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リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

大学の授業の欠席する、休む回数は何回までOKなのか?

大学での授業全般
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大学の授業についてあまりよく分からないこともあるかと思います。特に1年生の人はなんとなく授業に出席して勉強をしている人もいるのではないでしょうか?高校までと違って、クラスの授業や第二外国語の授業、または少人数のセミなどを除いては、基本的に大学の授業は出席をとりません。だから、サボりたくなったらサボりやすい環境にあるのです。だから、高校までは真面目にというか、なんとか毎日学校に行って、授業に出ていた人も大学生になると、なかなか大学に行くのが辛いと感じてしまう人もいるのではないでしょうか?これはみんなが経験していることだと思いますけど、大学っていうのは、そういう緩い部分もあるので、そこにハマってしまうと単位を落としまくる可能性がありますから、休むのも良いですけど、計画的に休むようにしてください。集中して休むのではなく、定期的に授業をサボるようにしてください。

 

問題は一体何回欠席するとダメなのか?単位をもらえなくなるのか?ということではないでしょうか?別に決まりはないと思うのですが、私が大学生だった頃に言われていたのは、全授業回数の3分の1以上休むとマズイとは言われていた気がします。半期ごとの授業だと、15回くらいでしょうか?通年の授業だと30回近くあるかもしれません。休講があるとその分減りますけどね。そうなると、5~10回くらいは休めるということかもしれませんね。ただ、これは出欠をとっている授業の話です。出欠をとらない授業もありますよね。学部の専門科目などの授業は出席とらない授業も多くあります。そういう授業の場合には、基本的にはサボってもあまり関係ありません。授業に出なければ、その分ついていけなくなる可能性はありますけど、出なくても問題ないような授業、その授業の内容にかなり詳しいとか、そういうケースならば、極端な話1回も授業に出なくても、試験やレポートなどできちんと点数がとれれば単位はくるはずです。

 

ただ、最近は専門科目でも出席摂る授業は増えてきたように思います。それはテストなど一発勝負じゃなくて、日頃の努力点を稼いで、それも成績評価に入れようとする授業があります。学生からしてみれば、出席さえしていればとりあえず単位がくる可能性があると言う意味では嬉しいですけど、逆に欠席すると、その分単位がとりづらくなるとも言えます。全体100%のうち、10~20%くらいを出欠の具合で評価する授業は割とあると思います。ちなみに授業によっては出欠カードを配る日と配らない日がある授業があります。ランダムだったりするのです。だから、いつ配るか?分からないから、結局配られたときのためにほとんど毎回出ないといけないという場合も中にはあるのではないでしょうか?毎回出席カードを配るような授業は定期的に休んでも良いのですが、いつ配るか?分からないと休むタイミングが難しいですからね。たまにそういう授業に遭遇するかと思いますけど、そのときにはちょっと気をつけないといけません。

 

すでに3分の1以上休むとダメと言いましたが、この基準もよく分かりません。これは別に大学が公式見解として出しているものでもないでしょうし、噂に過ぎないような情報でもあります。3分の1を越えても単位が貰えることもあるでしょうし、それ以下でも単位が貰えないケースもあるかもしれないからです。だから、確定的な情報ではないと思いますから、3分の1まではギリギリOKと思っていたら、実は許容回数はその授業はもっと少なかったとか、後は後半に立て続けに休講が続いて、分母が少なくなってしまい、すでに欠席した回数だと、3分の1を越えてしまったとか、授業によってはそういったことが起こりえますし、何回まで欠席がOKか?というのは授業によって違う可能性もあるので、できるだけ休まない方が良いですね。毎日通っていると疲れることもあるでしょうし、朝起きるのが辛くてサボりたくなることもあるでしょうから、たまには良いですけど、最初に言ったようにサボるのも計画的に行うようにしましょう。

 
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