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獨協大学法学部の難易度や倍率は高くない?就職先や評判は?

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埼玉県にある大学で獨協大学があります。ここはいわゆるミッション系の大学になるのか?よく分かりませんが、西洋風の大学の雰囲気が漂っています。この獨協大学は学部は4つしかありません。全部文系の学部で、獨協大学というと外国語学部はやはり有名です。偏差値はMARCHにも匹敵するほどで、かなり有名です。語学系や国際系の部分ばかりが注目されますが、それ以外の社会科学系の学部もあるんです。例えば獨協大学には法学部があります。どうしても外国語学部に注目が集まりやすいので、学内でも学外でもそこまで目立つ存在ではないかもしれませんが、獨協大学法学部でも多くの学生が学んでいます。獨協大学法学部の偏差値は53,4くらいでしょうか?恐らく日東駒専くらいと同列になると思います。だから、外国語学部と比べると難易度は大分易しいと思いますが、それでもニッコマくらいはあるので、簡単に受かるわけではありません。獨協大学法学部の難易度を客観的に測るならば、センター利用のボーダーとかを見てみると良いですが、だいたい6割後半から7割5分くらい必要となっているので、やはり日東駒専くらいのレベルになると思います。

 

ここは学科が3つあるので、それによっても難易度がちょっと変わります。法律学科、国際関係法学科、総合政策学科です。また、獨協大学の法学部のセンター利用は学科ごと、そして科目数ごとでもまた違います。2科目と3科目があるので、それによってとらないといけない割合も変わりますから、獨協大学の法学部のセンター利用の得点率の目安は、最低でも6割台後半、学科や科目数によっては7割5分程度必要だということになります。6割台後半はなんとかなっても、7割5分となると一気に難易度が上がりますからね。だいたいの難易度を把握しておくと良いでしょう。この獨協大学法学部の入試は多岐に渡っているので、いろいろと調べたほうが良いと思います。法学部だけで4つほど入試の受け方があります。しかもセンター利用を除いてです。今後変わる可能性もあるので、必ず自分でも最新の入試方式、入試科目をチェックしておいてください。まず、従来型の3教科入試があって、こちらは一般的な方式でA方式3科目型です。英語、国語、選択科目で受験します。配点は全て100点です。そして、A方式外部検定試験活用型があり、こちらは特定の資格を持っていると、英語の試験を免除されて、国語と選択科目のみで受験できます。どういう資格が該当するのか?は詳しくは獨協大学のホームページ等で調べてください。

 

さらにはB方式全学部統一入試がありますが、これは全部の学部に出願できるような、1つの試験を受けて、いくつかの学部好きなだけ受けられる試験で、こちらは2教科入試です。英語が必須で国語と選択科目から好きなものを1つ選んで受験します。また、C方式も似ていますが、こちらは全学部入試ではなく、個別入試で2科目で英語が必須で、国語、選択科目から1つを選択して受けます。以上が獨協大学法学部の個別日程の一般入試です。これだけでも4つもあるので、どれを受けようか?迷うかもしれません。4つの中から複数受けることも可能でしょうし、どれが1番自分にとって受かりやすいか?獨協大学の入試科目や科目数を見て判断していきましょう。私だったら、獨協大学法学部のC方式が多分1番受かりやすいと思います。英語と日本史がまあまあ得意で国語がダメだったので、この2科目で受けられえるC方式が1番有利だと受験生のときならば思ったのではないか?と思います。ちなみに獨協大学の法学部の入試科目の中で、国語に関しては古文と漢文は出ないようです。現代文のみで受験できます。

 

そして、獨協大学法学部の倍率はどうなっているのか?というと、だいたい2倍前後です。あまり高くないです。したがって、油断はできませんが、難しいまではいかないでしょう。1倍台の学科や入試方式もありますし、高いところでも2倍を越えたくらいですから、一般的いえば、低いほうになると思います。これだけ多くの入試方式を選べるので、その中で1番確率が高そうなものを選んで受けていけば良いでしょう。そして、獨協大学法学部の最低合格点はこれも学科や入試方式ごとに違いますが、概ね6割弱から6割5分くらいの間です。これも標準かな?という感じはしますね。こうして見ると獨協大学法学部は倍率は高くないですし、合格最低点も普通くらいなので、上手く受験できれば合格可能性はとても高いのではないでしょうか?自分に合う学科と入試方式を選んで受験してみてください。人によっては獨協大学法学部のセンター利用でも十分ボーダーを突破できると思うので、そちらでも構わないと思います。

 

では、最後に獨協大学法学部に通っている、通っていた学生の評判をお伝えしたいと思います。獨協大学法学部ではどういったことを学んでいるのでしょうか?獨協大学法学部では、法律に関することから、それ以外の学問にわたるカリキュラムを幅広く学べるので、法学部に関する授業以外も十分とれます。また、ゼミは学科にかかわらず、法学部全学生が共通になっているようです。また、1つ大きな特徴としては他の学部はどうか?分かりませんが、クラスがないということが挙げられます。そのため、授業を通じて知り合いや友達を作るとすれば、やはりゼミになるのでしょう。ちなみに獨協大学法学部の就職についてはどうか?というと、大企業へ就職する人はそれほど多くないものの中継企業に就職する人が多くいますし、法学部ということもあってか、公務員を目指す人も多いですね。獨協大学法学部は就職実績としてはまあまあだと思いますが、学歴的には日東駒専と同じくらいの評価だと思うので、自分の力でどうにでもできる大学だと思います。獨協大学法学部の就職状況は普通といった感じではないでしょうか?

 

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