リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

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エントリーシートに蛍光ペン、カラーペンで色づけ、色を使うときの注意点

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就職活動で企業に提出するエントリーシートといったものは、書き方にもいろいろあります。というのも、学生によっては自分なりにアレンジして、企業に提出している学生もいるからです。アレンジっていうのはどういうものか?というと、例えば、色付けを行うといったものです。カラフルなペンを使うか?どうかはともかくとして、黒以外のボールペンやサインペンを使って、目立つように、明るくなるようにしていくというやり方があります。色のついたペンを使うにしても、どの色を選ぶか?何色使うか?というのが学生によって異なっており、やり方もそれぞれですね。そういうのが良いのか?という問題もありますが、それで内定を取っている人もますよ。だから、やってはいけない行為ではないが、注意はした方が良いと思います。それについて以下で説明していきたいと思います。

 

エントリーシート蛍光ペンを使う際の色の選び方の注意点

カラーペンを使ってエントリーシートを綺麗に彩っていくというのは、悪いとは思いません。しかし、企業によっては禁止しているところもありますから、あらかじめ注意書きをちゃんと読んでおいてください。そして、カラーペンを使う場合には、色に注意してほしいと思うのです。蛍光ペンみたいな目がチカチカする色があると思うんです。例えば、黄色とかでしょうか。かなり鮮やかな黄色の色は目がチカチカするのと、やや読みづらい、見えづらい面があると思います。そういった理由で、避けた方が良い色もあります。どういう色を使うか?は後は個人の好き嫌いになりますが、何色も使いすぎるのもよくないと思うんですよね。色が変わり過ぎているのも逆に見づらいです。脈略もなく色がところどころ変わっていると、やっぱり読みづらい気がします。そういったことを踏まえると、私はカラーペンを使って色をつけていっても良いとは思いますが、きちんと色を変える部分のルールを決めましょう。そして、割合的には黒が1番多くなるようにしましょう。

 

色を変えるというのは、黒ばかりの中に一部が変わっているからこそ、目を惹くのであり、全部が全部色が変わっていたら、何の感動もありません。年収300万円の人たち100人の中に1000万円の人が1人いるから凄い!となるのに、みんが全員1000万円なら、全然凄さを感じないでしょう。それと同様なのです。基本的にはベーシックでは黒で通して、どうしても強調したい部分、色を変えたい部分、目立たせたい部分にだけカラーペンを使っていくと良いと思います。色は赤とか、オレンジとか、明るくて目立つ色が良いと思うんですよね。で、色を使い分けても良いんですけど、さっきも言ったように、黒以外の色が多くなりすぎても、色を変える魅力が軽減しますし、何の脈略もなく色を変えても意味が分からないので、先ほど言った自分なりのルール(例えば、強調したい部分だけ色をつけるとか)を作って、そこだけ部分的に色を変えていって、できれば黒以外の1色のみが良いと思います。カラフルになり過ぎているのも、企業としてはあまり好ましくないと思っている人事もいると思うので。だから、色を変えるにしても1色だけにするのがオススメです。

 

エントリーシートは、人より目立つようにしないと、人事に読まれないとか、印象に残らないとか、思っている方もいるかもしれません。それは別に間違ってはいないと思いますが、やり方を間違えると、逆効果になると思います。カラフルにしまくるのは、確かに目立つけど、人事の印象としてはあまり良いものにはならないのでは?と思います。イレギュラーがはじかれるのが日本社会であり、日本の就職活動ですから、大半が黒のボールペンのみでエントリーシートを書いてくるというときに、1つの色を変えてエントリーシートをかいてくる分には、それほど常識みたいなものからズレてはいない。ただ、5色も6色も使ったり、黒で書いてある部分がほとんどなかったりすると、常識と言われている部分から乖離しすぎているでしょう。イレギュラーを弾く、同質性を求めてそこから漏れる者、和を乱すものを排除する日本人的特性から言えば、まず落ちる可能性が高いと言えます。そういう日本人のあり方の部分も実は考慮して就職活動はやっていかないといけないのです。就職活動は、日本的な空気を読める力も試しているようですから、そこを知っておく必要があるということですね。

 

そういう意味では、カラーペンや蛍光ペンを使って、エントリーシートを書き上げるという行為自体、空気が読めていないのかもしれない。黒のボールペンのみで書く学生が大半でしょうから。現実的には、色付けをしてくるエントリーシートを一応評価する人事もいれば、全く評価しない人事もいると思うので、どっちに転ぶか?は分かりません。リスクが小さいのは間違いなく黒のみで書いた場合でしょう。私はエントリーシートに色付けをしたことはありませんが、学生なりのアピールの1つなので、全くおかしいとは思わない。そして、それがあったからこそ内定に結びついたというケースがあれば、それは十分意味があったと言える行為でしょうし、評価して良いと思いますよ。そういう例がどれだけあるか?は分かりませんが。こういった工夫をするか?どうかはその人次第ですが、やっても良いとは思います。ただ、やりすぎないようにように注意してほしいと思います。

 

・就活で内定を取るために知っておきたいナビサイト!

就活をするときに使うナビサイトというのは有名どころを使っている人が多いと思いますけど、知名度がないようなサイトの中にもおすすめなところがあるのです。特に「キミスカ 」は多くの就活生に知っておいてほしいです。このナビサイトは学生が企業を検索してエントリーする従来のタイプとは違い、企業がキミスカに登録している学生を検索して、その中で気になった人がいればスカウトを送るというタイプになるのです。こういったタイプのサイトであるがゆえに、ある大きなメリットを持っていると言えます。それは内定を取れる確率がより高い企業を受けやすいということです。従来は自分が関心のある企業を選んで受けるので、企業側が自分に関心を持つか?は分かりません。そして、現実的にほとんどの就活生は自分が受けた企業の多くから不採用を受けるので、それは結果的に自分に関心を持ってもらえなかった、自分を必要と思ってもらえなかったと評価できるのです。しかし、キミスカはスカウトを送ってくるタイプのナビサイトなので、スカウトを企業が送ってきたとしたら、その企業は自分に対して一定の関心をすでに持っていることが確定するのです。

 

だから、スカウトが届いた企業を受ければ自分に関心があると断言できる企業を受けられるので、少しでも内定を取れる確率が高い企業を受けられることを意味しています。ここはキミスカならではの大きなメリットと言えると思うのです。普通は受ける前に自分のことを企業がどう思っているか?というのは分かりませんが、それが分かるシステムになっているのがキミスカなのです。だから、ここは内定を取るためにかなりメリットを感じられる部分であると言えます。さらにキミスカはスカウトが届いた企業を受けると一次選考、二次選考などをパスして臨めるケースもあり、そのときには他の就活生と比べてかなり優位に立てると言えます。キミスカは今まで使ってきたナビサイトと併用もできるので、タイプが違うナビサイトを組み合わせることにより、リスクを分散して就活ができるというのが大きいです。こういったナビサイトは多くの就活生は知りませんから、他のライバルに差をつけることができますし、本気で内定が欲しい人にはおすすめです。無料の会員登録をすれば利用できるので、良かったら参考にしてほしいと思います。

ベストマッチな企業との出会いがある就活は新しいフィールドへ【キミスカ】

 

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