リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

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日本大学の一般入試やセンター利用の合格最低点、ボーダーは何割?

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日本大学の受験生は毎年たくさんいますね。日本大学の学生数がかなり多いので、それと同様に受験生の数も多くなって当然ということなのでしょう。では、そういった日大を目指す受験生にとって気になるのが、日本大学の過去の入試結果でしょう。どのくらいの点数で合格をしているのか?とか、そういった点は非常に気になると思います。過去の入試結果と比較することにどれだけ意味があるか?は分かりませんけどね。入試問題の傾向が変わったりすることもありますから。そうなれば、ボーダーや最低合格点といったものも大きく変わる可能性があります。したがって、そういった状況を踏まえて、過去の入試結果を見て欲しいのですが、日本大学は学部が多いので大変ですよ。しかもほとんどが理系の学部じゃないですか?文系の学部は少ないですよ。しかも、学部ごとに学科が細分化されていて、非常に見づらい。おまけに学科ごとに受験方式が複数あって、さらに細分化されているのです。

 

ただ、1つ特徴をあげるとすると、法学部や経済学部など、ほとんど半分くらいの得点率で受かっているところもあります。法学部や経済学部は300点満点中で150点前後とか、400点満点中200点前後とかで受かっているケースも多く、5割ちょっとあれば受かるところもあるという意味では、そこを受ける人はちょっと希望が見えるかもしれませんね。それだけ問題が難しいということかもしれませんけど。倍率も2~3倍くらいのところもあるので、比較的チャンスはありそうでうね。文系学部でいえば、法学部、経済学部は客観的なデータからすると受かりやすそうな気がします。倍率で言うならば、国際関係学部とかは1倍台ですよ。ここは2人に1人以上受かるわけですよね。非常にチャンスがあると言えるのではないでしょうか?それ以外の学部の一般融資の個別日程の入試結果の合格最低点やボーダーを知りたい方は「日本大学-私立大学合格最低点|大学受験パスナビ:旺文社」をご覧ください。ここではとても全部紹介し切れません。

 

そして、日本大学はセンター利用で受けられる方もいますよね。日本大学のセンター利用もどのくらいの点数をとれば良いのか?は目安として発表されています。文系学部であれば、概ね70%から75%くらいが多い印象です。3科目型と4科目型がありますが、どちらもそんなに必要な得点率は変わらないようです。例えば、法学部法律学科のセンター利用(C方式)では、74%で合格です。これは3科目です。法学部政治経済学科のセンター利用(C方式)は72%がボーダーです。そして、経済学部経済学科のセンター利用(C方式)は71%です。さらに、経済学部残業経営学科と経済学部金融公共経済学科のセンター利用(C方式)はそれぞれ69%、68%と7割を切っています。いずれも3科目型です。日大も昔と比べたら入りやすくなっている印象ですね。商学部も同じくらいです。理系の学部になると、またかなり幅があります。センター利用で6割もなくて受かる学部もあります。生産工学部とかはそうですね。ただ、理工学部生物資源科学部、薬学部とかは7割から8割以上ないと受からないので、こちらは厳しそうです。日大は文系もそこそこ名門だと思いますが、理系の方が凄いのでしょうか?

 

全部の学部のセンター利用のボーダーを見たい方は「日本大学/合格難易度・偏差値|大学受験パスナビ:旺文社」に載っているので、良かったらご覧ください。各学部の「詳細を見る」をクリックすると、センター得点率が見られます。これはあくまでも目安なので、この得点率をとれば合格が保証されるわけではないでしょう。何割とれば良いのか?というときのだいたいの目安がこのくらいだろうということですから。多少は前後すると思います。センター試験で日大に受かっておいて、一般入試の個別日程や全学部日程でもっと高いレベルの大学を受けるという方もいると思うので、センター利用で日本大学を受ける方は、だいたいここに載っているボーダーを目指していくと良いと思います。学部ごとに少し違いますが、ボーダー自体はそこまで高いところは文系の場合にはほとんどないので、勉強を継続していけば問題ありません。3科目7割くらいあれば文系であれば全然チャンスあるということですから、頑張っていきましょう。日本大学ををセンター利用で受ける人も、一般入試の個別日程で受ける人も本番まで精一杯努力していきましょう。

 

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