リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

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SPIの言語の長文読解は難易度は低い!無勉で対策しないでOK!

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就職活動におけるSPIは言語問題にて、長文読解問題が出ます。長文読解といっても、大学受験のような長い文章ではないです。そんなに長くはない印象ですね。ただ、受験生だったときと比較して、ずっとこういう読解問題は解いていない方が多いでしょうから、なかなか当時の記憶や感覚が蘇ってこないと思います。レベルとしてはそんなに高くはないと思いますが、文章自体が割と抽象的で、言葉使いとかが分かりづらい、作者のこだわった単語の使い方などをしていて、普段ほとんど耳にしないような単語が多く使われていたりするので、非常に理解しながら読むのが時間がかかります。少しずつ読んでいかないと、何が書いてあるのか?さっぱり分からないという人もいるのではないでしょうか?そういう意味では、問題にもよりますけど、簡単ではないかもしれないですね。特にこの長文読解は、暗記問題とは違うので、やった分がそのまま成果になるようなものではなく、なるとしても割と時間がかかるでしょう。

 

私もネット上にある例題のようなものを解いてみたのですが、文章はセンター試験の国語の現代文の長さからすると半分くらいだと思います。短いです。長文ではないです。他にやらないといけない問題が多くあるので、そんなに長い文章を出していられないというのもあるでしょう。そして、解いてみましたが、私が読んだ文章がたまたま難しかったのか?書いてあることの意味はイマイチよく分からない。普段まず耳にしないような難しいワードばかり並んでいるからです。ただ、設問の選択肢の正誤問題や空欄補充問題はを実際に解いてみると、文章が難しいから時間がちょっとかかるものの、割と簡単でした。大学入試の現代文みたいに選択肢と本文のどこが違うのか?さっぱり分からない状態とは違う。明らかに難易度は低いと感じました。私は受験生の頃、国語が1番苦手だったのですが、割と簡単に感じました。本番の問題もそれほど難易度は高くないと思います。そして、この長文読解の問題なんですけど、私は対策はあまりしなくて良いと思います。

 

それは対策をしてもSPIの勉強にかけられる時間だと、ほとんど成果にならないと思うからです。SPIの勉強の時間って、半年とか1年とかやらないでしょう?おまけに長文だけやっているわけにもいきません。言語分野ならばことわざ、漢字などの知識問題もたくさんありますし、何よりも非言語が時間かかるはずなので、こちらで時間をとられて、それ以外にやっている余裕はないと思うのです。長文対策は、そんな1ヶ月、2ヶ月やったくらいでは、あまりものにならないと思うので、それだったら無勉で非言語の問題とかにその時間を充てたほうが良いと思うのです。短期間の学習でも割と結果になるのは非言語の方だと思います。そして、こういった現代文の長文問題は全く対策していなくても、ある程度は点数とれると思いますよ。国語が苦手だった私が解いてみても、そんなに難しく感じなかったので。その程度難易度なのかな?と思います。だから、非言語は全くやっていないとほとんどとれないと思いますが、言語問題は、長文問題もそれ以外も全くやっていなくても、多少はとれるでしょう。言語分野の中でも、暗記でいける知識問題は対策をする意味があると思いますが、それ以外の長文問題は、かなり時間をかけないと上達しない傾向にあると思うので、私は思い切って捨てて良いと思います。

 

例題をやってみると、センター試験など大学入試と比べると大分難易度が簡単だということが分かると思うのです。国語が苦手な私が簡単だと思うくらいですからね。中には文章もかなり読みやすく、すぐに解けてしまう問題もあります。スラスラ読み進めていける問題に当たると凄い気持ち良いですね。どういう問題に当たるか?は運次第ですけどね。受験をしたときに国語がが得意だった人はもちろん、国語が苦手だった人、そもそも受験をしていない人、一般入試以外で入学した人などでも、国語の長文問題は特に対策をしなくてもある程度なんとかなる気がしてきますね。そんなに難しい問題も出ない気がします。長文自体がそんなに毎回出るのか?という疑問もありますけどね。SPIは総合的に何点とれるか?を考えないといけないので、勉強しなくてもある程度点数がとれる分野は、やった分だけ伸びる余地が少ないわけです。逆に勉強しないと点数がとれない分野はやった分だけ点数が伸びるので、それだけやる価値があると思います。だから、長文読解については、そういった感じで考えていければ良いと思います。

 

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