読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

カラオケで高い声や高音が出ない、苦しい、続かない人の出し方、練習の方法

【スポンサードリンク】

カラオケを楽しむときに、1つ問題になるのが高い声が出るか?どうかということです。高い声が出ると、歌える曲の範囲が広がり、それだけカラオケも楽しめるようになります。ただ出せる音域が狭いと、歌える曲の数が減りますし、上手く歌いづらいところもあると思います。高い声が出せるのは、ある種プロの歌手の特権ですよね。彼らは本当に音域が広いです。ただ、プロじゃなくても高い声が出る人は、男女共にいますし、ということは努力次第でどうにでもなるということです。1番良いのはボイストレーニングのようなものを受けることになりますが、お金を出してそういうスクールに通うということをしなくて、自宅とかで自力でボイストレーニングや練習をすると、ある程度声は出るようになります。また、そもそも歌う機会を増やしていくと、それだけ声は出やすいです。まずはカラオケなどに行く機会を増やして、歌を歌う回数を増やしてみてはどうでしょうか?

 

そして、高音を出すには喉の状態にも気にかけないといけません。それは喉の状態がリラックスしていないといけないのです。喉が緊張状態にあるとき、つまり硬直しているときには、声が出づらくなります。つまり、そういうときには高音も出づらくなるのです。だからこそ、喉の力を抜いていないと、なかなか思ったように高音は出ないということですね。高音を出すには、リラックスしていないといけないといいましたが、それは難しい話なんですが、高い声を出そうと思わないことが重要なのです。高い声が出ないと思っている、出ないことが分かっている人は是が非でも出そうと躍起になることもあるのではないでしょうか?そういったことに意識が集中してしまうと、喉が緊張してしまい、それによって声がスムーズに出ないので、高い声も出づらいのです。詰まり、難しいと思いますけど、高い声を出したいという欲求や出さないといけないという気持ちを鎮めないといけないのです。

 

そういう気持ちが先行すると、その気持ちが脳から運動神経に伝わってしまい、喉を硬直させてしまいますから。ただ、そうなると、どうやって高い声を出せば良いのか?となります。高い声を出すには、あまり出ないことに対して悩みを感じないということも大切ですが、筋トレと同じでやや負荷がかかる曲を選んで練習をしていくと良いと思います。例えば、今の自分では出そうだけど、ちょっと出ないという音が含まれた曲を歌ってみて、その曲の出ない音が出るようにしていくのです。あまりにも自分の音域からいって無理に近いような高音を含んだ曲というのは、オーバーワークになります。それは厳しいです。一歩ずつ前進していくつもりで高音が出せるようにしていった方が良いので、今の自分の出せる音域で、ちょっときついと感じるくらいの高音が入っている曲を選んで、その曲を満足に歌えるようにしていくと良いでしょう。何度もその曲を練習していけば、いずれはちゃんと出るようになると思います。

 

そうすれば、今度はその時点でまた出づらい高音が含まれた曲を選んで、その曲を練習していくと、さらに高い音が出るようになるかもしれません。そうやって、ある程度達成できそうな課題を与えてあげて、それを1個ずつクリアして、徐々にレベルを上げていく感じですね。勉強と同じで簡単なものからこなしていき、それができるようになれば、徐々に難しいものに挑戦していくというやり方です。時間はかかりますが、それはしょうがないです。したがって、家で歌うのは難しいでしょうから、カラオケ店にある程度通う必要があります。ひとりカラオケ専用のお店もあるので、そういったところを利用すればリーズナブルに練習もできます。お金もちょっとはかかってしまいますが、少しずつ高音を出せるようになるためには必要なことだと思います。カラオケに何度も行って歌う機会を増やすと、高い声を出すときの自分なりのコツとかも大分分かってくると思います。何度も高い声を出そうと試みていれば、どういう姿勢で出せば良いのか?顔の向き、呼吸の仕方、力の入れ方、声を出す場所などを変えたりして、どういう状態で歌えば声が出やすいのか?も分かってくるでしょう。

 

例えば、裏声を出すときには、通常の声の出し方とは違うわけです。それは無意識でやっているのかもしれませんが、いつもと違う声を出すときには、いつもと違う声の出し方をしないといけないということがあらかじめ分かっているのです。それと同様に高い声も、普段は出さない、出ないような高い声も、いつもとは出し方を変えないといけないということは分かるはずですから、それがスムーズに出るようなポイントを探したり、条件や状態を見つけたりして、練習していくと良いでしょう。とにかく練習をして、高い声を出すためのコツを自分なりに見つけるという作業が必要になります。高い声が、高い音域が出せれば、それだけ歌える曲の範囲が増えますし、余計に上手く聞こえやすいです。歌いたい曲が高すぎて歌えないという思いをしてきた人も多くいると思いますが、そういった方でもちゃんと練習をすれば、ある程度はなんとかなるでしょうから、是非頑張ってみてください。1番良いのはボイストレーニングの教室などに通って、そこで個人レッスンなどを受けると高い音を出しやすくなるようなトレーニングを教えてもらえますし、その他にも歌唱力の向上についての練習もできるはずです。トータルで歌が上手くなるための練習ができますから、効果が特に大きいのはそういったところを利用する形になると思います。お金があまり出せない方には厳しいですから、こういった高音を出すための練習方法、それ以外にもネット上に溢れている練習方法を使ってカラオケが上手くなるように、高い声が出せるようになりましょう。

 

あわせて読みたい記事