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リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

エントリーシートは早いほうがいい?早いと有利?締め切りギリギリに出す、早く提出でも評価は一緒?

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就職活動になると、いろいろな企業に対してエントリーシートを出すことになると思います。その場合には、だいたい締め切りが設定されているのではないでしょうか?エントリーシートは締め切りに間に合わないのはもちろんダメだとしても、締め切りの中で早く出した方が良いのか?ギリギリの方が良いのか?というと、どちらになるでしょうか?8割くらいの人は、早く出した方が良いのでは?ということを考えるかもしれませんが、私はギリギリに出しても良いんじゃないか?と思うんですよね。それは何故か?ギリギリに出した方が良い可能性もあるということです。ギリギリの程度にもよりますけど、締め切り日当日ではなく、1日前とか、2日前くらいだったら良いんじゃないか?と思います。別にギリギリになってからの方が評価が高いというわけではありません。早く出しても、エントリーシートはギリギリについてもそんなに差は生まれないでしょう。でも、ネット上を見てみると、早く出した方が良いとしているサイトもあれば、ギリギリでも早く出しても変わらないといったことを書いているサイトがあります。どちらが正しいのか?は何とも言えません。

 

ただ、私が思うのはエントリーシートは早い方がなぜ有利なのか?という話です。例えば、「エントリーシートの通過率を上げる一番簡単な方法は「早く出すこと」」のサイトには以下のようなことが書かれているのです。

 

>事実、期間内であっても送られてきた時期ごとにESを分け、早く届いたグループは通過率を上げている企業も少なくありません。

私が知る限りでは、「最初から10番目までは審査せずに面接に進ませる」という企業もあります。

エントリーシートを早く出すためには、周到な準備が必要不可欠です。

少なくとも優先順位が後ならば不可能ですし、真っ先に出そうと思えば、あらかじめ情報収集をしておく必要があります。

そこまで準備をしている学生を企業が優遇するのはごく自然の流れなのです。

 

実際、エントリーシートが早く届いた順から順位付けみたいなのをしている企業が本当にあるのか?というのがまず疑問なのです。私は聞いたことがない。この人の理屈でいうと、早く出した人はそれだけ早く準備をしたということになり、それだけ志望度が、熱意が高いことの表れになる。そういったことを言っているのではないか?と思います。そういう企業があったとしても、そんなに多いとは思えません。それに「準備をした学生を優遇するのが自然な流れ」と言っていますが、これは謎だと思うのです。というのも、準備をしているのは早く出すのも、遅く出すのも一緒ですよね。結局、準備をどれだけ早くやったか?の差でしかない。あとはエントリーシートの執筆にかけている時間の量でしょうか。早く出すことで一体メリットがあるのでしょうか?早く出した方がエントリーシートの仕上がりが良いというのであれば、早くことが優遇される理由が分かりますが、早く出しても中身は変わらない。それどころか、執筆に使える時間が少ないほど、検討できる時間も少ないので、内容が疎かになりがちなのでは?とも思えてきます。エントリーシートは早いほうがいいという理屈が理解できないのです。だって、締め切り日は守るという大前提はあるものの、提出日の早さよりも、中身を重視すべきものじゃないですか?そのエントリーシートは早いほうがいいというのはよく分からないのです。どういう理屈でそうなるのか?そこが理解できないのです。

 

結局、エントリーシートは早いほうがいいというのは、早い方がなぜ優れていると言えるのか?こういったものはまず内容で判断するんでしょう?にもかかわらず、出した期日で判断するっていうのは意味が分からないのです。本末転倒じゃないですか?早く出した学生を評価するのであれば、学生は内容よりも迅速さを重視するようになり、エントリーシートは早く提出することに意義がある。内容は二の次だとかになりそうな気がするんですよ。実際の仕事でそんなことをされたら困りますよね。エントリーシートは早く提出することを最優先するような学生は、仕事でもそういう傾向になりそうな気がするのです。時間があるんだから、疎かな内容をもっと綿密に仕上げていくべきだと思うでしょう。エントリーシートは早く出したほうがいいということになれば、内容が疎かになりやすくなるのが目に見えていると思うのですが。内容よりも早さが重要なんだと学生が思えば、そういう行動をとる学生が増えそうなもんですけどね。そんなことをやっている企業は、一体何を意図しているのか?分からないのです。同じような内容ならば、早く届いた方が良いという意見もあるかもしれないが、別に早く出した方が企業にとって仕事が捗るとか、そういうことでもないので、遅く出しても早く出しても、ちゃんと期限内にやるべきことをやりました。ということにしかならないでしょう。期限内でも格差を設けてしまうと、一体何のための期限なのか?が分からないと思うのです。エントリーシートは早く出すことにメリットがあるならば早く出すことを優先まではいかないが、考慮しても良いと思うんですけど、あまりそういう部分が見つかりません。そして、エントリーシートを早く出すことが熱意や志望度の高さになるというのも些か疑問です。エントリーシートの用紙が届いた時点から準備を始めて、書くことになるわけですが、早い方が評価高いって言うならば、SPIとかも早く解き終わった学生を高く評価するの?しないでしょう。

 

確かに同じ点数ならば、かけた時間が少ない方が有能ということは言えるかもしれないが、それは結果論の話であって、解いている最中には自分が何点とれているか?なんて分からないのだから、使える時間を最後まで使って、1点も点数を上げていく姿勢の方が私は評価すべきだと思うんですけどね。実際、同じ点数でかけた時間が少ない方を企業は評価しているわけではないでしょう。それを評価するのならば、何のための制限時間なのか?分からない。むしろ、制限時間なんていらないわけです。解き終わった学生が提出して帰ることができるようにすれば良いと思うのだが、そんなことはしていないわけ。つまり、早く説き終わった学生も、ギリギリに解き終わった学生も、点数が同じならば評価も同じというのが、企業のスタンスではないでしょうか? さて、エントリーシーの方に話は戻るが、エントリーシートで第一に大切なのは早さではなく、内容のほうだという前提に立つならば、内容を優れたものに仕上げるための努力をしている者を評価すべきだと思うのです。当然、エントリーシートを書いている段階で、これは何点だとか学生には分からないでしょう?つまり、自分の点数がエントリーシートを通過するに値する点数を超えているか?は誰にもわからないので、1点でも点数を上げて、通過率を上げる努力をする人間の方が賢明だと思うのです。それはどういう人ですか?エントリーシートをギリギリに出す人でしょう。つまり、提出期限まで結構日にちが残っているのに、すぐに出してしまう人って、見方によっては熱意があるようには全く思えないのですよ。だってあと1週間くらいまだ期限があるのに、早々に切り上げて出してしまうんですよ。1週間再度使って、内容を考え抜けば、今のエントリーシートよりもさらに良いものができるかもしれないのです。それを放棄しているのです。

 

より良いものを作って出そうという気持ちが感じられないのです。実際、エントリーシートを早く出す人よりもエントリーシートを締め切りのギリギリになって出す人の方がより早くから準備を始めているかもしれないし、ギリギリに出した人は始めるのが遅かったかもしれない。つまり、エントリーシートの提出日が分かっても、それを書くのに一体何日かけたのか?どれくらいの時間がかかったのか?は分からないので、さっき引用した準備が早いという部分も、そうかな?って感じがしてきます。エントリーシートは早く出したほうがいいと言えるメリットもあまり思いつかなければ、エントリーシートを早く出す人が遅く出す人よりもより努力をしているとも言えないし、エントリーシートを早く出す人がより内容の優れたものを書いているとも言えないと思うので、エントリーシートを早く出すことに意義があまりあるとは思えないですし、それを評価することに何の意味があるのか?分からないのです。

 

ただ、企業が実際にエントリーシートが早い学生を有利にしているか?そういう企業がどれだけあるか?は分からないのです。企業がそこまで合理的に考えて評価をしているのか?どうかも分からないですから。どれだけの日数をかけたとしても、ギリギリまで粘って内容を考えていった方が、より全力を尽くしたということにはなるでしょうから、後悔をするケースは少ない気がしますよ。1番良いのは早く始めてとりあえず書き終えて、提出期限までしばらく放置しておく。その間に何か付け加えた方が良いものとか、変えた方が良いことが思いつくかもしれないので、それがあれば直してギリギリに提出する。これが良い気がします。早く書き終わろうが、遅くなろうが、提出するのはギリギリになった方が、より良いものになりやすいということです。エントリーシートは早い方が有利という意見の中には、エントリーシートを早く出すと人事に余裕を持って読んでもらえるという見方もあるみたいです。早く出す人が少ないという前提ならばそれはありえるのかもしれないが、その理屈で言うと、ギリギリになって出す人もそんなにいないんじゃないか?と思うのです。早すぎるくらいに出す人も少ないかもしれないが、さすがにあと10分くらいでエントリーシートの締め切りになっちゃうというくらいに出す人も少ないだろうと思う。1番多く出すのは1週間から数日前くらいじゃないか?と思います。エントリーシートはギリギリに出す人は多くないかもしれないが、数日前とかならばそこそこいる気はします。実際、届いた順番があるとしても、そこからまた考えないといけない問題があるのです。

 

ただ、そもそも人事は着たエントリーシートから順に読んでいるのか?どうかも分からないですけどね。だって、最終的にそもそも何通届くか?分からない時点で読み始めても、何人落とせば良いのか?分からないわけだから、読み方、見方をどうすれば良いか?困ると思うのです。通す人数とかは決まっているんだろうから、あとは届いたエントリーシートの総数で何人落とすか?が決まるはず。そうなると、締め切りを過ぎてから読み始めないと、落とす人数を踏まえたうえで、きちんと正確に読むことが出来ないのでは?と思います。だから、早く届いたエントリーシートから順番に読んでいるという企業がどれだけあるのか?も分かりません。私はあまり多くないのでは?と思いますけどね。

 

でも、先に届いたものから点数をつけていくならば、エントリーシートの総数が分からない時点で読み始めても、全部に点数を付けて、その中から上位のものを通せば良いだけだから、なんとかなるか。そういう意味では、時間をかけて読んでもらえる分有利なのか?というと、じっくり読めるってことは、誤字脱字に気付かれやすいし、内容の矛盾とか、言葉の使い方、日本語の文法のおかしさに気付かれやすいというも意味するでしょうから、時間をかけて読んでもらえるほうが有利か?というと、必ずしもそうとは言えないのでは?と思います。 だからこそ、エントリーシートは早い方が有利とも言えないと思うのです。エントリーシートは締め切りギリギリの方が良いと言える理由はあるが、早く出した方がいいと言える理由はあまり思いつきません。エントリーシートはギリギリに出すのはよくないというのは本当なのか?それを疑ってみることが重要です。早い方が何でも良いか?というと、そうではないと思います。

 

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