リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

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大学で同学年、同級生の年上や浪人生には敬語?タメ口?

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大学では、高校までと違って同じ学年でも年上の人とかが普通にいます。私は現役で入学しましたが、たまたまなのかな?私が大学で知り合った人の多くが浪人生なのです。中には二浪の人もいました。ただ、彼らと話すときには敬語か?というと、敬語を使ったことはありません。せいぜい初対面のときくらいです。初対面のときには年齢関係なく全員敬語を使っています。ただ、ある程度打ち解けると、敬語は全く使いません。完全にタメ口です。敬語をあえて使おうか?という考えも生まれませんでした。だから、自然にタメ口でしたね。基本的に学年が同じならば、タメ口で良いのではないでしょうか?学年が上の場合は、同い年とかでも敬語を使った方が良いのかもしれませんが。浪人と現役の差で学年が違っても年齢が同じ、または年下になることはりえますからね。

 

会社などに入ると、よくあります。大学から入社する人と大学院から入社する人がいますからね。また、ポジションというか、地位が違う場合もあります。働いた結果、自分よりも年上だけど、部下という人もいますから、こういう場合に敬語を使うべきなのか?という問題も起きるでしょう。そもそも年齢が上だと敬語を使わないといけないというのもよく分からないですけどね。外国語にも敬語みたいなのあるのかな?ある単語と比べてより丁寧な単語がある場合もありますが、それは敬語とは違うと思うし。年上、年下関係なく使いますからね。そういうのは。年齢が上だと何が凄いのか?よく分かりません。だって、家族には敬語使わないでしょう?年上だろうが、親とか、兄弟、姉妹には敬語使いません。私は大学、会社関係なく、初対面だけで良いんじゃないの?と思います。上司だろうがなんだろうが、日頃一緒に仕事をしているのならば、タメ口で良いんじゃね?と思います。

 

これは私のアイデアですので、現実社会に適合しないでしょう。すると、学年を基準に考えるのが良いと思います。同じ学年ならば相手が年上だろうが、タメ口で構わないと思いますし、学年が上ならば、同じ年齢、年下かかわらず敬語を使った方が良いんでしょうね。会社の場合は、年齢でも、学年でもなく、役職や地位で決まるのかもしれませんが。会社の場合は、年下の上司が、年上の部下に対してタメ口を使って、それに年上の部下が怒ったとしても、会社の身分からして、文句を言えないのです。文句を言ったから自分の立場が危うくなるから。だから、社会人じなると、年齢関係なく実力社会になってしまうということです。私自身も同学年の年上の人には敬語使っていないので、それが自然かな?という気がします。学年で判断すれば、簡単なんですよね。年齢で敬語の使い分けをしないといけないとなると、浪人しているか?とか、留年しているか?とか、何歳か?とか聞かないといけないので、面倒なんです。学年の方がすぐに判断がしやすいです。人によってはそういうのを聞かれてほしくない人もいると思いますからね。

 

大学と会社ではいろいろと違うということです。大学では、基本的に先輩後輩の関係は学年で決まりますから。年齢ではなく、入学年度で決まりますからね。あと、浪人生徒かもあまり敬語使われるのを嫌がっている人もいると思います。タメ口で良いからと思っている人の方が良いんじゃないでしょうかね?友達として接しているのに、さすがに敬語は不自然だろうと思うのでしょうね。浪人していたことを自分から明かしたくないという人もいそうですし、そういう人もいるので、年齢が分からない場合も含めて、学年が同じならば全員タメ口で良いでしょう。ただ、初対面はさすがに敬語でしょうけど。逆に相手が年上であっても、こちらが学年が上の場合、つまり相手が後輩の場合には、敬語を使われても不思議じゃないということになりますね。高校までは、年齢が同じ人が同学年という法則に当てはまる人しかほぼいませんが、大学になると結構変わってきますからね。いろいろな年齢の人が一気に増えるので、ちょっと戸惑いもあるかもしれません。

 

有名大学や偏差値の高い大学ほど、浪人生の割合は多い気がするので、私みたいに友達の多くが浪人生なんてこともありえるかもしれません。普段から仲良く接するのであれば、言葉遣いは馴れ馴れしくて良いと思うので、あまり気にしないで接していくのが良いかもしれません。会社に入ったら、そのときにまた悩めば良いでしょう。会社に入ると、さらに複雑になりますから、いろいろと大変です。バイトをしているときとかも似たようなことあります。同じバイト仲間でも、年上なのか?年下なのか?基本的に分かりません。聞いてくることもなければ、聞くこともないですからね。だから、年齢なんて分からず、最初から最後まで敬語になってしまいます。言葉遣いはどの組織や社会に属していても大変なものなんです。

 

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