リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

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国立大学法人は教養のみで足きりはないが、筆記の倍率がヤバイ数字で筆記対策がもう大変!

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国立大学法人の試験種は多くの事務職の公務員試験の日程とはややずれた時期にやっています。多くの事務職の試験種は5月、6月あたりに一次試験を迎えることが多く、そういったときではなく、8月の後半になって一次試験を実施するのが国立大学法人になるのです。したがって、時期がずれているのはある意味メリットもあると思いますけど、国立大学法人の場合には、時期が特殊なだけではなくて、試験内容もやや特殊なので覚えておきましょう。国立大学法人の一次試験がちょっと変わっているんですけど、どう変わっているのか?というと、筆記試験になるわけですが、実は教養試験しかありません。専門試験がないというのは、市役所とかでもありますけど、論文もありません。専門記述も実施されません。したがって、よく言われているのは、教養試験が一定の点数に届かないと足きりにされるということですけど、国立大学法人の場合には教養の足きりはないでしょう。だって、論文とかがないわけですからね。論文はマーク式ではないので、機械で採点ができません。

 

だから、人が読んでいかないといけないのですが、それをやるのは大変なので、足きりを作って、論文を読む人数を絞るという方法がよく行われているわけです。でも、国立大学法人は論文がないので、足きりをする必要性がありません。だからこそ、国立大学法人では足きりはないのです。国立大学法人は論文なしなので、それは良いのか?どうかは分かりません。論文がない、おまけに専門試験もないとなれば、あるのは教養試験のみです。国立大学法人は教養のみなので、教養試験の出来で全てが決まります。つまり、教養試験の苦手、得意の別がそのまま一次試験の結果にも出やすいということなのです。国立大学法人は調べてもらえれば分かりますけど、一次試験の倍率がとんでもなく高いですから、国立大学法人では教養科目が苦手ならば、かなり厳しいと思った方が良いでしょう。国立大学法人の筆記試験の倍率はホームページに載っていますけど、例年8倍くらいはあるんじゃないですか?国立大学法人は一次試験の倍率が本当に高いと思います。これしか受からないのですから。だから、国立大学法人は筆記試験の対策にまず重点を置かないといけないということになります。国立大学法人の場合は特に教養の対策ですね。教養対策に時間をかけないと、受かる確率は低いでしょう。

 

だから、ここまで国立大学法人の一次試験の倍率が高いと、教養試験が苦手であまり点数がとれない人は、可能性がほとんどないかもしれない。苦手でも、勉強をすればなんとかなる場合もありますけど、苦手のままだと厳しいと思います。国立大学法人の筆記の倍率は毎年同じくらいで推移していると思うんですよね。だから、多少の前後はあっても、一気に下がることは考えづらいです。だからこそ、国立大学法人は教養のみであっても、全然楽じゃないという受験生が多いと思います。たいていの受験生は数的処理が含まれている教養試験が苦手で、暗記物が多い専門試験の方で稼ぐタイプが多いんじゃないですかね?そうじゃない人もいると思いますけど。傾向として言えるのは、専門試験の方がかけた時間の割に点数が伸びやすいってことですね。教養科目って、数的処理も難しいですけど、人文科学とか、自然科学とか範囲がかなり広いので、点数に結びつけるための勉強量があまりに多いのです。その点、専門試験のほうは1科目あたりの範囲が相対的に狭いです。民法とかは結構広いですけど、それ以外の科目は日本史、世界史とかに比べたら全然狭いですよ。だから、専門試験の方で点数を稼ぐ受験生が多いのです。

 

しかし、国立大学法人では教養のみの出題のため、その戦法が使えません。おまけに国立大学法人は論文なしなので、論文が得意な人もそれで挽回ができないのです。ある意味、教養試験が1番得意って人は、1番少ないと思うので、その少ない人たちは間違いなく有利です。逆にそれ以外の受験生はいかにして、一次試験の椅子に転がり込むか?を考えないといけませんが、現実的に教養科目が得意じゃない人が、その教養科目を得意にするのは至難の業でしょう。何年も時間があるならばまだしも、1年間以内で教養科目を得意にするのは難しいと思います。他の試験種も受けると思うので、当然専門科目と論文の勉強もしないといけないでしょう。だから、それらをやりながら、教養試験を得意レベルにしていくのは厳しいとなってしまうのです。とりあえず5割程度越えられるようにするのでも結構大変だと思います。国立大学法人の倍率は特に筆記試験が高いです。だから、国立大学法人は筆記重視と言えなくもないけど、面接もそれなりに大変ですから、国立大学法人は筆記重視とまで言えるか?どうかは分かりません。国立大学法人の筆記の倍率は本当に高いので、国立大学法人は足きりはないけど、論文もないし、専門もないので、それが大変です。

 

国立大学法人は専門なし、論文なしの時点で受けないって人も多いかもしれませんが、他の試験種とは被らない時期にやっていますから、やっぱり受ける人は多いのです。国立大学法人の事務職は毎年1万人以上が申し込んでいますから。国立大学法人は筆記対策こそが本当に命です。国立大学法人の教養対策はやっぱり数的処理になるかと思いますけどね。出題数も多いですし。だから、国立大学法人の教養対策では数的処理や文章理解などの出題科目が多いものを得意まではいかないが、苦手は最低克服できるレベルにまではもっていく必要があるでしょう。国立大学法人の教養試験の対策ではそれができて、あとは人文科学、社会科学、自然科学でバランスよく稼げれば、一次試験を通過できる可能性がちょっとは見えてきます。それでもまだ厳しいかもしれませんけど。だって、国立大学法人の一次試験の倍率は8倍前後ある可能性もありますから。国立大学法人は教養のみですが、筆記試験の対策はかなりやらないと合格点はとれないのではないか?と思います。本当に国立大学法人の倍率は高いですから、難しい試験種という意識を持って筆記対策をしていきましょう。

 

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