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就活の面接で緊張しない人は少数!緊張しすぎで話せない、あがり症の人はありのままの自分と肯定すべき!

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就活の面接では緊張する人が多いと思います。緊張しない人もいるかもしれませんけど、そういう人は初対面の人と話すことに慣れている人、動じない人だと思うのですが、あまり多くはないと思います。一般的には就活の面接では緊張する人が多いので、あがり症と言えるか?は分かりませんけど、就活の面接では緊張しない人はまずいませんし、特に最終面接とかになると緊張すると思います。ありのままの自分でいられるならば緊張も緩和するかもしれませんが、そういう発想になりづらいというのもありますし、ありのままの自分はそもそも「今、私はありのままだ」なんて意識になっていないので、それを意識している時点でありのままではないのです。したがって、就活の面接はありのままでという部分はそこまで意識しなくて良いと思います。ありのままの自分を出すのは面接の回答とかで良いんじゃないですか?本音に近いことを言えば、それが1つのありのままの自分にもなるでしょうから。本音が一般的にイメージの悪いものである場合にはちょっと考えた方が良いかもしれませんけど、そういったものじゃない場合には就活の面接ではありのままの回答を意識しても良いと思います。面接官としても本音を聞きたいと思っている人もいるので、これは本音だろうなと判断できるものに関しては、かえって評価が高くなることもあります。

 

だから、「ありのまま」の捉え方でしょう。緊張しないという意味でのありまま、普段の自分の心情という意味でのありのままという意味ではなくて、心情に関しては緊張しすぎでも良いと思います。緊張はお腹が空くとか、眠くなるということと同じで、生理現象に近いと思うので、それは仕方のないものであり、防ごうとしても無理です。したがって、就活の面接では緊張しすぎと感じていたとしても、それはおかしいことではなく、普通でしょうし、緊張していることは面接官も理解してくれますから、緊張した結果ちょっとミスをしても、そんなに評価は下がらないと思いますけどね。緊張して話せないって人もいると思いますけど、意思疎通が困難というレベルでなければ評価は変わらないのではないですか?就活の面接で緊張して話せない人なんて五万といますよ。でも、自分以外の面接の光景を見る機会ってあまりないですよ。集団面接くらいじゃないですか?だから、自分が失敗すると、他の人は上手くやっているんじゃないか?と不安になるんですよ。でも、他にも上手く話せない人はいるはずです。それに面接は緊張しすぎの人も含めて、緊張するのは当然なので、上手く話せないことが特別に不利になることはまずないでしょう。

 

緊張するのは生理現象と同じで、その人の能力とはちょっと違いますし、それによって話せないならば、それはその人の能力が低いからではないのです。緊張する場面だからこそ話せないのであり、普段の会話もままならないってことにはなりませんから。だから、よほど極端じゃない限りは、就活の面接で緊張して話せないことがあっても不利にならない気がします。就活の面接では緊張しすぎだと感じても、それを抑えるのは難しいので、いい意味でスルーした方が良いと思います。「ああ、やっぱり緊張してるわ(笑)」くらいに思っておいた方が良いです。あがり症という自覚がある人も、それをネガティブに捉えるのではなく、それを受け入れたうえで「今日もあがっているわ(笑)」と肯定した方が気楽になれる気がします。あがり症の定義はないですけど、主観で自分は就活の面接ではあがり症だわと感じている人もいると思いますが、そう感じた時にどういう感情が芽生えるか?によって、その緊張が促進するのか?緩和するのか?が変わると思います。あがり症を肯定できる人は、なんやかんやで緊張が緩和する気がしますが、あがり症の自分を見てヤバイ!とか、そういう感情になると、益々緊張が促進されると思います。これは感情の問題なので、コントロールするのは難しいと思いますけど、あがり症の自分がありのままなんだと思った方が良いのです。就活の面接でのありのままというのは、そういった自然に存在する自分を肯定するということが重要だと思うのです。

 

就活の面接でのありのままというのは嘘をつかない、本音で話すという意味でのありのままという表現でも使われますけど、別の見方をすると、その状況にある自分自身がありのままであると、それが自然なんだと肯定するという意味でも捉えられると思います。そういった部分が実は重要で、すでに話したように、ある状況をプラスに捉えるか?マイナスに捉えるか?で心情はものすごく変化しますし、それが与える影響も異なります。緊張している自分を自分自身で観察したときに、ヤバイわと思ってしまうと、それは緊張がマイナスの影響与えるかもしれませんが、例えば、緊張しているということはこの面接の重要性を自分でよく認識しているということだと思えたならば、これは緊張がプラスに作用する可能性もあると思います。心情的にプラスの気持ちでいることは重要なのです。プラスの気持ちで肯定してあげると、緊張が和らぐ可能性もありますし、面接というのは、実は面接に臨む前に自分の感情をコントロールするところからすでに始まっているというのは知っておきましょう。過去に就活の面接で緊張しすぎていて話せないことがあったとしても、それを思い出すとまた同じような状況になるかもしれないという恐怖感があるかもしれませんが、過去と比べて今は面接の回数も重ねてきているし、経験を積んでいる分、あのときの自分と同じではないと考えたり、そこまで酷いことはもうないだろう(笑)みたいに捉えたりして、とにかく心情をプラスに持って行くようにすることを意識しましょう。

 

 就活の面接が得意な人はこういった問題を抱えることはまずありませんが、苦手な人ほど緊張しすぎとか、うまく話せないとか、あがり症じゃないか?という問題を抱えることになります。だから、こういった問題というのは避けられるものではなく、ほぼ必然だと思うのです。一定の人には必ず生じる部分なので、起きることを否定してもしょうがないと思います。したがって、こういう部分は自分の感情をどうコントロールするか?こういう状況が生じていても、その状況をどう捉えるか?という策で解決していくのが、理想だと思います。就活生でも面接で緊張して話せないとか、緊張しすぎで悩んでいる人がいたならば、緊張しないようにするにはどうすれば?ということを考えるよりは、緊張している自分をどう肯定的に捉えるか?を考えるのが、恐らく1番の解決策になると思うので、そこを意識するのが最も重要なのです。

 

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