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リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

就活において親が干渉してくる?うるさい口出しやプレッシャーが辛いときの対応の考え方

就職活動
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就職活動においてどうしようもない問題かもしれないですけど、親が干渉してくることってあると思います。これは割と現実的にありえる話です。干渉の程度にもよりますけど、干渉自体が全くない家庭の方が珍しいかもしれないです。ただ、干渉の程度によって問題か?問題じゃないか?は変わってくるでしょう。就活において親が干渉してくるようなケースっていうのはいろいろな場面であると思います。例えば、受ける企業に口出しをしてきたり、内定を得たけど、そこじゃダメだ!もう1年就活をやり直せ!と言ってきたりする場合があるでしょうか?このケースでその就活における親の口出しが子供のためになっているか?どうかが判断基準ですよ。だから、一概に親が干渉してくることが悪いとは思いません。ただ、就活で親がそういうことをするとプレッシャーになっている面もあるので、そこは考えてもらいたいですが。で、本題は何か?というと、親の就活への口出しが適当か?否か?ですよね。

 

すでに書きましたが、親の就活への干渉が適当であるためには、その干渉自体が子のためになっているか?です。じゃあ、子のためになっている干渉ってどんなものか?というと、ちゃんと理由が明確で、子供である本人にとって理解できるものです。本人が納得するか?どうかは別として筋が通っているか?理屈に沿っているか?がポイントになると思います。つまり、例えば、親が受ける企業に関して指定してくるようなケースでは、その指定をするにあたって合理的な理由があるか?どうかです。その理由を親が子に説明したうえで口出しをしてくるならば、その親の子に対する就活のプレッシャーのようなものは適当と言える場合もあると思います。子供本人がどう感じているか?の問題は別にありますけど、少なくとも親の干渉の仕方としては、客観的に見たら子のため。となるわけです。しかし、理由がないものや理由が滅茶苦茶だと感じられるような干渉の仕方ならば、親が子の就活の仕方に反対したとしてもそれは正当性があまりないでしょう。そこの見極めを本人がしていかないといけないのです。

 

就活において親の口出しがうるさいと感じた場合でも、むやみに突き放さない方が良いと思います。大切なのは就活での親のうるさいと感じる発言が、妥当性があるのか?ないのか?の判断です。妥当性のあるような意見までそういった感じで一蹴してしまうのはもったいない。それが成功のためのヒントになるかもしれないから。だから、そこでまず1つ冷静になってみて判断してみる。親がいっていることはどうなのか?自分の就活にとってプラスなのか?そして、理由や根拠などを聞いて妥当性があると言えるか?を考える必要があると思います。そして、妥当性がないという意見だと感じた場合には、こちらとしても妥当性がない理由や根拠を添えて、親に言い返すのが1番です。それで納得してもらえるならばそれで良しと。納得してもらえない場合にはどうしようもありません。無視するしか場合もあると思います。就活において親がプレッシャーになるというのはありがちな話だと思うのです。親も結局は子を心配しているから、そういった行動に出るわけです。したがって、そこは理解してあげてほしいとも思いますけど、あまりにも就活における親の反対の姿勢が強いとかになると、子供としても困りますから、そこも親は理解してあげないといけないところになります。そういった過度なプレッシャーを子供に与えるような親は少ないとは思いますけどね。

 

ただ、そういう親がいるのは事実で、そういった場面に遭遇してしまうと何とも言えない難しさがあります。1番今の就職活動に詳しいであろう、行きたい業界や企業についての条件を自分自身で知っているであろう、企業ごとの内定の可能性や将来性にも詳しいであろう就活生本人の意見は1番尊重すべきであるとは思いますが、親の言うことも真っ向から否定をしないで、一応聞く姿勢は持った方が良いと思います。就活で親が反対の姿勢などを全く示さない、いわゆる無干渉のケースが逆に良いか?というと、それが良いとは一概には言えないと思うのです。親が子供の就活に全くの無関心であるというのも、サポートが期待できないという意味では微妙です。それが良いとはあまり思えないです。したがって、就活で親がうるさいと思うくらいに干渉してくるのもよくないかもしれないため、適度にかかわってくれるくらいがちょうど良いとか、就活に親として反対の姿勢ではなくて、意見やアドバイスを言ってくれるくらいがちょうど良いのかもしれないです。親が就活においてプレッシャーを与えたりすることは現実的にありえますが、そのときの対処の仕方というか、そういった親の干渉への対応の仕方はちゃんと考えておいた方が良いかもしれません。

 

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