リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

就活でインターンシップに行くべき?行ってないと不利になる?

【スポンサードリンク】

就職活動では、企業の選考に先駆けてインターンシップを行う企業もあります。インターンシップは、実際に企業での仕事をやってみて、仕事自体への理解、企業への理解を深めるといった目的があると思いますけど、そういったインターンは参加したほうが良いのでしょうか?インターンは確かにメリットはあります。それはある程度志望度が高い企業であれば、入社する前にその会社に仕事を一応経験できるということで、入社した後にこんなはずじゃなかった!と後悔するケースが減る可能性もありますし、ミスマッチを減らすこともできると思います。また、インターンを経験することで、その会社のことをよく知ることができますから、志望動機などを考えるときに浮かびやすいというのもあるかもしれないです。また、面接のときに「御社のインターンシップに参加しまして・・・」ということを話すと、何だ!そうなのか?じゃあ、結構志望度が高いのかな?と思ってくれるかもしれません。

 

そういった有利になる材料もありますから、インターンシップに参加しないよりは参加したほうが良いと思うのです。ただし、インターンは1日でも終わるものは少ないです。逆に1日で終わってしまったら、あまり意味がないというか、会社への理解度もあまり進めないのではないか?と思うのです。そうなると、実のあるインターンというのは、ある程度時間のかかるものとなります。最低1週間とか、それくらいかかってしまうのではないでしょうか?したがって、それだけの時間をインターンに注いでしまうと、当然他の企業の就職活動にかけられる時間も減りますよね。1つの企業のインターンに参加したために、その時間で受けられた企業が受けられなくなる。説明会への参加などができなくなるという欠点もあるので、インターンは慎重に行うようにしましょう。ある企業を受ける場合、その企業がインターンをやっていて、インターンを受けていないと不利になるのか?ということについては、非常に難しいと思います。

 

インターンへの参加を必須としている企業はまずないと思うのです。説明会への参加は必須としている企業は多くありますけど、インターンの場合は基本的に自由参加でしょう。で、インターンに参加しないと、その後の選考で不利になるのか?については、企業によりけりでしょうけど、インターンに参加をしていないということだけをもって不利になるというのは考えづらいです。面接で「どうしてインターンに出なかった?」と聞かれた場合に、答えに苦慮すると不利になる可能性はあるかもしれませんけど。また、参加した場合も有利になるか?というと、参加しただけで有利になるというのも考えづらいです。インターンに参加すれば、顔や名前を覚えてもらえるということはあっても、だからといってその人を有利に扱う意味は分かりません。熱意はちょっと買えるくらいじゃないでしょうか?有利にならないとは言いませんが、それはインターンでの働き振りが評価された場合だと思います。

 

つまり、参加しただけで評価されるわけではなく、そこでの働き方を見て評価されるような結果を残した場合にその後の選考で有利になる可能性があるということだと思います。そうじゃなければ、熱意をちょっと買ってもらえるくらいではないでしょうか?インターン自体を選考の一部にしているところもあるようですけど、そうじゃなければ、日程とか、都合に余裕があって、かつある程度志望度の高い企業がインターンをやっている場合には出ても良いのではないか?くらいではないでしょうか?出ないよりは出たほうが良いとは思いますけど、インターンは入社する前に会社のことや会社の仕事を理解し、体験することがメインの目的だと思いますし、企業の思いとしては、就活生に事前に自社のことを詳しく知ってもらって、入社した後のミスマッチを避ける意味合いも強いと思うので、あくまでも学生側に配慮して、勘違いとかっで入社してくる人が出ないようにする目的が特に大きいと思うのです。だから、そもそも採用で有利になるために参加するというのは、インターンの趣旨からはズレているのかもしれません。

 

インターンに参加しないで内定を獲る人もいますし、インターンに参加しても内定を獲れない人もいます。インターンの主な目的を理解して、それで他の企業への就職活動を多少犠牲にしても良いという場合にだけ、そういう犠牲を払っても良いと思える企業がある場合にだけインターンに参加してはどうでしょうか?インターンシップは無理に出る必要はなく、ちゃんと意味を理解したうえで出るか?出ないか?決めるようにしましょう!

 
あわせて読みたい記事