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桃山学院大学の入試科目や倍率から難易度は?受かりやすい学部はある?

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監視にある私立大学の中では、「摂神追桃」という序列がありますが、これは関東地方でいうと、恐らく大東亜帝国くらいに該当するランクになると思います。偏差値が50前後くらいでしょうか?もう少し低いかもしれないですね。その中にある桃山学院大学ですが、ここを目指している、または興味を持っている、受ける予定であるという方もいるでしょう。大阪にある大学ですが、中堅大学として多くの受験生が受けています。この桃山学院大学は、偏差値でいうと抜けている学部はありません。ほとんど横並びです。したがって、桃山学院大学の中で受かりやすい学部というのは、存在しないと言って良いのかもしれません。でも、全体的には偏差値は50弱くらいになるのではないでしょうか?桃山学院大学の学部は法学部、経済学部、経営学部、社会学部、国際教養府学部です。この中だと、珍しいと思うんですけど、国際教養学部が1番偏差値が低いような感じでしょうか?とはいっても微々たる差ですけどね。

 

センター利用のボーダーを見ても、桃山学院大学はどこも変わらないです。全部の学部が60~65%くらいです。このセンター利用の得点率を見ても、大東亜帝国とほとんど一緒くらいですね。桃山学院大学は、入試科目はほとんど全学部共通ですが、A方式からD方式まであって、割と多彩なので、自分に合ったものを選んでもらえれば良いと思います。A方式とB方式はほとんど同じですが、試験日が違います。A方式もB方式も2教科型と3教科型があり、それぞれでスタンダード型と高得点重視型があります。2教科っていうのは、英語が必須で、国語か選択科目から1つを選びます。3科目は英語、国語、選択科目です。そして、スタンダード方式というのは、2科目でも3科目でもオール100点満点です。しかし、高得点重視型というのは、3教科でも、2教科でも、1番高い点数が出た科目を2倍するタイプです。このやり方をやっている大学は結構あります。そして、D方式というのは、こちらも2教科型になりますが、科目は固定されています。英語と国語です。したがって、英語と国語が得意な人には向いていますが、選択科目が得意な人はあまりおすすめできませんね。英語と国語が得意で、かつ選択科目があまり得意じゃない方は、このD方式とA方式やB方式の2教科型を受験してみると良いと思います。

 

そして、C方式というのは、いわゆるセンター利用入試になります。センター利用入試のC方式は、前期、中期、後期とあるのが特徴です。以上の桃山学院大学の入試科目と入試方式は割と多彩なので、まずはそこを理解するだけでも大変と言えるでしょう。桃山学院大学は、それぞれのニーズにおいて入試科目や入試方式をいくつか好きなのを選びやすいですから、受かりやすい学部よりは、受かりやすい入試方式を探した方が良いかもしれないですね。それを選べれば、どの学部でも受かる可能性が高まりますよ。実際、桃山学院大学では偏差値がほぼ横並びで受かりやすい学部と言えるものはないと思うので、好きな学部を受けることができますから。桃山学院大学の倍率はどの学部も概ね2~3倍程度ですが、やや経営学部が高いです。桃山学院大学経営学部は5倍を超える学科、入試方式もあるので。しかし、これは2015年のものなので、また変わる可能性もあります。ただ、それ以外の学部は、学科、入試方式にかかわらず2~3倍程度の倍率になっています。中には1倍台のところもあるので、そういったところは受かりやすいかもしれません。桃山学院大学の倍率は全体的にはそこまで高くはないですね。

 

こういった感じで、桃山学院大学の入試科目、倍率、偏差値などを見てきましたが、全体的な難易度はそれほどは高くないと思います。偏差値でいえば、ちょうど真ん中くらいなので当然かもしれませんが、勉強をちゃんとすれば十分合格できる大学でしょう。勉強のポイントとしては、3教科で偏差値が50あればかなり可能性は高いですが、50を切っていても全然可能性はあると思います。特に2教科でも受けられるので、3教科で偏差値が50ないとしても、2教科で50を越えるか?それに近い偏差値があれば、十分可能性はあると言えるでしょう。得意科目で引き上げるよりは、できるだけバランスよく勉強して、偏差値を揃えたほうが合格可能性は高くなると思うんですよね。だから、できるだけどの科目も万遍なく勉強してほしいと思います。関西の大学にしろ、関東の大学にしろ、その上を受けるという方もいると思います。産近甲龍日東駒専などの大学を受験するときには、さらに高い偏差値がいりますし、2教科ではなく3教科で受けないといけないケースも生まれてくるでしょうから、そういったときのためにやはり3教科全体のバランスをある程度意識してもらいたいです。2教科に偏っても桃山学院大学派は受かるかもしれませんが、それ以上のレベルの大学はちょっときつくなると思うので、できるだけ得意科目と苦手科目の差が開かないように、バランスよく勉強をしてほしいと思います。

 

桃山学院大学の難易度はやはり真ん中くらいなので、そんなに高くはないですけど、簡単に受かるとまではいきませんし、現時点での学力にもよりますけど、ちゃんと勉強をしないといけないでしょう。ここを滑り止めにして、もっと上の大学を受けるという方は尚更です。桃山学院大学は最近は国際化も進んできているようなので、いろいろな学生が増えてきており、人気も上がってきていると思います。現状、桃山学院大学は倍率はそこまで高くはないものの、難易度も徐々に上がるかもしれないので、気合いを入れて勉強をしていきましょう!勉強をすれば受かる可能性は十分あると思います。

 

桃山学院大学を受ける予定の高校生や興味を持っている方々は、事前に「リクナビ進学」からパンフレットの請求ができます。これは桃山学院大学が受験生たちのために作ったもので、入試に関する情報は特に充実しており、各学部ごと、各入試方式ごとにややこしい制度を分かりやすく解説してくれるでしょう。募集人数、入試科目、配点などが細かく載っていると思いますし、過去の入試結果はどうだったのか?気になる倍率や合格最低点なども載っていうr可能性もあります。また、自分が桃山学院大学に入学したらどういう4年間を過ごすのか?についても気になりますよね。桃山学院大学に入学したら、どういった大学生活になるのか?授業やゼミに関して、サークルやバイト、そして卒業したらどういう進路を歩んでいるのか?先輩の情報なども載っているのではないでしょうか?桃山学院大学の魅力がより一層理解できて、今まで以上に入りたい気持ちが強くなるかもしれません。リクナビ進学のトップページの検索窓から「桃山学院大学」と検索して、「パンフをもらう」のリンクから住所や氏名などを入力して送信すると、自宅に届きます。無料なので、良かったら参考にしてみてください。

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