リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

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内定式に出た後にお礼状やメール、手紙は必要か?出すべき?

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10月頃に内定式が全国的にあるでしょう。その際に内定式に出た後に1つ困ることがあるのではないでしょうか?それは内定式に参加したことに対するお礼状のようなものはいるのか?ということです。お礼状は、手紙やメールという選択肢が考えられますが、どちらにしても出した方が良いのか?出さなくても良いのか?迷う方がいるでしょう。少なくとも出してマイナスになることは考えづらいので、迷ったら、不安ならば出した方が良いのかもしれません。ただ、出さないからマイナスになるか?というと、それも考えづらいです。というのも、内定式は企業側が開催するもので、指定した日にちに学生側に来てくれませんか?とお願いする側面もあるわけですよね。その状況で、お願いをされた学生側がどうしてお礼を言うんだろうか?ということです。企業がお礼を言うのは分かるが、学生は企業がお礼を言ってきたときに「いえいえ、こちらこそ素敵な場をありがとうございます」といった感じで返せば良いと思うので、こちらからお礼を言わないといけない意味はよく分かりません。

 

出す人と出さない人は結構分かれているようですけどね。だから、出さないことが不自然ではないですし、出しても不自然とは言いがたいと思います。あと、内定式でその後に参加したことに対するお礼を送るとすると、じゃあその後の研修とかはどうするのでしょうか?恐らく内定式に出た後には、入社するまでの間に研修が数回あるのではないか?と思います。研修も内定式と意味合いは一緒です。企業側が、学生に対して参加してくれませんか?とお願いするものです。強制であるケースは少ないと思いますが、だいたいの学生は出ますよね。そして、内定式でお礼をするとなれば、当然研修でもお礼をしないと不自然です。ただ、研修でお礼をするというのは、内定式でお礼をするのとは訳が違う気がしませんか?というのも、内定式は食事や懇親会の意味合いがあって、参加する学生もそれなりに楽しめる面もある。だから、それに対してお礼をするのはまだ分からないでもないが、研修は仕事を覚えるためのもので、ほとんど仕事に近いわけです。

 

普段の業務で1日の仕事を終えて、「今日は仕事を与えてくれてありがとうございました!」なんて言わないでしょう。となると、ほとんど仕事に近い研修への参加に対して、お礼を言うのは何かヘンな感じなんです。判例でも、研修が強制にわたるものであれば、仕事と同じ見方をすることになり、給料を支払わないといけなくなります。だから、研修は非常に仕事に近いのです。その仕事に近い研修と内定式の意味合いは非常に似ています。内容は違うものの、それぞれの目的は第一に内定者を入社させるための囲い込みであること。そして、企業が日にちや場所を指定して、一方的に通知するもの。参加は必ずしも強制ではないが、半ば強制に近い性質を持っているもの。結構共通点も多いので、私は内定式にお礼をするならば、研修にもお礼をしないと不自然だし、研修にお礼をするならば、普段の仕事についても毎回お礼をしないと不自然となり、最終的におかしな結論に至ってしまいます。そう考えると、私は内定式のお礼は必ずしもいらないだろうと思うのです。

 

実際、迷っている間に時間は過ぎて言ってしまい、送っても遅い場合もあります。内定式開催から、できるだけ日にちが経たないうちに送らないとダメですから。遅くても3日以内で、できれば次の日には送っておきましょう。メールと手紙では到達スピードが違いますが、どちらを選ぶにしても、3日以内に届くようにしないと、今更感がありますからね。だから、どうせ出すのであれば、本当に早く決めて、早く動いて送るべきだと思いますからね。迷って日にちが経ってしまったのであれば、出さない方が賢明かと思います。そうなると、できるだけ出すか?出さないか?は内定式の前にもう決めておいたほうが良いですね。内定式が終わった後からになると、そもそも時間がないですから、迷っているうちに時間が過ぎていきやすいですし、出すことを決めたとしても、そこから文面を考えたり、手書きで送るか?メールにするか?とか、そもそも誰に当てて送れば良いのか?など迷うことも多いですから。だから、理想は内定式が始まる前にすでに誰に送るべきか?を決めておくことでしょう。早め早めに準備しておくことが大切です。できるだけ参加する前にそういう考えを巡らせて、早くからそういうことに対処していけると良いでしょう。

 

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