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横浜市の公務員試験の面接内容と頻出の質問、聞かれることのまとめ

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横浜市は、日本の市町村の中で1番大きな自治体であり、ここが募集する公務員試験の採用人数は相当多いです。そのため、全国から応募者が殺到し、受験者数も多くなります。横浜市は採用人数も多いので倍率はそこまでは上昇しないものの、筆記試験から難関で、特に独自方式の教養試験と専門時事論文といったやや対策が難しい試験が課されます。そのため、一次試験をクリアするのもとても大変ですが、二次試験を突破するのもまた大変です。横浜市の公務員試験では、二次試験と三次試験で面接が実施されるので、それをなんとか突破しないといえませんが、横浜市の面接対策としては面接内容を理解し、事前にどういう質問がきそうか?何が聞かれるか?を想定しておくと良いでしょう。そういった情報は結構ネット上に散見されるので、いろいろと見ながら対策を立てておくと良いと思います。ここでも一部紹介したいと思います。横浜市の面接の内容は面接カードに沿って行われると思いますが、面接カードの内容に関するものは、それぞれの受験生で変わるので、今回は横浜市の面接において、面接カード以外でよく聞かれる質問、頻出の質問について書いていきます。

 

横浜市でどのような仕事がしたいか?

これは間違いなく聞かれる質問です。100万都市の横浜市ですから、住民の数も多く、それによって各自が抱いているニーズも非常に幅広いはずです。だからこそ、他の自治体よりもやらないといけない仕事の幅が広く、量が多い可能性もあります。それは裏を返せば、やりたい仕事ができる可能性、横浜市がそれを必要としている可能性が高いということも言えるかもしれません。別の他の自治体でできても構わないと思いますけど、横浜市でやりたいこと、横浜市が必要としている仕事の中から何ができるか?考えていきましょう。

 

・窓口対応を任されたら何ができるか?

窓口対応というのは、どの自治体でもありえる仕事で、当然横浜市でも考えられるでしょう。横浜市の場合には、住民の数が多いので、それだけ必要となる人員も多くなると思われます。窓口対応は、それだけ職員としての技量が試される場面なので、例えばアルバイト経験などを生かすとか、同じような経験が過去にあったとか、そういったエピソードと絡ませながら、自分がそういうシーンでどういう対応ができそうか?その根拠は何か?を考えておきましょう。

 

・併願先はどこか?なぜそこを受験した?

併願先はどこでも聞かれると思いますが、正直に答えて良いと思いますよ。併願をある程度しているというのは、どの受験生も一緒だということは、面接官も分かっているはずなので。これは別に熱意とかを見るとというよりは、採用をした場合、どれくらいうち(横浜市)を選んでくれる可能性が高いか?を見極めるために聞いている側面もあると思います。ただ、横浜市の場合には併願先だけではなく、そこを受験した理由も聞かれているみたいなので、それも考えないといけないのが大変です。横浜市は第一志望だと面接で話しても全くそん色ない自治体だと思うので、第一志望ですと言っておきましょう。少しでもなたが複数受かった場合に横浜市を選びそうな人間だというアピールが必要なのです。

 

・周りからどういう人間だと言われている?

周囲からの評価をどう捉えているか?どう自分を客観的に見ることが出来ているか?を見定める質問でしょうか。普段、自分が何て言われているか?なんて意識したことないでしょうし、そもそもそんな評価聞いたことがないという方もいるかもしれません。だから結構答えるのが難しい質問です。その場合には、普段どう言われているか?は気にしないで、今聞いてみましょう。事情を話して、友達でも親でも、その他でも良いです。オレって、私って、どういう人間?って聞いてみたら良いのではないでしょうか?そうすれば素直な真実を確かめることができるでしょう。また、この質問は、そこから「あなたはその意見についてどう思いますか?(当たっていると思うか?)」みたいな質問を受けることもあるので、その対策もしておきましょう。

 

・どうして県庁を受けなかったの?

これは神奈川県庁のことなんでしょうね。これは聞かれる質問としては十分ありえますね。別にどっちを受けても構わないのですが、県庁だとできないことがある。または自分のやりたいことは横浜市の方がやりやすいという理由があれば、1番説得力がありそうな気がします。実際、2つの自治体では仕事に大きな違いがあるので、その違いが分かっているのか?を確かめる意図もあるかもしれません。これは横浜市関係なく、どの自治体でも面接でよく聞かれることになると思います。

 

横浜市役所、または〇〇区役所に行ったことがある?

これはどちらかというと特別区とかでも聞かれる質問なんですよね。ただ、地方上級の採用試験でも十分頻出質問になりうるものです。市役所や区役所に行ったことがあるか?というのは、横浜市内に在住であれば、1回くらいはあるでしょう?そして、「ある」と答えると、そのときにはどういう印象を持った?とか、改善した方が良い場所はどこ?みたいにさらに聞かれる可能性もあります。実際、聞かれました。一市民として利用しているときに、そんなことまで考えている人なんかいないと思いますが、こういうことを聞かれる可能性もあるので、1度どこでも良いから、面接対策用に見学に行って見るのも良いかもしれません。

 

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