リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

浪人生の勉強はしんどい!勉強しない日は作らずに勉強してない、サボり癖は適度ならOKか?

【スポンサードリンク】

浪人生は人一倍勉強をして、大学に受からないといけない!と意気込んでいる人も多くいると思いますけど、勉強しないといけないということだけが先行してしまうのはよくない気がします。というのも、サボり癖がつくのはよくないというイメージを持っている人がいるかもしれませんが、適度にサボるのは悪くないと思うのです。常に勉強ばかりしているのは精神的にもよくないと思うのです。浪人生は勉強はしんどいと感じる人が多いと思います。長く勉強する時間があるだけに、勉強がしんどいと感じる人は多いと思うのです。というか、ずっと勉強ばかりしている方が受かるか?というと、そうではないと思うのです。確かに勉強時間を長くするというのは受かる確率が上がるように思える面もありますけど、それは失敗のもとなんです。なぜか?というと、これは現代の労働事情にも結構関係している部分で、労働時間を長くすれば、それだけ売り上げが上がるということは誰だって想像がつくじゃないですか?だからこそ、労働時間を長くして他社に負けないように頑張っている企業は多くあるわけです。でも、そういう策をとってしまう企業というのは、後がない状態なのです。なぜか?誰でもとれる、どの企業でもとれる手段を最初にやってしまうことで、それ以上とれる手段がなくなるからです。つまり、労働時間を長くするなんてことは簡単にとれる手段だけど、それをやる前にまずは効率化を考えるべきなのです。

 

効率を上げることで、他社に負けない強みを作るというのは、結構難しいもので、そう簡単にはできません。できないからこそ、それを成し遂げたときには他社と如実に差が出るのです。だから、誰でもできる策で他社と差をつけようとするのではなく、他社にはできないことで差をつけようとしたことが、長期的に生き残れる企業になれると思います。というか、誰でもやろうと思えばできる差をつける方法は、誰でもできるわけだから、全部がやれば差にはならないわけですよね。だから、労働時間を長くするという、簡単な方法をまず実践しているところは長く生き残れないと思います。受験勉強も同じで、追求すべきは勉強時間の長さではありません。勉強時間が長い方が良いとは言える面もあるが、それはその勉強方法の確実性が担保されている場合です。つまり、浪人生とか受験勉強をしているときにサボったようなときがあったとしたら、勉強時間がそれだけ少なくなっているという見方になるわけですけど、確実な勉強方法がとれているならば、サボったときがあってもそれでも足りる可能性があるわけです。逆に1日あたりの勉強時間が長すぎると、それが長く続かない可能性もあるわけです。だから、浪人生とかが受験勉強でサボり癖があったとしても、それは大した問題ではないと思います。適度にサボったという状況ならば問題ないでしょう。

 

言いたいことは何か?というと、とりあえず勉強時間を長くすればOKという考え方にはならない方が良いということです。浪人生は勉強してない人とか、勉強がしんどい人など、いろいろな可能性がありますけど、どちらの人にもまず言えるのは、その勉強方法に確実に成績が上がっていくと言える根拠はありますか?について考えてみてほしいのです。それに対してYESと回答できる人は、勉強時間を長くしても良いかもしれないけど、明確な根拠がない人は、その勉強方法を続けたところで、成績が対して上がらない可能性があるのです。大学受験を経験した先輩から言わせてもらうと、受験勉強は勉強時間よりも勉強の仕方の方がかなり大切だと思います。これをやれば成績が上がっていくだろうと根拠を持って確信があるようなやり方をしているか?そこをまず考えてから、勉強時間云々の問題を考えるべきなのです。そういった勉強方法がとれているならば、浪人生で勉強してないと感じる人がいても、十分受かる状況が存在しているかもしれません。最低限の勉強時間は必要ですけど、1日10時間とかやらないでも、受かる人は全然いると思いますし、逆に1日10時間以上勉強していても、勉強の仕方がおかしい人がいると、志望大学に受からない例がゴロゴロありそうな気がするんですよね。

 

正しい勉強の仕方というのはちょっと難しいですけど、1つヒントをあげるとするならば、例えば英語の対策で文法問題とかに時間と手間をかけている受験生は間違った勉強法だと、私は思います。文法問題っていうのは、非常にコスパが悪い。時間をかけても大して点数が伸びないけど、大して勉強してない人でも点数がある程度とれると思うのです。文法問題っていうのは、重箱の隅をつつくような細かい問題が絶対に出るので、満点とか高得点がとりづらいのです。おまけに配点も低いと。そうなれば、文法・語法問題に時間をかけている人は、英語の成績が伸びません。センター試験の英語で180、190とかとる人はどこを間違ているのか?というと、たいてい配点の低い文法問題とか、アクセント問題なのです。上位大学に入れる人は、こんなところは多少間違えても痛手にならないので、配点の高い長文対策に時間を割いているわけです。だから、成績が伸びる人はそういう考えを持って勉強ができている人になると思います。そういう意味でいうと、浪人生もそういう成績が伸びるはずだという明確な根拠を持って今勉強できているか?が重要です。そういった勉強ができていないならば、どれだけ勉強時間を伸ばしても、成績が伸びるとは限りません。

 

逆にそういう勉強ができているならば、浪人生で勉強してないと感じる人でも全然問題ないと言える可能性もあります。むしろ、受験勉強は長いので、息切れないしないようにするには、勉強時間をある程度セーブした方が良い場合もあります。適度なサボり癖のようなものが実は功を奏する可能性があります。注意してもらいたいことは、勉強自体は毎日続けてほしいということです。やったりやらなかったりを作らないで、浪人生は勉強しない日は作らないで、勉強は毎日やると。そうしないと、日単位のサボり癖というのはそれが本当に癖になってしまい、勉強しない日が多々生まれると、それはかなり痛手になりやすいですから。だから、1日の中でサボったとかいう瞬間があっても、それは良いと思います。でも、1日全部サボってしまうようなことは避けたいのです。浪人生は勉強しない日は作らないように、365日毎日勉強をする癖を作りながら、1日の中でサボったという瞬間が何時間かあっても良いと思います。勉強時間は何時間やれば良いのか?というのは難しいです。1日あたりの勉強時間を伸ばせば、確かに受かりやすそうに見えるが、後半疲れてきて、だれてくる可能性があるので、1年間継続して一定の勉強時間をキープするという目的を達成するならば、多少抑えた方が良いのかもしれないです。実際、1日あたりの勉強時間が長すぎると、それを毎日継続することができず、勉強しない日がたまに生まれてしまって、トータルでの勉強時間が伸びないということも起きかねません。だから、自分が毎日勉強を継続できる範囲内で、1日あたりの勉強時間を考えると良いと思います。その勉強時間を毎日欠かさず続けていくということが重要でしょう。

 

1日あたりの勉強時間よりも1年間トータルでどれだけ勉強できるか?その勉強時間を考えると良いと思うので、1日10時間とかやるケースもありますけど、それが年間通じてキープできるなら良いと思いますけど、そうじゃない可能性を考慮すると、必ずしも正しいとは思えないのです。浪人生は勉強がしんどいと感じるはずなので、特に後半になってくるとそれは顕著でしょう。だから、1年間トータルを考えて1日あたりの勉強時間を考えると良いと思います。浪人生は時間は多くありますけど、勉強がしんどいと感じるほど勉強しまくることが長期的に見ると良い結果を生むとは限らないことも認識しておきましょう。そして、浪人生の場合には勉強してないことに焦る前に、今自分がやっている勉強方法は、志望大学に受かる確率を上げられるものだと言えるのか?成績が伸びる勉強法と言えるのか?そこに関してもまず考えてみることが大切だと思います。勉強時間よりも勉強の仕方の方が受験勉強では大切ということは知っておきましょう。浪人生は勉強しない日は作らないように。でも1日あたりの勉強時間は長ければ良いとは限らず、長すぎるとリスクもある。そして、自分がやっている勉強の仕方はそもそも正しいのか?この3点を注意しながら浪人生をとして過ごしてもらいたいと思います。あと、仮に偏差値などの成績が上がったとしても、志望大学に受かるためには、その志望大学の過去問研究というのが特に大切になりますから、そっちもやっておきましょう。国公立大学の人はセンター試験対策も同様です。

 

あわせて読みたい記事