力のない人は受からない、採用してもらえないという言説があります。これは正しいようにも思えるけど、あまり正しくない気もしています。それはそもそもコミュニケーション能力って何ですか?という話です。概念自体も非常に抽象的で、100人に聞けば、それぞれで微妙に違った答えが返ってきそうな概念ですよね。就職するとき、バイトをするときに必要なコミュニケーション能力って何でしょうか?それは言いたいことをちゃんと伝える能力、そして相手の言ったことを的確の把握する能力だと思います。いわゆる「コミュ障」と呼ばれている人たちは、こういう能力がない人たちではないですよね。世間一般的に言われているコミュ障というのは、口数の少ない人や、場の空気に溶け込んでいけないような人です。

 

就職活動に必要なのは、ナンパするときの必要なコミュニケーション能力ではないのです。いわゆるリア充が持ち合わせている能力とは別個です。つまり、先ほど言ったような相手の話の意図を理解し、こちらの言いたいことを相手にちゃんと伝える能力は、口数が少ない人、空気に溶け込めない人でも持っているでしょう?つまり、就職活動やバイトの面接において、コミュ障という人はまずいないと思うのです。みんなコミュニケーション能力の意味合いを勘違いしていると思うのです。仕事に必要な能力っていうのは、飲み会で場を盛り上げているような人たちの喋る能力じゃないのです。そういうのが必要なのは、営業職(これも別に必須というわけではない)か、アフターファイブの飲み会くらいであって、それ以外の部分では、先ほど挙げた2つの能力がちゃんと備わっていれば十分です。仕事の中に場を盛り上げたり、笑いをとったりなんて能力はいらないのです。そういう人は逆にウザがられてしまうでしょう。

 

逆に饒舌な人だって、相手の言っていることを本当にちゃんと理解しているか?分からないし、説明するときにも言葉足らずなところもあるかもしれないです。だから、コミュニケーション能力のある、ないで就職活動を語ってもしょうがないのです。就職活動で必要なコミュニケーション能力は、就活生であれば、ほぼ誰でも持ち合わせているものだから、饒舌な人も当然持っている。で、饒舌ならばそれがさらにプラス要素に働くかもしれないから、結果的に採用されやすいというだけじゃないか?と思います。だから、世の中を見渡してみると、饒舌じゃない人の方が多いはずです。だから、そういう一部の超人的資質の人は無視して、他の人たちは就職活動において必要とされるコミュニケーション能力については、自分と同レベルだと、自信を持ちましょう。

 

以上のように、コミュニケーション能力と就活やバイトの面接の合否は相関関係があるようでないような気がしてきます。あなた方には就職活動やバイトの面接で必要なコミュニケーション能力はきちんと備わっているはずです。そういう勘違いが自信をなくさせて、本番でも力を発揮できないというか、上手く話せない要因なのではないでしょうか?上手く話せないというのも、そんなに流暢に話せないといけないわけではありません。緊張しているのは当然なんですから、多少つっかかるところがあったって不自然じゃないですよ。面接っていうのは茶番じゃないとしたら、その場で考えるものだし、多少沈黙になっても当たり前です。そういうのを気にしてはいけないのです。失敗して当然の気構えで挑戦していきましょう!

 

 

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