リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

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就活のグループディスカッションで実際に出たお題、テーマ

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就職活動にて行われる集団討論、別の名をグループディスカッションとも言いますけど、これはその企業によって、いろいろなテーマというか、お題が出題されます。事前に発表されることはないと思うので、そのときになってみないと分からず、対策は難しいです。ただ、だいたいの傾向みたいなのはあるかもしれません。企業をいくつも受ければ、それだけグループディスカッションのテーマが存在すると思うので、被ることはそんなにないかもしれません。テーマは考えればいくらでも思いつくと思うので、予想して対策するの難しいでしょうね。私も何回かグループディスカッションは経験しましたが、覚えているので、印象的だったテーマを発表すると「都会と田舎で住むのはどちらか?」といったものです。とあるIT企業で、メンバーが6人くらいだったかな?でやったと思いますけど、これは割と答えやすい、考えが浮かびやすいテーマだと思うんです。

 

何らかの意見は言えると思います。ただ、議論をしていくうちにある1つ重要なポイントが見つかって、それによって議論が停滞したのを覚えています。それは、こうやって抽象的なテーマだからしょうがない面もあると思いますけど、その会社は東京にあったので、東京で受けたわけですが、そこにいた就活生は基本的にみんな都会のような場所に住んでいるわけですよ。その現状を踏まえて移住するという前提なのか?それとも最初から、生まれたときから住むという前提なのか?どちらなのか?という問題があるのです。前提が変われば、それぞれの意見も変わってきそうです。都会あではいくか分からないけど、ある程度栄えているところに住んでいる、暮らしてきた私としてはやはり田舎に住むというイメージはないですね。大学、1、2年が田舎のキャンパスで田舎を経験しているため、田舎に対するイメージも十分ありますが、あまり良い印象はなかったので、今移住するとしたらやはり都会を選びます。当時はもう都会のキャンパスにいたので、都会を満喫していたのです。

 

そのときの議論は結構意見が分かれていたかな?というか、とりあえず双方の良いところ、悪いところを挙げてみて、1個1個吟味していた気がします。まあ、答えがある議論ではないので、思ったことをとりあえず場の流れに沿って発言することを心がけていました。別のIT企業でもグループディスカッションがあって、そこは「当たらし祝日を作ってほしい」というものでした。こちらは難しいですよ。先ほどみたいに選択肢があって、どちらがより良いか?を選ぶのではなく、新しく何かを作らないといけない、創造しないといけないので、ハードルが上がってしまいます。そのときにはいろいろと話し合って、祝日のコンセプトを決めて、最終的には1つ作った記憶がありますけど、これは難しかった記憶があります。本当に難しいので、こういうテーマは勘弁してほしいなと思います。企業によってテーマの難易度は異なりますからね。

 

そんな感じで、企業によっていろいろなテーマが出ると思います。ネットで調べてみると、過去にどんなテーマが出たか?または出そうか?というのがある程度載っていると思うので、それを参考にしましょう。基本的に対策はほぼ不可能ですから、とりあえず何度も何度も参加して、発言するタイミングとか、発言の内容とか、後は場慣れなどを学ぶために何度もグループディスカッションそれ自体を経験することが大切になるでしょう。グループディスカッションは慣れが必要だと思うのです。慣れないうちは言いたいことがあっても、なかなか発言しづらいのです。どのタイミングで言えば良いのか?とか、今これを言って良いのか?とか考えるとなかなか発言できません。そういうのは、何度も経験するとだいたいコツが分かってくるのではないでしょしょうか?

 

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