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立命館大学国際関係学部の難易度は高いが評判は良い!入試科目は多様で倍率は低い?

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立命館大学といえば、どういった学部が代表的になるでしょうか?やはり国際関係学部が1番人気であり、立命館大学の中で1番偏差値が高いです。立命館大学国際関係学部は偏差値も高いし、難易度も高いです。したがって、簡単には受かりません。恐らく1番難しい学部になるのではないでしょうか?立命館大学国際関係学部は、偏差値でいえば、61~62くらいはあるのではないでしょうか?関関同立の中では、かなり偏差値やレベルの高い大学、学部になると思いますから、ここを目指す場合には相当勉強をしないといけないでしょう。立命館大学国際関係学部は、割と女子学生が多いことでも有名ですし、国際系の学部として今後も注目される存在になると思います。立命館大学国際関係学部は評判も良いので、多くの受験生が目指しているので、その中で合格できるようになんとか勉強を頑張っていきましょう!

 

では、立命館大学の国際関係学部の入試科目はどうなっているでしょうか?入試科目としては全学部統一入試と個別日程がほとんど同じです。立命館大学国際関係学部の入試科目は、英語、国語、地歴公民数学の3科目で、国語に関しては古文、漢文まで出るとされています。この2つの入試形態がメインになりますから、ここを中心に考えていくと良いでしょう。ちなみに全学部統一入試は350点満点で、個別日程は300点満点です。両方とも漢文の独立問題は出ないとされていますが、全く出ないわけではありません。そして、立命館大学ならではの入試方式でIR方式があります。これは英語の1教科入試で、300点満点です。筆記試験は200点満点で、別に英語に関する資格試験を100点満点で換算していきます。この両方の得点で合否が決まる仕組みになっているのです。そして、最後は後期分割試験です。こちらは英語と国語の2科目で、国語は古文、漢文ともに出ません。したがって、1番負担は少ないですし、英語と国語が得意な人は割と向いていると言えますが、後期試験なので、募集人数も少ないと思いますし、受かりづらいと思います。配点は英語が120点、国語が100点です。立命館大学国際関係学部の入試科目と配点はこんな感じですね。

 

ちなみにセンター利用入試を考えている方は、立命館大学国際関係学部のセンター利用入試はかなり難易度が高いので、覚えておきましょう。ボーダーは3科目だと85~87%程度です。3科目の中でもセンター試験の科目だけで合否が決まるのが85%で、センター試験と別に立命館大学の試験を受ける併用型のタイプが87%です。8割台後半がいるという意味では、かなり難しいと思った方が良いでしょう。ちなみに7科目必要な場合でも80%程度必要なので、本当に難易度が高いと言えると思います。センター利用入試で受かるような人は、それこそ関東の早慶上智などを受けたり、京都大学大阪大学あたりを受けるような人が多いのではないか?と思います。立命館大学国際関係学部のセンター利用のボーダーは非常に高いですから。これはなかなか現実的には挑戦もしづらいと思いいます。多くの方にとっては、全学部入試か、個別日程の入試になると思いますから、3科目をある程度バランスよく勉強していけると良いと思います。そして、気になるのは立命館大学国際関係学部の倍率ですね。どれくらい多くの人が受けているのか?が問題になります。

 

立命館大学国際関係学部の倍率は、学科が2つありますが、それほど大差はありません。国際関係学科とグローバル・スタディーズ学科があるのですが、どちらも3倍前後です。低いと2倍台で、高くても3倍台後半ですから、倍率自体はそんなに高くないです。むしろ低いと言えるところもあると思います。細かい倍率は入試方式ごと、学科ごとに毎年変わると思うので、何とも言えませんが、どれを受けても4倍を越えることが珍しいということが言えると思います。だから、立命館大学国際関係学部の倍率は言うほど高くはないのです。ちなみに合格最低点はというと、グローバル・スタディーズ学科は高いです。個別入試とIR方式しかありませんが、個別入試は7割~7割5分くらいで、IR方式は8割弱くらいです。この数字も最新のデータなので、また少しは変わる可能性がありますけどね。そして、国際関係学科は、全学部統一が65%程度、個別入試が70%強、IR方式が60%強で、後期分割入試は8割程度とやはり、後期入試はとても難易度が高いです。立命館大学国際関係学部の最低合格点は全体的にはやや高めです。入試方式ごとにも結構違いますけど。

 

立命館大学国際関係学部の評判はというと、まず目に付くのは留学希望者とか、帰国子女とか、あとは英語に長けた人が多いということです。外国人留学生も多くきているらしいので、非常に国際色豊かな学部であるということは言えると思います。英語で行われる授業も多く、そういったものはとると結構単位をとるのが大変に感じるかもしれません。ただ、この国際関係学部でしかできない経験もたくさんあるでしょう。そこが逆に気にって入るとか、そういう学生の声もあります。英語がよく使われて国際色豊かな人たちが多く在籍しているのが、国際関係学部になりますが、そこで学ぶ内容は非常に幅広く政治、経済、社会、法律など、自分の興味のある分野の授業をとることができるので、人によって学ぶ内容も全然違います。だから、そういったところも面白いのではないでしょうか?立命館大学国際関係学部は授業自体は大変と評判になっている面もありますから、卒業するためには真面目に勉強をしないといけないでしょう。立命館大学国際関係学部の就職に関しては、他の学部とそんなに変わらないと思います。就職実績や就職率やホームページ等を調べれば載っていると思いますが、立命館大学国際関係学部の就職は、大学自体の知名度や偏差値によって、ある程度は有利に働くと思いますが、結局は自分で道を開かないといけないので、精進していく気持ちが必要でしょう。

 

立命館大学国際関係学部を目指しているという方には「リクナビ進学」から、無料でパフレットが請求できるので、これをおすすめしたいと思います。こちらは立命館大学に関して、特に入試情報が充実しているものなので、受験生にとっては特にタメになるものだと思います。学部ごと、入試方式ごとの必要科目、配点、募集人数などに加えて過去の入試結果の情報も載っていたりすれば、倍率や合格最低点も分かるので、大変参考になるでしょう。さらには立命館大学に入学した後のことについても掲載されていると思います。自分が立命館大学に入ったら、どういう4年間を過ごすのか?それがイメージできるような、授業、サークル、ゼミ、卒業後の進路などについても詳しく書かれていれば、より立命館大学の魅力も分かりますし、今まで以上に入りたい、合格したいという気持ちが強くなるのではないでしょうか?無料で請求可能なので、良かったら参考にしてみてください。リクナビ進学のトップページの検索窓で「立命館大学」と入れて、「パンフをもらう」のリンクから必要事項を入力して送信すれば、自宅まで届けれくれます。良かったら参考にしてみてください。

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