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リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

早稲田大学のAO、推薦入試は割合を増やす、拡大するが難易度は相変わらず高い?

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早稲田大学では元々AO入試や推薦入試による入学者が多く、有名人でも多くが早稲田の学生になることもありましたが、去年発表された内容によると、早稲田大学では2016年からAO入試と推薦入試の枠を拡大するということみたいですね。AO入試や推薦入試というと、それ以外で入ってくる学生(特に一般入試)にとっては大変不評な制度で、大学の信頼性や学力低下を懸念する声も根強いです。しかし、早稲田がこうしてAO入試と推薦入試の拡大に踏み切ったのには、ある重大な理由があります。それが「早稲田大学がAO&推薦入試を拡大 ネットで疑問や批判相次ぐ - ライブドアニュース」にも載っています。AO入試の枠を増やす措置をとったことで、学力は足りなくても早稲田の学生になれるチャンスが増えたことは、嬉しいと感じている人も多くいると思いますね。

 

早稲田大学が2016年度入試から段階的にAO・推薦入試の割合を6割にまで引き上げると発表し、ネット上で驚きの声が上がっている。

入試改革を進めていた早大では、2015年12月2日に記者会見して、その内容を発表した。

「AO・推薦の入学者の学業成績がよかった」

改革内容は多岐にわたっているが、その中でも、ネット上で注目を集めたのがAO・推薦入試の大胆な拡充だ。

それは、AO・推薦入試による入学者は、現行では全体の4割を占めるが、大学創立150周年を迎える32年までに6割に引き上げるというものだ。

 

1番の理由は、単純に成績が良かったということで、一般入試組を含めて、全ての学生の中で特に成績が良かったのがAO入試組だというのです。つまり、AO入試は学力が低いと揶揄されているものの、大学4年間の勉強では、一般入試組よりもAO入試組の方が、早稲田大学の場合には高かったということになるのでしょうか?大学に入ると勉強しなくなる学生は多く、それは一般入試もそうでしょう。そして、入学時点では学力に差はあっても、勉強をしないでいるとどんどん縮まっていく。おまけにAO入試で入学した学生の方が成績が良いとなれば、彼らの方がより勉強しているということも言えるので、事実上卒業の時点では学力差は大分なくなってきているということになると思います。

 

>理由の1つとして、早大では、入学後の学業成績を見ると、AO入試の入学者が最も良く、続いて推薦入試の入学者がよかったことを挙げる。このことについて、発表資料では「本学への入学を心から志望し、受験の段階から入学後の学修VISION を明確に思い描きながら努力してきた者は、実際に入学してからも活躍できる」裏付けだとしている。

早大では、この30年間で関東圏以外の地方の学生が1割ほども減ってしまったとしており、それも取り戻したいようだ。18年度入試からは、新しい形のAO入試「地域貢献型人材発掘入試(仮称)」も行うと明らかにした。

 

こういう結果を見ると、AO入試で入ってくる学生は学力が低いとか、頭悪いとか、勉強しないという見方は必ずしも適当ではないということでしょう。成績が1羽ニョ買ったのがAO入試で、2番目が推薦入試となれば、一般入試組はどうなってしまったのでしょうか?大学受験が終わったら燃え尽きてしまったのでしょうか?早稲田大学では、地方に在住の受験生にもチャンスを大きくする形態のAO入試も作るみたいなので、今後は全国からAO入試早稲田大学を目指す生徒が増えるってことですね。AO入試や推薦入試の方が大学での成績が良いというのはなんとなく想像できます。というのも、AO入試や推薦入試は、一般入試ではなかなか合格が難しい人が受けるので、自分の実力からいって上の大学に入れるわけです。そして、そういった人が多くを占めるので、早稲田大学が第1志望という方、早稲田大学に入りたくて入ってきている人が多いです。一般入試は早稲田大学が第1志望という人もいれば、東京大学一橋大学東京工業大学などのより上の国立大学に受からなかったから入ったという人もまた多くいて、モチベーションの違いが結構あると思いますよ。そうなれば、勉強ができないというよりは、勉強する気が起きないから、こうして一般入試組とAO入試組、推薦入試組で差がついている面もあるかと思います。

 

今回の早稲田大学AO入試、推薦入試の定員を増やすという措置により、早稲田大学の学生に締めるAO入試、推薦入試の割合は今後さらに増えることになり、一般入試で入ってきた学生は、AOや推薦で入ってきたと思われたりするのが嫌だという面も恐らくあるでしょう。さらにAO入試や推薦入試の定員が増加すれば、一般入試の定員が削減され、早稲田大学ではAO入試、推薦入試によって一般入試の難易度や倍率が上がりやすくなるということも指摘されています。しかし、定員が増えたといっても、相変わらずの人気大学ですから、早稲田大学AO入試、推薦入試の難易度は高いです。倍率も高いと思いますが、そう簡単に早稲田の学生にはなれません。結果的に合格した人はそれほど大きな負担をしていないかもしれませんが、受からない人の方が多いですから。一般入試は勉強さえしていれば、合格の可能性はどんどん上がりますが、AO入試や推薦入試は面接とかが中心なので、練習したからといって合格率が上がるとも限りません。だから、早稲田大学以外も含めて一般入試よりもAO入試、推薦入試の方が難易度が高い場合もあります。どっちが受かりやすいか?っていうのは、向き、不向きがありますから、人によると思うのです。

 

早稲田大学AO入試と推薦入試は、今のところは政治経済学部教育学部、社会科学部、国際教養学部スポーツ科学部、基幹理工学部先進理工学部創造理工学部など、かなり幅広い学部で行われており、今後は早稲田大学の法学部、文学部、文化構想学部、商学部などでもAO入試、推薦入試が行われるかもしれません。早稲田大学では、今回の措置によりAO入試や推薦入試の定員を増やすことになり、拡大傾向にあります。早稲田大学は、どうしてもあの1件により、AO入試や推薦入試の評判はよくありませんが、そういうことがあったとしても他の学生は関係ないわけですし、あの1件はそもそも早稲田の学生時代に起きたことでもないので、早稲田大学とは関係ないような気もします。早稲田大学では今後はAO入試と推薦入試の割合が増加して、一般入試が減る模様なので、一般入試で受ける人にとってはチャンスが減り、AO入試や推薦入試で受ける人にとってはチャンスが拡大するということになります。早稲田大学AO入試や推薦入試の詳しい募集人数などは調べてもらいたいですが、これもいろいろな大学で見られる傾向なので、時代の流れなんでしょう。早稲田大学AO入試や推薦入試は割合は増えても、難易度は相変わらず高いでしょう。全国から受けにこれるようになりやすくなるわけですから。

 
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