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集団討論は発言回数は重要?やってはいけないことは発言しすぎと流れに関係のない発言!

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集団討論ではいろいろな部分に気を遣って対策をしていかないといけないので、そこは大変だと思います。集団討論で受かるには何を見るか?という部分をきちんと見極めて、そこでピンポイントの対策をしていく必要があるのですが、集団討論ではそもそも評価方法としてはどんなものが使われているのでしょうか?集団討論での評価方法はいくつかありますが、チーム全体と個人で別々の評価をしていると思われます。チーム全体の評価というのは、自分を含めたチーム全体なので、自分が頑張っても他の人がイマイチだと評価が下がらないという可能性もありますし、その逆もありえます。個人の評価は自分だけの評価なので、自分がとにかく頑張らないといけないのです。結局、自分は常に頑張らないといけないわけですが、集団討論で頑張るというときに、発言回数を増やそうとする人がたまにいると思います。アピールのつもりで発言回数を増やそうとしていると思うのですが、それは評価対象にならないこともあるので知っておいてほしいと思います。集団討論では発言しすぎという人は、チームワークを乱す存在として評価されてしまう可能性があるのです。これは集団面接でも同じなんですけど、制限時間が決まっているような場合、1人が話す時間が長くなると、他の人の話す時間が短くなるというトレードオフの関係があります。

 

その中で自分がたくさん話すということは、それだけ他人が発言する機会を奪っているので、協調性がないと評価される可能性もあるのです。だから、集団討論では発言回数にこだわらない方が良いと思います。発言回数を気にすると、それだけたくさん話さないといけないという思いになりがちで、発言しすぎという状況を生みかねません。そういった状況になると、その人が落ちるということもありますが、グループ全体としての評価も下がりかねない可能性があり、他人を道連れにしてしまう可能性もあります。なぜならば、1人の人間が発言しすぎると、他の人が発言できる機会が少なくなるので、他の人がアピールできる余地が減りますから。発言回数が多い方が評価されるとは限りませんし、あまり発言しない人がいても、その1つ1つの発言が議論において非常に大きな意味を持っているようなものならば、それは評価対象でしょう。例えば、本題がずれている議論をやっていたときに、その指摘をすることができた人とか。だから、集団討論ではやってはいけないことがあって、それが発言しすぎということなのです。集団討論で発言しすぎという人は落ちることが多いと思います。

 

集団討論ではやってはいけないことがいくつかありますけど、基本的には目立つことは考えない方が良いです。審査している人の印象に残らないといけないということを考える人が多いと思うのですが、集団討論では何を見るか?というときには印象に残ることは重要ではないとは言いませんが、それは目立つとはちょっと違うと思います。例えば、全く発言しない人がいればその人は逆の意味で印象に残るので、印象に残る人でも落ちる人がいるということを考えれば、集団討論では目立つ人が良いわけではないのです。集団討論は協調性が見られている部分もあるので、協調性のためには自分が目立つのではなく、みんながみんな力を発揮できるような状況が望ましいので、集団討論では発言回数には気を付けましょう。たくさんしゃべれば良いわけではないということなので。ただ、集団討論では評価方法はいろいろあって難しいです。とにかくしゃべればいいと思って意見を言う人もいますけど、審査している側が評価するのは、議論における効果的な意見を言っている人です。協調性云々とは別に、個人の意見における評価方法としては議論においてどのような影響を与えたか?という部分なので、何でも良いから話せばOKとは思わない方が良いということです。裏を返せば、議論に影響を与える意見が出ないときには黙っておいた方が良いかもしれないということです。

 

自分の中で自信を持っていない意見を言おうとすると、どうしても発言回数が増えてしまう可能性もありますから。それに発言回数はそこそこあるが、効果的な意見が出ない学生は、とにかく何でもいいから意見を言おうとしていると評価される可能性もあるので、それによって評価が下がるかもしれないのです。だから、自分の中で自信を持って言える意見が出るまではとりあえず発言は控えておくというのも勇気でしょう。制限時間があるので、自分の意見を控えておくとか、より良い意見が出るまで待つというのは難しいでしょうし、焦りも出てくると思いますけど、何でもいいから言った方が良いとは思わない方が良いということです。気をつけることがあるとすればそういったところになります。あと、もう1つやってはいけないことがあって、流れに関係ない意見は言わない方が良いです。その議論のテーマに沿った内容であっても、その瞬間に発言すべきではないという意見を言ってしまう人もいます。その話はすでに終わったのに、またぶり返すみたいなことがあると評価が下がる可能性があるのです。その意見が議論の根幹にかかわるくらい重大なもので、他のメンバーに指摘しておかないと、議論が間違った方向に進み、結論もおかしくなるという状況ならば、集団討論で流れに関係ない話をしても良いと思います。

 

ただし、そうじゃないならば流れに関係ない話をそのタイミングでするのは集団討論ではやってはいけないことになるので知っておきましょう。ようやく意見が思いついた!というときに、実はその意見はもう流れに関係なくなっているということも実はあるのです。田舎と都会ではどちらが住みやすいか?がテーマになっているとしたら、最初に否かと都会の良いところ、そうじゃないところを出し合って、その後意見をまとめる作業に入りますが、そのときにまた田舎のいいところの新しい意見を出すというのは、流れを止めることになりそうです。絶対にそれを言っておかないといけないと確信が持てるときならば良いですけど、この意見がなくても議論は成立すると感じたら、流れに関係ない意見は言わない方が良いと思います。集団討論で気をつけることはいろいろとありますけど、こういった部分も重要だと思っておきましょう。集団討論は受かるためにはいろいろなポイントがありますけど、発言しすぎというのも気をつける必要がありますけど、集団討論では発言回数とさらに発言する内容とタイミングの比較も重要になるのです。集団討論はいろいろなポイントがあって、難しいところもありますけど、受かりたい人はそういったポイントを1つ1つ頭に入れたうえで対策をしていきましょう。集団討論は何度も受けているうちになんとなくコツが分かってくると思うので、とにかく経験することが大切なのです。

 

就活をするときには欠かせないのがナビサイトですけど、その選び方というのはどうやっているでしょうか?多くの就活生はそこまで深く考えていないと思います。有名なところ、知名度が高いサイトを選んで登録して利用しているというケースが多いと思うのですが、それは有名なところほど多くが利用しているので、安心感もあると思うからです。みんなと同じところならばそこが正解なんだろうという気持ちは存在しているのではないか?と思います。確かにそれは分からないでもないのですが、実際に起きているのは特定の有名なナビサイトに就活生の多くが集中しているということなのです。就活生のほとんどが特定の有名なナビサイトを利用しているため、そのナビサイトから多くの就活生が1人あたり大量にエントリーをすることになりますから、そのナビサイトに求人を出している企業にはそれぞれエントリーが殺到しやすくなります。エントリーが殺到するとなると、採用予定者数は一定なので、単純にライバルの数が多くなり、競争率が上がりやすくなるのです。自分がエントリーした会社には自分以外の大勢の就活生がエントリーしているという状況になりますから、倍率がかなり上がるということになります。倍率が上がるということはそれだけ内定が取りづらくなるので、知名度が高い有名なナビサイトはこういったリスクを持っているということになります。それを知らないで利用している就活生は結構多いのではないでしょうか?

 

つまり、こういったナビサイト以外にも別のそこまで有名ではない、倍率が上がりづらいナビサイトを併用することでリスクを下げることが重要になるのです。おすすめなのは「キミスカ 」になります。ここは有名なナビサイトではないですけど、ある大きなメリットがあるのです。従来の就活のナビサイトを使ったやり方では、基本的には学生が企業を選んでエントリーをするため、学生は自分が気に入った企業を受けるということになりますから、企業が学生を気に入るか?は分かりません。選考を通じて自分に興味を持ってもらえるようにアピールはしますが、それによってどこまで自分を気に入るか?は分からないのです。つまり、結果的に興味をほとんど持ってもらえないと不採用になりますが、就活生はほとんどの人間が多くの企業から不採用を受けると思うので、自分を興味を持ってくれない企業ばかりを受けていたということになりますし、別の言い方をすればこれは結果的に内定がもらえる可能性が低い企業をたくさん受けてしまっていたということになります。しかし、キミスカは企業からスカウトが来るところがスタートになります。そして、スカウトが着たということは企業はあなたに少なからず興味を持っているという評価ができると思うのです。したがって、その時点で興味を持ってもらっているならば、内定が取れる確率が高くなっていると言えます。その状態で受けられるというのは大きいです。内定が取れる確率がより高い企業を受けられるので、ここは大きなメリットになります。

 

また、キミスカではスカウトが着た企業を受けると、一次選考や二次選考をパスして受けられうるケースもあり、これも大きいです。スカウトはいろいろな業界から来ることがあり、自分が想定していないような業界からくることもあるので、自分では気づいていない魅力や適性を見出してくれることもありますから、自分の就活の視野が広がる効果もあります。キミスカはスカウトが来るまでは特にすることはないので、それまではいつも通りナビサイトからエントリーをしてもらうと良いと思います。そして、スカウトが着たときにはそちらで対応をするといったことで良いので、併用ができます。それによってリスクも分散されるのです。キミスカは知名度はそこまで高くはないと思いますし、利用者もそこまで多くはないので、穴場的なナビサイトとして、特定の企業を受ける際に、その企業を受ける人が他にも大量にいるという状況は起きづらいですから、競争率が高まりづらく、倍率が上がりづらいと言えるので、内定を取りやすい企業を受けることがしやすいと思います。スカウトは絶対にくるとは言えませんが、プロフィールを充実させて、その確率を上げることはできます。無料の会員登録をすれば利用が可能なので、良かったら参考にしてほしいと思います。

ベストマッチな企業との出会いがある就活は新しいフィールドへ【キミスカ】

 

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