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就活で体育会系は有利なのか?嘘や捏造をするほどの意味はある?

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就職活動では、体育会系が有利とされており、そのために体育会系、つまり部活に入っていない人は、それを入っていたかのように捏造する、嘘をつくという人ももしかしたらいるかもしれません。その是非はともかくとして、体育会系は本当に就職活動に有利なのか?という問題もあるでしょう。部活をやっているだけで、即有利になるか?というと、そうは思えないのです。体育会に入っていたという事実のみで有利になるケースもないとは言えませんが、この場合の有利になるというのは、体育会系で培った何かが伝わって結果有利になっているのではないか?と思います。つまり、体育会系に入っていない人が、入っていると言っただけでは有利にならない可能性もあるということです。体育会系には言っていた事実をもとにして、自己PRなどを考えていく人もいるでしょうけど、体育会系での経験は確かに貴重ですし、他ではできないものも含まれていると思います。それが場合によっては企業に特に評価されることもあるので、その結果有利になっているということではないでしょうか?

 

 

体育会系に入っているだけで評価されるというのは、有名大学に入っているだけで評価されるというレベルと変わらないと思います。有名大学に通っていることは、無名大学に通っているよりは評価されると思います。ただ、評価の程度は大したものではないでしょう。学歴フィルターとかはともかくとして、面接まで行ってしまえば、学歴よりも面接の内容が評価されるはずなので、学歴の良し悪しの問題は二の次、三の次だと思います。だから、体育会系の入っていたとあえて嘘をついたりするメリットがどこまであるか?は分からないです。結局、面接が上手くこなせないと、いくら体育会系に入っていた事実があったとしても、ほとんどアピールにはならないと思うからです。捏造したり、嘘をついてばれるのか?については、バレるというか、疑われることはあるかもしれないですね。体育会系実際に入っていた人と全く経験がない人では、話す中身に雑賀出やすいと思うので、もしかしたら嘘だと判断されることもあるかもしれません。

 

体育会系出身で、企業から本当に評価される話をできる人っていうのは、なかなか少ないと思います。ただ、体育会系は企業の組織と似ているので、企業にとって評価されやすいエピソードが生まれる確率でいえば高いかもしれないです。だから、それが実際にできれば評価対象になるのかもしれないが、体育会系での話なら何でも良いというわけじゃないのでしょうね。そもそも体育会系が有利とされているのは、縦社会の系図が企業組織のそれと似通っているから。企業に入る前にすでに訓練されていて、そこが扱いやすいという部分になると思うので、体育会系でのエピソードも、その縦社会の部分を反映しているものじゃないと意味がないというか、面接官にも評価されづらいのかもしれません。そういう話が出来ないと、そもそも嘘をついたり、捏造する意味もないですから、リスクを冒してそういう行為をする意味もあまりないのではないでしょうか?私ならやらないです。

 

 

逆に、体育会系じゃなくても、そういう話ができれば同等に評価される可能性もあるってことです。サークルとかでもありえる話じゃないですか?学年や肩書きで、縦社会のような構図になっているサークルも中にはあるのではないでしょうか?あとはバイトもそうですね。バイトも上司の社員の人からいろいろ言われたり、命令されたりすることもあると思うので、結構体育会系の中でありえる縦社会の構図と似た部分が見受けられると思います。バイトやサークルであれば、やっている人も多いと思いますし、あえて嘘をつかなくても自己PRとかで話せるネタはあるのではないでしょうか?体育会系だろうがなんだろうが、話の内容がしっかりしていて、説得力があって、まともにコミュニケーションがとれるという前提がないと、どういう話をしてもダメだと思うので、その点を意識して就職活動をしていってください。体育会系だから、それだけで有利になるというのは、そう多くないのではないか?と思います。

 

就活生のほとんどが体育会系の出身ではないので、そんなに気にするほどのことには思えないのですが、どうしても有利になるかもしれないと聞くと、どうしても気になってしまうのかもしれないです。大切なのは、どうやって自分の魅力を伝えられるか?どうやって自分が会社にとって必要な人材だと思わせられるか?だと思うので、その点に絞って、題材は別に何でも良いと思うので、それが伝わる話ができるように、ネタを考えていきましょう。

 

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