リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

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大学の内部進学は学力低い、バカと言われるが友達は保障されてる

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大学にはいろいろな入り方があります。一般入試が最も有名かな?と思います。これで入ってくる人が1番多いかと思われます。次に多いのが内部進学でしょう。全ての大学に付属校があるわけではないと思いますが、ある場合にはその大学にそのまま進学する人は多いです。やはり受験をしなくて良いというのは魅力的ですからね。そこまで偏差値が高い大学、有名大学でなくてもそのまま進学するケースはよくあります。この内部進学は、世間ではいろいろと言われています。受験を経験していないので、AO入試や推薦入試と同様に学力が低いと言われることもあります。学力が一般入試組よりも低いか?どうかは人によるでしょう。1つ言えるのは、大学に入ると、ぼっちになる人も増えるわけですよ。高校までと比べると、やはり一体感を感じる瞬間が少ない。クラスというのもあってないようなものですから、自分から積極的に動かないと友達もできづらいです。

 

だから、内部進学って、高校の延長みたいなものなんです。仲の良い友達同士で、同じ大学に進学すれば、それまでの関係がここでも続くことになりますから。だから、友達ができない心配がない。これって人によっては結構大きいです。新しい環境になると、絶対にあるのが友達ができるか?という心配です。内部進学は学部が別になっても、キャンパスの中では会えるケースが多いですし、学部が同じなら同じ授業もとりやすくなって、また会いやすくなりますし、いろいろな便利なんですよね。内部進学は入学の時点で、そういう不安がないのは結構大きいですよね。4年間ぼっちで過ごすという人もいるし、そういう人と比べたら、最初から友達が保障されているようなものですからね。私は一般入試で入りました。高校が大学の付属校じゃなかったので、一生懸命勉強してそれで大学に入学しました。

 

ただ、やっぱり不安でしたよ。最初の方は本当に友達ができるか?いわゆるチャラ男みたいな人ばっかりで、溶け込めなかったらどうしよう?とか思いました。ただ、結果的にはなんとかなりました。友達がたくさんできたわけではないですが、それなりの人数できた感じです。みんな同じような感じだと思うのです。入学式は基本ぼっちじゃないですか?入学式の時点で友達がいるような人っていうのは、ほとんどが内部進学組だと思います。それか同じ高校の人でたまたま同じ大学に進学する人がいるようなケースです。これもあまりなさそうな気がしますけど。入学式の時点からもう友達が保障されている安心感って良いですよね。一方、それ以外の人はだいたい入学式は1人で参加するでしょう。その後、オリエンテーションや授業に参加して、クラスの人たちやサークルの人たちと仲良くなると言う流れが一般的かもしれないですね。そこで乗り遅れると、友達ができづらくなります。

 

大学で友達を作るならば、4月の前半が勝負なんでしょうね。友達の存在は大学生活4年間の充実度合いを決定付ける要因になりますから頑張らないといけません。サークルに入ればできるというものでもないですからね。そこで馴染めるか?気の合う人がいるか?というのも大きいですし、クラスにしても同じような状況があります。友達が出来るか?友達を上手く作ることができるか?の難易度は意外に高く、問題なく自然と作ることができるようなリア充もいれば、そうじゃない人もいるんですよね。そこが1つ越えられない壁として存在しているとも言えます。友達を作るのは大変ですが、友達を全く作れないという人の方がやっぱり少数派だと思うので、それはそこまで心配することもでもないかもしれませんね。内部進学は学力が低いと言われていますが、これは大学のランクにもよりそうです。高校と比べて大学の偏差値が低い場合がありますが、この場合は高校に一般入試で入っているならば、大学に一般入試で入っている人よりも、内部進学組の方が客観的に見て頭良さそうに見えます。

 

高校と比べて、大学の偏差値ががうっと下がるような大学にはそもそも進学しないというケースもありそうです。別の大学を受けるとかね。そういうケースもありうるものの、一概に内部進学組が学力が一般入試組よりも低いとは言えないでしょう。比べてもしょうがないですよね。世間からの評価は内部進学だろうが、一般入試だろうが、同じ大学である以上は同列に見られるでしょう。あとは学部の違いによって、一部違った見方をされる場合もありますけどね。自分から言わない限り、他の人に自分がどういう経緯でその大学に入学したのか?は普通は分かりませんから。あまり着にしてもしょうがないと思います。

 

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