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安定しているインフラ業界への就職の難易度や倍率は?企業数が少ないのがネック

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就職活動では、多くの学生がどうしても安定した企業に就職したいと考えています。そういった希望を持っている学生の場合、多くで大手企業を目指す方が多いです。大手企業は確かに中小零細企業と比べたら安定はしているかもしれないが、大手か?中小零細か?だけでは決められない問題もあります。それは業界によっても安定している企業は有るからです。それがインフラ業界です。インフラ業界って、多くの就活生にはあまり注目されませんが、結構受けてみると良いかもしれないのです。インフラ業界っていうと、電力会社とか、そういう感じになるのでしょうか?インフラ業界が何故安定しているか?というと、それは簡単で、国民の生活になくてはならないものを作っているからです。インフラ業界とは、電力、水道、鉄道、ガス、電話など、本当に国民生活にはなくてはならない社会基盤を指し、競争を免除されているので、安定して営業ができる。そして、需要がなくなることがありえません。

 

だからこそ、そこに就職ができれば、安定という意味では公務員と同等の地位を得られるかもしれないのです。安定志向の就活生からしたら、インフラ業界はもってこいの業界ということが言えるでしょう。したがって、企業選びにおいて、業界選びにおいて、電力会社、水道会社、鉄道会社などは、本当に人気があります。インフラ業界の中でも全ての会社が人気というわけではないものの、例えば、鉄道会社はインフラ業界の中では本当に人気が高いと思います。JR東海とかに就職できたら、やっぱり凄いでしょうし、憧れる方も多いかもしれません。電力会社などは、以前いろいろと問題になったこともありますが、安定していることには変わりはないでしょう。それ以外の具体的な会社に関してもそうです。しかし、インフラ業界の会社は、会社自体が少ないです。必要最低限というか、必要数があれば良いので、競争させる必要もないので、多くの企業が乱立する必要もないですし、それも現実的に起こりえないでしょう。

 

だから、受けられる企業数が多くないので、その多くない企業の内定を多くの学生同士で争うので、非常にインフラ業界は倍率も難易度も高いと言えると思います。でも、就活生の多くは、インフラ業界にはなかなか興味を示さない気もします。それは公務員が安定していると分かっていても、公務員試験をみんなが受けるわけじゃないということです。公務員を受けない理由はいろいろとあるんでしょうけど、公務員的な性格のあるインフラ業界というのは、それに近い存在に思えてきて、そんなに受ける人がとてもつもなく多くなるとは思えないんですよね。それはインフラの仕事って、一般的な民間企業の仕事とは違う印象を持っているからではないでしょうか?なんとなく潜在的に敬遠したくなってくるというのがあるかと思うのです。そういう仕事が存在しているのは知っているけど、そもそも何をやっているのか?よく分からないような業界でもあるのかもしれません。身近だけど、仕事として意識したことがある人って多くないと思うんですよね。安定志向の学生からは人気ですが、かといって全員が興味を持つわけでもないということになります。

 

インフラ業界への就職も個別の会社ごとに倍率も難易度も違うと思うので、それを踏まえて、どこを受けるのか?を決めていったほうが良いでしょう。人気の差は会社ごとに間違いなくあると思います。それはインフラ業界の中でも仕事のきつさとか、大変さ、労働時間の長さ、残業の多さ、給料の高さなどが違うからでしょう。インフラ業界って、あまりそういうところのイメージが沸きづらいので、自分で事前にちゃんと調べておく必要があるでしょう。そうしないと、インフラ業界といえども、得られるものが安定だけになってしまいます。仕事それ自体は個別の会社で全然違いますからね。そして、インフラ業界を目指す方にとっては、何よりも面接などでの志望動機が大切でしょう。どの業界を受けるにしても志望動機は大切ですが、インフラ業界の場合には、利益のために仕事をするのとはちょっと違う面もあるため、そこを考慮していかないといけないでしょう。インフラ業界は公務員的な性格から仕事をしていくので、志望動機を考えるのにもちょっと苦労するかもしれません。

 

インフラ業界は間違いなく安定はしていますが、そこに就職するのは難しいです。インフラ業界は、企業数が限られており、ある種全てが大企業のような感じでもあるので、大企業に就職することを考えたら、いかにインフラ企業への就職の難易度が高いか?理解できるのではないでしょうか?インフラ業界を問わず、就職活動で内定を取るのはどこでも難しいですが、インフラ業界も例外ではありません。その中で、インフラ業界への就職はある程度難易度の高い難しいものだと思った方が良いでしょう。インフラ業界はもちろん仕事も大変だと思いますが、就職するのも難しいので、是非頑張ってください。インフラ業界も良いですが、それ以外の業界へも目を向けて就職活動をしていった方が良いと思います。インフラは公務員が1番なくてはならない職業であると同時に、1番なくてはならない仕事なので、インフラ関連の仕事を目指す方には是非頑張ってほしいと思います。

 

就職活動をするときに必須なのがナビサイトですけど、これはどういったサイトを使っていますか?有名なところを多くの人が使っているのではないか?と思いますけど、それ以外でも穴場的なサイトでおすすめのところがあるので、知っておきましょう。それは「キミスカ」というサイトなんですが、ここは非常に珍しいタイプのナビサイトになります。というのも、通常のサイトは学生が企業を検索してから、気になるところにエントリーをしていく流れになっていると思いますけど、キミスカでは企業が学生を検索して、スカウトをしていく流れになっているので、完全に真逆です。企業が学生をスカウトするということは、声をかけられた時点で、内定をとれる可能性がより高い状態と言えるかもしれません。通常は自分に興味を持つか?どうか分からない会社に自分でエントリーをして、面接などを通して興味を惹いていきますが、結果として企業が自分に興味を持つか?は分かりません。しかし、キミスカの場合には企業から声をかけていくので、その時点で間違いなく企業は学生に興味を持っているはずです。したがって、その分内定をとれる確率が上がるということになります。実際、キミスカを利用してスカウトを受けると一次選考、二次選考などをパスして選考に参加することができるケースもあるようですから。また、スカウトが来る企業や業界は多種多様で、自分が良そうもしていなかった、興味を全く示していなかった企業からスカウトが来て、自分でも気付いていなかった部分に適性を見出してくれる企業や業界が現れて、自分がこの業界や企業に案外向いているのかもしれないと、それまで以上に就職活動をするうえでの視野が広がったり、スカウトが来なければ受けるはずもなかった企業や業界を受ける機会に恵まれて、チャンスが増えるという言い方もできるでしょう。そういったメリットもあるのではないか?と思います。このキミスカはすでに使っている従来のナビサイトと併用ができると思います。すでに使っているナビサイトで自分で企業を検索してエントリーをしながら、キミスカに登録しておいて、スカウトがくるまでは何もしなくて良いです。スカウトが着たときだけ返信をすれば良いので、問題なく併用ができると思います。キミスカのホームページにはスカウトを獲得するためのコツなども載っていますから、そういったものを見ながら上手く活用していけると就職活動の結果にも大きな影響を与える可能性があると思います。メールアドレスか、Facebookアカウントのどちらかで利用できるようなので、もし良かったら参考にしてみてください。

 

ベストマッチな企業との出会いがある就活は新しいフィールドへ【キミスカ】

 

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