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法政大学現代福祉学部は受かりやすい?難易度や評判と合格の倍率について

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法政大学の現代福祉学部というのがありますが、ここは法政大学の中でも特に受かりやすい学部であると言われています。偏差値が他の主要学部と比べると多少落ちるというのもありますが、やはり多摩キャンパスというのが大きいかもしれません。市ヶ谷キャンパスの方が人気ですし、法政大学の文学部、法学部、経済学部、経営学部、社会学部、国際文化学部などの主要学部と比べると、入学希望者はそこまで多くないかもしれない。でも、法政ならばどこでも良いという方にとっては、1つオススメな学部かもしれません。事実、こういった福祉系の学部って、今の時代に即したもので、いろいろな大学で増えてきていますよ。例えば、立教大学のコミュニティ福祉学部や関西学院大学の人間福祉学部などが代表的でしょうか。あとは社会学部などがある大学には社会福祉学科などがあったりします。今の時代に必要な学問体系とも言えるのが福祉だと思います。

 

それについて学ぶのが法政大学の現代福祉学部になると思いますが、偏差値だと55~57くらいでしょうか。学科にもよりますけど、MARCHの中では比較的低い方ですし、法政大学の中でも難易度ではやはり低い方に位置すると思います。法政大学現代福祉学部のセンター利用のボーダーは78~83%くらいです。この数字もMARCHや法政大学の中では低い方になると思うので、簡単とは言えないものの、割と受かりやすい学部であるとは言えるのではないか?と思います。ちなみに法政大学現代福祉学部の入試科目は、T日程とA方式に分かれますが、T日程は全学部共通で、2科目入試です。英語と国語のみになります。したがって、地歴や数学が得意な人にとっては不利かもしれません。英語と国語で得点を重ねないといけないので、この2科目で点数を稼げる人が中心に受けてきますから、人によっては向いていないのがT日程になりますね。逆に地歴や数学が苦手で英語や国語が得意ならばかなり受かる確立が上がると思います。ただし、このT日程は2科目入試なので、法政大学現代福祉学部といえども、高い偏差値が必要になるでしょう。3科目で55~57ならば、2科目だと57~59くらいは必要かもしれません。ただ、これは目安なので、偏差値に足りないと受からないわけではなく、足りていても受からないケースも出てきます。結局、ケースバイケースになると思います。

 

法政大学現代福祉学部のA方式は3科目になるので、こちらの方が多くの方に向いている可能性もありますし、募集員数も多いですから、こちらをメインに考えて受験勉強をしていかないといけないでしょう。そして、倍率がどれくらいか?というのも気になるでしょう。法政大学現代福祉学部の倍率は全体でいうと、2~5倍くらいになります。厳密に言うと、福祉コミュニティ学科は2~4倍、臨床心理学科は3~5倍くらいですから、ちょっと違いがあります。倍率だけ見ると、別に低くはないですし、高くもないって感じです。ちなみに法政大学現代福祉学部の合格最低点は、福祉コミュニティ学科は、A方式が350点満点中190点、T日程は250点満点中135点です。そして、臨床心理学科は、A方式が350点満点中195点、T日程が250点満点中160点ほどになっています。この数字は今後変わる可能性もありますが、現時点では倍率や合格最低点を見ると、福祉コミュニティ学科の方が受かりやすいと言えるのではないでしょうか?法政大学の中で受かりやすい学部の1つとされていますから、法政大学に入りたい方で学部にこだわりがない方は受験先の候補にしてみれば良いと思います。受かりやすいといっても、他の主要学部とそこまで偏差値的に差があるわけではありません。主要学部は58~60くらいだと思うので、あっても差は2~3くらいでしょう。だから、法政大学では相対的には入りやすい学部とは言えるものの、簡単に受かるとは思わない方が良いでしょう。最低でも成蹊大学成城大学明治学院大学あたりの難易度はあると思った方が良いでしょう。

 

法政大学の現代福祉学部の評判としては、それぞれの学科において社会福祉士臨床心理士の資格を取得するためのサポートがかなり行き届いているということです。さらに福祉について学ぶために、ゼミなどではキャンパスの中だけではなく、実際に現場に赴いて学ぶ機会も多いので、フィールドワーク的な学び方もでき、他の学部とは違った面の魅力も感じられるでしょう。あと、学部全体が比較的小規模なので、結構少人数で学べる環境ですから、勉強をしたい方にとってはとても集中しやすいと言えるのではないでしょうか?福祉に興味が少しでもあるならば、勉強していてつまらないと感じることは少ないかもしれません。法政大学現代福祉学部の評判としては、結構活発に勉強が盛んな学部ということになると思います。ちなみに就職はどういったところになるのか?というと、福祉関係ではなく、普通の民間企業というケースもありますが、公務員もありますし、やはり福祉関係の業界に入っていく人も多いです。ある程度専門的に学べる学部なので、福祉関係の仕事を受けるときには結構有利になる可能性もあります。

 

法政大学現代福祉学部の就職状況に関しては、どういった職を希望するか?によっても違いますから、入学前に卒業後のことも考えながら入った方がより賢明ではないでしょうか?一般的な企業に就職できないわけではないものの、面接で恐らく現代福祉学部で学んだのに、どうして普通の民間企業を受けるのか?と聞かれる可能性もあります。そういった部分もあることは知っておいた方が良いかもしれません。法政大学現代福祉学部は4年間多摩キャンパスということもあり、そちらの評判はイマイチかもしれませんが、やはり法政大学なのでそれなりには難しいです。法政大学現代福祉学部は、偏差値も50代後半でしょうから難易度もそれなりだと思った方が良いです。つまり、相対的には法政大学の中で受かりやすい学部とは言えるものの、簡単には入れないので、しっかりと勉強をしていきましょう。

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