リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

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中央大学商学部の入試科目と難易度と倍率は?評判と就職実績は良好

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中央大学の中ではやはり法学部が1番人気というのはありますが、実は地味に人気というか、評価されているのが商学部です。公認会計士や公務員試験などの資格関連において強いと言われており、中央大学の中では偏差値はそうでもありませんが、実績というか、評価は割と高く、学生からも支持されている学部の1つです。中央大学の場合には、法学部と非法学部で分けられて考えることも多いので、この商学部は当然非法学部の方に入りますが、私の中学時代の部活仲間でも中央大学商学部の人がいますが、彼は教員になったみたいですね。やっぱり民間への就職というよりは、そういう道を選ぶケースも多いのかな?という気はします。中央大学は、法学部が目立ちすぎていてそれ以外の学部はあまり多くを語られません。だから、中央大学商学部は結構地味な存在になっているかもしれませんが、偏差値でいうと、58か59くらいじゃないでしょうか?60ないくらいだと思います。MARCHの中だとギリギリ真ん中くらいではないでしょうか?

 

今後、法学部が都心のキャンパスに移転することがすでに発表されており、中央大学法学部の人気は益々高くなるのかな?という気はしていますが、他の文系学部はどうなんですかね?中央大学自体、キャンパスが割と田舎の方にあるので、それでも現在の偏差値や人気を誇っているということは、都心に移転したらさらに火がつきそうなきもしますが、それが実現するとしても、大分先になりそうです。商学部も都心のキャンパスに移転すれば大分変わるのではないでしょうか?中央大学の入試は主に全学部統一試験、個別日程の一般入試、センター利用入試の3つがありますが、この中で全学部統一入試と個別日程の一般入試は、入試科目としてはほとんど同じですね。英語、国語、地歴公民数学の3科目受験です。ちなみに国語は漢文は出ません。現代文と古文のみです。中央大学商学部の入試科目は割とオーソドックスな感じですが、センター利用になると科目数に違いがあります。中央大学商学部のセンター利用の受験科目は、2教科、3教科、4教科があります。

 

2教科はセンター試験との併用型で、3教科と4教科はセンター試験のみで合否が決まるという形ですね。2教科のセンター利用のボーダーは7割くらいで、3教科は8割強くらい、4教科は8割弱くらいとなっています。どれも簡単な数字ではないでしょう。ただ、中央大学商学部の場合には、こういった形で科目数とボーダーが選べるので、自分が受かりやすそうなものを選んで受けていくと良いでしょう。中央大学商学部は学科が結構たくさんあります。貿易・商業学科とか、経営学科とか、金融学科とか、会計学科とかになります。しかし、過去の合格最低点はそんなに違いがないのです。2015年のデータになりますが、学科、入試方式にかかわらず、一般入試の最低合格点は350点満点中210点前後です。つまり、中央大学商学部では、6割前後が合格最低点ということになります。ボーダー自体はそんなに高くはないと思いますが、赤本を使って個別の入試対策をしていくと良いと思います。ちなみに中央大学商学部の倍率は、こちらも学科や入試方式にあまり関係なく4~5倍くらいとなっています。普通くらいですね。

 

では、中央大学商学部は何を学ぶのか?どんな勉強をするのか?といった評判も気になるでしょう。中央大学商学部の評判としては、人気の教授、有名な教授が多く、面白い授業が多いという声が多いです。商学部以外の授業もとれるので、法学部や文学部の授業をとっていたという方もいました。また、商学部内で別の学科の授業もとれるみたいですね。そして、会計学科の学生になると、大手企業への経理へ就職している人も多いというような口コミもあります。学科ごとで学ぶ内容もかなり違うと思いますから、商学部でもどの学科を受験するか?というのも入学後に大きな違いを生むでしょう。数学を使う頻度とかも結構違う気がします。会計学科と金融学科は比較的数学を使うような気もします。そして、就職に関してはやはり中央大学というネームバリューは大きく効いているのでは?と実感されている方も多いようですね。法学部とそれ以外ではまた企業の反応も違うかもしれませんが、中央大学であるというだけで、やっぱり企業から生まれるイメージってあるのではないでしょうか?

 

中央大学学生って、実際にそうなのか?どうかは分かりませんが、真面目なイメージがあるのです。全員がそういうわけではないとしても、都会の方にキャンパスがないせいか、遊んでいるイメージがないというだけで、授業が終わって移動をすれば関係ないわけですが、どうしてもそういうイメージがついてしまっているのです。したがって、それが就職活動における企業からのイメージにもつながっていると言えるのではないでしょうか?中央大学自体がネームバリューがとても高いですし、偏差値も上なので、それが就職実績を押し上げている面もあるでしょう。学歴フィルターはほとんどの場合で関係ないでしょうし、大手企業への就職も十分可能かと思います。後は本人のやる気次第ですが、中央大学商学部は就職をしないで公務員になったり、取得した資格を生かした仕事をしたり、または在学中から卒業後にかけて資格取得のための勉強をしたりと、いろいろな道がありますから、必ずしも就職を全員が目指しているわけではないでしょう。中央大学商学部は偏差値とか、難易度は結構高いですが、評判もいい大学ですから、多くの方におすすめしたいですね。

 

中央大学商学部を目指している受験生におすすめしたいのは、「リクナビ進学」からパンフレットの請求ができるということです。これは中央大学のオリジナルの大学案内で、受験生向けの内容になっています。学部ごとの入試情報が詳しく載っていて、学部ごとの入試科目、配点、募集人数などの情報、そして過去の入試結果について、倍率や合格最低点などの合格するために気になる貴重な情報も載っている可能性があります。そして、中央大学に入学したら自分はどういう大学生活を送るのか?についても載っていると思われます。中央大学の大学生はどういう学生生活を多くっているのか?大学ではどういう授業を受けるのか?ゼミやサークルはどんな雰囲気なのか?卒業したらどういう進路を歩むのか?就職状況はどうなっている?などの中央大学を目指す高校生なら気になる情報が盛りだくさんです。自分が中央大学に入学した後の姿が想像しやすく、かつ中央大学に関するホームページなどにも載っていないような魅力が多く載っていて、今まで以上の中央大学が好きになり入りたい気持ちが強くなるかもしれません。リクナビ進学のトップページの検索窓から「中央大学」と検索をして、「パンフをもらう」のリンクから必要事項を記入して送信すれば、自宅に無料でパンフレットが届きます。

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