リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

冬の就活では暖かいコートは必要なのか?着ない、買わないと寒い?

【スポンサードリンク】

就職活動をやると、冬には多くの人たちがコートを着ている姿が目に付くと思います。コートを着るのはそりゃ寒いから。に決まっているのですが、コートを着ないで就職活動をしている人もいますよね。それも別に少数派というわけではない。男子学生は特に着ている率が少ない気がします。どうしてなんでしょうかね?何かコートを着るというのが、女性らしさみたいなところがあるからなのでしょうか?理由は分かりません。ただ、現実的にコートを着ないと寒いか?というと、いくらでも工夫次第で寒さを凌ぐことはできると思いますから、必需品ではないと思います。あれば多少は暖かいはずですからね。意外とスーツも暖かいんですよ。例えば、高校生とかが学生服の上からコートを着ている例もありますけど、むしろ高校生の場合にはコートを着ている人の方が少ないです。私も着ていませんでしたし、当時着ていた人はほとんどいなかった記憶があります。

 

高校の制服って、スーツと大して変わらないと思うので、高校時代にコートなしで普通に冬を過ごしていた人は、就職活動においても、恐らくコートは必要ないと思います。私なんか高校生の頃はセーターすら着ていませんでした。そういう人は他にもいましたけどね。コートを着ていた人は本当に少なかったです。セーターを着ている人はそこそこいたと思います。セーターも何も着ていない人もそれなりにいました。だから、案外いけるんじゃないですかね?私は東京の高校に通っていましたが、東京の冬はそんな感じだったんです。だから、コートを買ってもいいんですけど、買う前に本当に必要か?というのは確かめた方が良いと思います。安くはないですし、お金がかかるものなので。また、コートを着ている人を見たときにまず思うのは、オフィス内では脱がないといけないけど、そのとき面倒だろうな・・・。ということです。絶対に邪魔になりやすいでしょう。手に持たないといけないので。だから、コートを着ないで就職活動ができるならば、そっちの方が絶対に良いと思うんですよね。

 

コートは防寒性を手に入れる代わりに手間が増えるということもあると思いますから、そういうことを考えると、持っていなくても、買わなくても良いんじゃないか?と思うこともありますね。冬は雪が降っているような地域で就職活動をしている人はともかく、東京やその周辺、大阪などの近畿圏であれば、なんとかなると思いますよ真冬は夜は冷えますけど、昼間はそうでもないですから。就職活動中にそんなに夜遅くなることも考えづらいですし。私も就職活動をしていた時期があって、そのときにはコート買いませんでした。というか、買おうか?とか、考えたこともなかったです。私の場合には、絶対にコートが似合わないと思っていたので、防寒性云々の前に見た目の問題で買うつもりがなかったのです。就職活動用のコートって、デザインが限られるじゃないですか?好き勝手どれでも良いわけじゃにですよね。そう考えると、就職活動の中で許容されているコートのデザインの幅がかなり狭いので、その中に自分の気に入るものがなかったんです。だから、これはコートなんか着ていられないということで、飼わないとということになったのです。

 

コートを買おうか?悩んでいる人は、12月になるまで待ちましょう。12月中にスーツを着てみて外に出てみて、いけると思えば、多分コートはいらないと思います。1月、2月はもっと寒いですが、中に着込めばそれだけ暖かいですから、多少の防寒性の上澄みもあります。私はワイシャツの下にTシャツを着ていました。そういう工夫もできますよ。袖の裾から見えるといけないので、半袖の方が良いかもしれませんけど。とりあえずある程度寒くなってきてから様子を見るというのも手なので、いち早く買う必要はないかもしれません。先ほど言ったように、高校時代にコートを着ていないでもなんとか大丈夫だったならば、就職活動もいけると思いますよ。

 

そして、これから就職活動をしていく方も多くいると思いますが、もうナビサイトには登録しましたか?している人、していない人多くいるかと思いますけど、ここで皆さんに1つ紹介しておきたいサイトがあります。それが「いい就職.com」で、ここは恐らく皆さん名前聞いたことないのではないでしょうか?確かにそこまでは就活生には浸透していないかもしれません。ただ、実はそこがポイントになります。皆さんが登録したのは、恐らく相当有名なところじゃないですか?誰もが知っているようなサイトだと思いますが、そういうところと比較して、このいい就職.comは利用者が当然少ないです。ただ、就職活動においてはそれがメリットになることもあるのです。どういうことか?というと、利用者が少ないってことは、このいい就職.comに求人が載っている企業にエントリーが殺到しづらいってことですよね。相対的に利用者が少なければ、それだけエントリーの総数が少なくなりますから。すると、1つの企業にエントリーが集まりづらいと成れば、倍率は上がりづらいです。倍率が上がりづらいと内定がもらえる確率は高くなります。逆に誰もが知っているような有名なところは相対的に利用者が多いので、今と逆のことが起きる可能性があるのです。有名なところは掲載している求人数が多いので、自分の探していた理想的な企業が見つかる可能性が高いというメリットはあるものの、1つの企業に対してのエントリーが多くなりやすく、倍率が上がり、内定が取りづらくなるかもしれないのです。

 

逆に知名度がそこまでないサイトは、載っている求人数は少ないものの、1企業あたりの倍率は下がるかもしれないというメリットがあるわけですから、どっちも一長一短あるという意味では、こういった2つのタイプのナビサイトを組み合わせて、併用していくというのが1番いい気がします。それこそが1番のリスク分散になると思うのです。無料で利用できて、かつ多くの就活生はこういったサイトをみんな知りませんから、差をつけるチャンスでもあります。有名なところをすでに浸かっていれば、そこも継続しつつ、あまり新卒の大学生には知名度がないかもしれない、いい就職.comのようなサイトにも実はメリットがあるので、少しでも内定をもらえる確率を上げたいのであればオススメですし、良かったら参考にしてみてください。

 

日本の若者の就職応援サイト「いい就職.com」

あわせて読みたい記事