リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

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就活の自己PRでクレーム処理や接客経験は向いている

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就職活動の面接や履歴書で問われることが多い自己PRはどういったことを書いていけば良いのか?迷う方もいるのではないでしょうか?こういった部分はかなり重要な質問項目になると思いますけど、どういうことをアピールして良いのか?迷うのではないでしょうか?アルバイト経験をアピールする方もいますよね。アルバイトは仕事をやっているわけですから、それはそれで実際に会社に入っても生きることは多々あると思いますから、それをアピールするというのも1つの手ではないでしょうか?アルバイト経験というと、中にはクレーム処理をしたことがあるという方もいるのではないでしょうか?クレーム処理は、コールセンターやテレアポのアルバイトでされた方もいるかもしれませんけど、接客業全般のアルバイトをしていれば、何かしらのクレームを受ける機会はあるのではないでしょうか?接客業といえば、お客さんからのクレームですよね。

 

これは全員が経験あるわけではないでしょうけど、ある程度の長く勤めていたら、1回や2回はあるのではないでしょうか?そのクレーム処理というか、クレーム対応の経験は、自己PRで生かせると思うのです。具体的に言うと、クレーム対応っていうのは、不満を感じているお客さんを満足させることじゃないですか?それって、実は仕事全般に必要なことだったりするんです。仕事って、何ですか?唐突に凄いことを聞きますけど。仕事って何でしょうか?仕事というのは、お金を儲けることというのも間違いではないかもしれませんが、別の見方をすると、困っている人を助けることだと思うんですよね。別の言い方をすると、何かに不満を持っている人がいて、その不満を解消してあげることだと思います。こんな商品やサービスないかな?と思っているところに、それに応える新製品や新サービスが生まれたら、利用する人、買う人いるんじゃないですか?それを通じて利益をあげていくのが仕事になるのではないでしょうか?

 

そうなると、仕事とクレーム処理の経験って、結構似ているのです。不満を抱えたお客さんに解決の道筋を与えて、満足してもらう。それがクレーム処理の仕事ですから、その結果、そのお客さんを満足させることができたならば、それは仕事を通じてお客さんを満足させた。言い方を変えれば、お客さんにとって需要のサービスをしたということになります。それは仕事において非常に大切なことですし、仕事そのものとも言える部分です。これをどの企業も、どのビジネスマンも目指しているわけですから、それがアルバイトであってもできたということは非常に大きな経験であるとともに、会社からも一定程度の評価は貰えるのではないでしょうか?では、これを具体的にどうやってアピールしていくか?です。クレーム処理の経験を自己PRにするには、どういうクレームを受けたのか?ということ、そのクレームに対してどういう対応をしたのか?ということ、そしてその結果お客さんはどういう反応をしたのか(満足してくれたか?)ということを書いていくと良いでしょう。

 

ここで1つポイントとしては、そのクレームを受けたときに、どう行動すればお客さんにとって1番望ましいか?という冷静な判断ができたか?分析ができたか?というのも重要です。というのも、結果的に満足してくたらいいのではなくて、さらに満足度を上げる方法はなかったのか?という点も重要で、よりお客さんにとって望ましい行動をとる。例えば、クレーム対応を受けて、それが自分1人で対応した方が良いのか?それとも誰かに頼ったほうが良いのか?という判断が必要になる場合があります。自分でも分からないことはないが、担当ではないため、担当の人に聞いた方がより迅速に対応できるとしたら、その分スピードが速くなるので、お客さんを待たせる時間が少ないですから、より望ましいですよね。そういう判断を事前していた場合には、そのことも一緒に話していきましょう。そして、お客さんが結果的に満足してくれたからOKではなく、満足はしてくれたけど、反省するポイントはなかったか?もっとこうしていればよりお客さんに満足してもらえたのではないか?という後からの分析のようなことができていればなお良いですね。こういうことは実際の仕事でも必要になりますから。

 

仕事をしていても、結果を出した、出さないにかかわらず、製品やサービスをよりよくするにはどうすれば良いか?という後からの分析は必要です。これは失敗した場合も同様です。仕事をしていれば絶対に上手くいかないときがあるのですから、それをどうするか?失敗したときにどう原因を分析して次に生かしていくか?という部分は非常に大切です。これは接客経験やクレーム対応の場合でも同様で、結果的にお客さんに満足してもらえなかった場合でも、後から原因を分析して、満足してもらえなかった原因はこれだ!と突き止めて、それを改善していく努力ができているならば、それは非常に重要なことであり、お客さんを満足させられなかったとしても、その原因の分析力や今後の改善ポイント発見力というか、向上心として評価してもらえるかもしれません。仕事をやっていれば成功もあれば、当然失敗もあるわけですから、成功体験だけが自己PRではないのです。成功体験でも良いですが、失敗体験でもその後どうしたか?によっては十分アピールになることもありますから、覚えておいてください。

 

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