リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

中央大学総合政策学部の難易度や倍率は高いが、評判や就職は良い

【スポンサードリンク】

中央大学の中では法学部の次に偏差値が高いとされているのが、総合政策学部です。結構いろいろな大学に設置されている学部で、これといって特定の分野を決めずにいろいろな学問について勉強をしていきます。上位大学だと慶應とかにもありますし、関西の方だと関西学院にもありますね。はっきり言って、何を学ぶのか?イマイチ想像がつかないという方が多いのではないか?と思いますが、この中央大学総合政策学部についても、何を学ぶのか?その内容については一言では語れないようなところです。とにかくいろいろなことを自分で学べる学部です。例えば、政治、経済、経営、国際、文化など、本当に多方面のことについて学べます。総合政策学部の中でも、中央大学は国際系のゼミが多いと評判で、留学意識を持っている方も多いようです。学べる内容の幅がとても広いので、その中から好きな分野を見つけて集中的に学ぶことも可能でしょう。

 

実際に中央大学総合政策学部を選んだ人は、入学前にやりたいこと、勉強したいことが特に決まっておらず、だからいろいろな分野について学べそうなところを選んだという方も多く、特定の学問領域しか学ばない学部が多い中で、入った後に授業がつまらなくて後悔するみたいなことが少ないということは言えると思います。非常に漠然としたことしか言えませんが、中央大学総合政策学部は評判としてはこんな感じです。入ってみないと分からない部分もあると思いますが、大学のホームページとか、大学案内のパンフレットを見ると、より詳しい学ぶ内容が分かると思います。この中央大学総合政策学部は非常に難易度は高いです。法学部ほどではないものの、偏差値でいうと、60~61くらいだと思うので、マーチの中では真ん中か?やや上か?くらいでしょう。中央大学の中では法学部の次に名門学部といって良いと思います。中央大学総合政策学部は偏差値も高いですけど、倍率も結構高いのです。一般入試は全学部入試と個別入試に分かれますが、全学部統一入試は3教科と4教科があり、4教科の倍率はさすがに低いです。私立文系の人が受けるケースが多いので、さすがに4教科分を勉強している人は多くないでしょうから。受けられる人が少ないです。

 

政策化学学科も国際政策文化学科も2倍程度です。だから、受けられえる人はここはオススメですね。逆にここを狙って勉強をするという手もあるかもしれません。そして、全学部統一入試の3教科の方は、どちらの学科も3~5倍程度で、普通くらいですね。しかし、問題なのは個別日程ですよ。中央大学総合政策学部の個別日程の一般入試は募集人数も1番多いでしょうし、受験者数も1番多いと思いますが、ここが倍率がとても高いのです。全学部入試の方が普通は倍率が高いのですが、中央大学総合政策学部の方は、個別日程の入試の方が倍率がとんでもなく高いという結果になっています。これは政策科学学科、国際政策文化学科どちらも高くて、ここまで高いと年によって結構変わる可能性もあるものの、低くて7倍、高いと10倍くらいと、かなり格差があります。中央大学の他の学部はここまで高いところはそうはありません。法学部ですら、ここまで高い学科、入試方式はなかなかないので、本当に異次元だなと感じます。倍率の高さは、1つ難易度を示す指標の1つになるでしょう。中央大学総合政策学部は偏差値もそれなりに高いですが、難易度も十分高そうですね。

 

ちなみに総合政策学部は入試科目に注意してください。またいずれ変わる可能性もありますが、現在のところ個別日程の一般入試は英語と国語の2教科となっています。英語と国語で、しかも国語は古文、漢文は入りません。だから2教科であるとともに、英語と現代文のみで受験することになります。だから、倍率が高いのかもしれません。英語と国語、特に現代文に秀でた方はかなる有利ですし、受かりやすいと言えるでしょう。最近はこの英語と国語の2教科入試をやるところが結構増えてきています。そして、全学部統一入試に関しては、3教科型しか見つからないので、4教科型は過去のものなんでしょうか?3教科型は国語、英語、選択科目の典型的な入試科目になります。ちなみに国語は漢文は出ません。そして、センター利用入試については学科ごとにちょっと異なっていて、4教科の学科もあったり、3教科のところもあったりしますが、4教科だと80%強くらいです。3教科だと85%程度です。4教科の方が少しだけセンター利用のボーダーは下がりますが、それでも8割くらいは無いと厳しいでしょう。

 

中央大学総合政策学部は多くの学生にとって評判が高いです。特にやりたいことは現時点ないが、大学で何か学びたい方は向いていると言えるかもしれません。偏差値もそれなりに高いですし、倍率も高い場合もあるので、中央大学総合政策学部の場合には、全学部統一入試を視野に入れて勉強した方が良いでしょう。特に英語や国語の2教科で稼ぐタイプの人は個別入試が向いていますが、そうじゃない方、地歴公民数学で稼ぐような人は、全学部統一入試やセンター利用入試を受けてみると良いかもしれません。いろいろな受け方ができるので、その中でいろいろな候補を頭の中に入れて、勉強をしていくと良いと思いますけど、英語と国語が得意か?否か?で受け方は大分固定されるとは思います。簡単な大学学部ではないので、是非勉強を頑張ってください。

 

 中央大学総合政策学部に入りたい方は、中央大学に関する資料請求が「リクナビ進学」からできることは知っておきましょう。この市量は中央大学の大学案内で、入試に関する情報や学生生活に関する情報が特に豊富に掲載されています。入試に関しては学部ごと、入試方式ごとに、必要な科目、配点、募集人数、試験の日程などが分かりやすくまとめられていると思いますし、過去の入試結果について倍率や合格最低点なども載っている可能性があるので、非常に貴重ですし、中央大学に興味がある受験生や高校生にとっては参考になる部分が多いでしょう。また、中央大学に入ってからどういう4年間を過ごすのか?についての情報も載っているはずです。中央大学で過ごしている在学生などが、学部ごとに日々どういうことを学んでいるのか?どういうところに楽しさを感じているのか?中央大学の魅力は何か?などについて教えてくれるなど、中央大学に入ると、どういうことを4年間を通じて勉強していくのか?4年間を通じてどういう中央大学の学生として充実した毎日を送るのか?などが想像しやすくなり、今まで以上に中央大学に入りたい気持ちが強くなるかもしれません。リクナビ進学のトップページの検索窓から「中央大学」と検索して、「パンフをもらう」のリンクをクリックして、必要事項を記入して送信すると自宅に大学案内が届きます。無料なので、良かったら参考にしてみてください。

《高校生注目》リクナビ進学で学校パンフをまとめて請求

 

あわせて読みたい記事