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内定承諾書に添え状は必要か?手書きか?パソコン印刷か?

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内定を貰った後には、内定に対する返事として内定承諾書を書く場合があります。それは内定式とかで書かないのであれば、自宅で書いて後日郵送というパターンが多いでしょうか?そのときに内定承諾書のみを送るのではなく、一緒に添え状のようなものは必要なのか?気になる方もいるかもしれません。添え状は必要か?必要じゃないか?というと、あった方が印象は良いでしょうね。ちょっと添え状をつけるのは手間もかかりますが、承諾書だけを送るのは、何か対応としてはちょっと寂しい感じがするかもしれないので、簡単で良いと思いますから、一緒に添えて送る文章を考えていけると良いと思います。必須ではありませんが、送らないよりは送った方が良いということです。そこで問題なのが、添え状をどうやって書くか?ということです。問題は手書きか?パソコンか?ということですから、どちらが良いのか?ということになります。どちらが良いか?というのは、別に正解はないです。

 

一般的には手書きの方が良いとされているのかもしれませんが、パソコン印刷の方がスマートで、綺麗に見えるので、あまり綺麗に書けない人、上手くかけない人の場合には、手書きよりもパソコンの方が良いと思いますよ。手書きのメリットは誠意が尽くされているように見える。手が混んでいるから、その分熱意が伝わりやすいみたいなことは言われています。別にパソコン印刷の方が熱意が伝わりづらいというのも偏見な気はしますけどね。パソコン印刷の方がより綺麗に書けるわけですから、誰が見ても見やすく書けるという意味では、こちらの方も気を使っていると言えるでしょう。そして、手書きの方はやはり間違えたら、いちいち書き直さないといけないので、それは面倒という部分もあれば、資源がもったいないですから、エコの時代に、あえて手書きを推奨できる企業がどれだけあるか?ということもあります。エコを目指している企業もありますから、そういう企業こそ、添え状のための資源を無駄にして欲しくないでしょう。

 

熱意云々は人によりますよ。手間をかけた方が熱意があるとする人もいれば、見安い方が熱意があるとする人もいますから、どっちが正解とかはないと思うので、好きなほうを選べば良いと思いますよ。添え状に関しては、すでに話したように別に必須ではないものなので、入れなくても問題にはなりませんし、忘れた場合でも気にする必要は無いかもしれません。そもそも送った添え状をちゃんと読んでいるか?も分かりませんから。これはあると思いますよ。内定承諾書はあなただけが送っているわけじゃないですから。いろいろな学生から送られてくるので、多い企業は何十人とか、それ以上の場合もあります。企業の規模が大きければ大きいほどたくさんの学生から内定承諾書と添え状が一気に送られてくるので、そういう企業は人事が全部にちゃんと目を通すことは難しいかもしれません。内定承諾書の方は目を通すと思いますけど、添え状の方はどこまでちゃんと読んでいるか?は分からないのです。内定者の数が少ない場合には全部読めるかもしれませんが。

 

内定者が何十人もいるような企業、100人を超えるような企業の場合には、全部は厳しいかもしれません。そして、添え状があったか?どうかなんていちいちチェックしてないと思うので、添え状がないことでそんなに問題が起きるとも思えませんし、今後不利益取り扱いがあるとも思えないのです。だから、そもそも添え状についてそんなに考えすぎる必要は無いのかもしれません。添え状っていうのは、ほとんど内定を貰ったことに対するお礼なので、お礼をする機会は何度もあった、またはこれからあるんじゃないですかね?内定式に出ていれば、そこでするでしょうし、それ以外でも入社前の研修なども何度か行われると思うので、そこでお礼をする機会もあるでしょうし、入社式や入社してからお礼をする機会もありそうです。いろいろとチャンスはあると思いますし、その度にお礼をするのも何かしつこい気がします。毎回人が変わるのであれば良いかもしれませんけど。お礼は人事担当者または社長に1回できればそれで十分ではないでしょうか?人事か、社長か、どちらかに伝われば良いのではないでしょうか?

 

添え状をどれくらいの割合出しているのか?というと、半分から6割くらいじゃないですか?直接会社の人と会って、最低1回はお礼を言っているのならば、それで構わないと思いますよ。だから、そんなに気にしないで、どっちにするか?迷ったとしたら、どっちでも良いとしか言いようがないですけど、添え状を出す場合には、逆に失礼のないように、ちゃんと適切なフォーマットのもと書かないといけないので、いろいろなサイトに見本やテンプレートがあると思うので、それを参考にすると良いと思います。あまり深く考えすぎないことですね。

 

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