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川崎市の公務員試験の面接での志望動機や自己PR、やってみたい仕事の考え方

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公務員試験の中でも川崎市は結構人気の自治体だと思うんですよね。この川崎市横浜市と並んで神奈川県の政令指定都市であり、関東圏の中では東京都に近いことから有名な都市です。この川崎市の職員採用試験を受験する人は面接で志望動機などを問われると思います。川崎市の面接では志望動機や自己PR、やってみたい仕事などは定番なので必ず抑えておくようにしましょう。そんな川崎市の公務員試験の志望動機はどうやって考えれば良いのでしょうか?川崎市に在住している人や住んでいたことがある人などは、川崎市の街の特徴を理解しているかもしれませんけど、川崎市外の人も受けている可能性もありますし、川崎市に縁があっても街のことを理解していないという人もいるかもしれません。そこで、川崎市の特徴とは何か?というと、端的に言えば、いろいろな要素が合わさった、多くの姿を見られる、多様性を持った都市になると思います。

 

エリアによっては川崎市は都会的な側面もあります。例えば川崎駅周辺は本当に栄えていますし、商業施設も多くあり、開発が進んでいますから、商業都市としての側面もあるでしょう。また、京浜工業地帯という名前も川崎市内にあることから、工業も盛んです。そして、住宅街の場所も多くあることから、住みやすい街という印象もあるのではないでしょうか?また、川崎市が「川崎市を音楽の街にする」という意識を掲げており、岡本太郎美術館、川崎ミュージアムなども代表的ですけど、文化的な側面も見出せるのです。こういった本当に多様な姿を見せるのが川崎市ということが言えるのではないか?と思います。こういった本当な姿を見せる街って、全国でもそうはないと思うんですよね。そういったところに惹かれる人もいるかもしれませんし、そこを川崎市の志望動機にするのも良いのではないか?と思います。どの自治体も自分の市町村を日本一にしたいと思っていると思うんですよ。川崎市においてもこれだけ多くの魅力や特徴があるのだから、そこを押し出して川崎市を日本一の人気のある都市にしたいという部分は川崎市の志望動機になると思います。

 

これはあくまでも川崎市に興味を持った、惹かれたひっかけなので、志望動機の根幹ではありません。これをきっかけにして川崎市に興味を持ったと話して、その後に川崎市のタメに自分は何ができるのか?川崎市の自己PRの部分にもなりますけど、そこを話せると川崎市の面接での自己PRや志望動機が固まると思います。だから、上記の多様性の部分は1つの例ですけど、川崎市に惹かれた理由、受けようと思ったきっかけをまず述べて、そのうえで自分にはこういう自己PRがある(川崎市の魅力をさらに引き出すために役立つ能力や過去の経験)と話します。するとどうでしょうか?川崎市に興味を持ったきっかけと自分が川崎市で働けば市に貢献できるという2つの要素が揃いますよね。だから、私は川崎市を志望するんだ!となれば、非常にスムーズではないでしょうか?こういった川崎市の志望動機の考え方はありだと思います。単純に川崎市に惹かれたから、興味があるから、好きだから。だけでは平凡な志望動機ですが、その好きな自治体のタメに私はこういう貢献ができそうだ。だから、志望すると話せれば、差がつくと思います。

 

あとは川崎市の面接ではやってみたい仕事についても恐らく聞かれるでしょうね。そういう質問でも川崎市の自己PRを生かして考えると良いと思います。つまり、川崎市でやってみたい仕事を考えるときには、やってみたい仕事とその理由を述べるのではないでしょうか?しかし、そこでその2つに加えて私がその仕事をやるとこんなことで貢献ができるということを付け加えられれば、それはやってみたい仕事であるとともに、自治体側からすると任せてみたい仕事にもなるのではないでしょうか?私は過去にこういった経験をしたり、能力を持っているので、〇〇の政策を担当できれば、貢献できる可能性が高いと思います。だからこそ、川崎市の役に立てる〇〇の仕事がしたいのです!と話せれば、それは単にやりたいだけじゃなくて、自分がそれをやれば住民や街にプラスの効果を生むという部分を含んでいるので、より公務員としての目線に立てているやってみたい仕事の答え方になると思います。他の受験生は単純にやってみたい仕事とその理由を答えるだけだと思うので、その仕事をその受験生に任せて上手くいくか?自分がちゃんとこなせるか?どうかは考慮されていません。しかし、そこまで考慮しているのが、すでに述べたやってみたい仕事の答え方であり、公務員としての住民や街に貢献するぞ!という姿勢が見えていることになります。実際に川崎市の面接で答える自己PRをもとに、それとリンクしたやってみたい仕事、自己PRの内容が生かせるやってみたい仕事を答えられれば、それは川崎市で私がやりたい仕事ではなく、私がやるべき仕事という見方もでき、面接官からの信頼も生まれるかもしれないです。こういった感じで川崎市の公務員試験の志望動機や自己PR,やりたい仕事の考え方の参考にしてもらえればと思います。

 

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