リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

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高学歴が中小や零細を受けると落ちる、失敗するリスクがある

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就職活動において、学歴はどの程度関係があるでしょうか?関係は大いにあると思います。学歴フィルターや面接において、学歴如何で合否に差が出るというのはあると思います。ただ、それ以外の場でも学歴に差が出ることはあるのです。それはしかも高学歴の人たちです。一般的に自分の学歴が誇れるものではないと実感している人は、ある意味大企業とかは受けないわけですよ。身の丈に合った中小零細企業を中心に受けていく人が多いと思います。そういう人たちは良いのですが、高学歴というか、ある程度有名大学出身なのに、同じく中小零細を受けている場合、中小は別に不自然じゃないにしても、零細企業、創立からまだ数年とか、従業員数が1桁とか、いても10数人、20数人くらいの企業とか、そういうところを受けると不利になってしまう可能性があります。

 

要は企業としてあまり納得がいかないのではないでしょうか?あまり有名じゃない大学出身の学生がそういう企業を受けるのは別に違和感がない。ただ、有名大学で、大企業とかを受けてもおかしくないような学生が、あえてそんな規模の小さい企業を受けるというのは、何かおかしいと。裏があるんじゃないか?と勘ぐってしまうのです。実際裏なんかなかったとしても、そう思われている可能性もあるのです。こちらもある意味身の丈に合っている企業を受けた方が良いのか?となりますが、大企業は高学歴だって簡単に受かるわけじゃない。それは中小企業もそうです。有名企業じゃなくても、従業員数が100~300人くらいいて、この先潰れる可能性は低いだろうと思えるところでも、倍率は相当高いというのが、高学歴だからこそ分かります。ましてや自分の面接突破力なども加味すると、大企業やそういう中小企業に合格するのは至難の業だということがある程度見えてくるのです。

 

だからこそ、いかに内定をとるか?ということを最優先に考えるのならば、確かにこの先行く末がどうなるか?は分からないが、受かりやすそうなところで内定をとっておくのも作戦の1つだろうというのもなんとなく理解できます。潰れる可能性もありそうだけど、確率の高そうなところを受けるか?確率は低いが、潰れなさそうなところを受けるか?というのは、どちらも一長一短ですから。ただ、後者の場合は別に何とも思われないでしょうけど、前者の場合は不自然に思われてしまうことがあるのです。あなたの学歴で何でうちを受けに来たのか?みたいに思われてしまうと、あまり良い結果にならないこともしばしばあるのではないでしょうか?全部が全部そういうわけじゃないでしょうけどね。そういうのに違和感を大して覚えない企業もあるでしょうから、気にしないでも良いとは思いますけどね。

 

ただ、高学歴、有名な大学出身なのに、あまり身分不相応な企業を受けていると、そういうシーンに遭遇する可能性もありますから、一応知っておいてください。バランスをとるために零細企業も受けて良いとは思いますが、中小企業もある程度受けていくと良いかもしれませんね。大企業はどっちでも良いと思います。記念受験になる人が大半ですから。零細企業であったとしても、そこに魅力を感じることはあると思いますから、受けても良いと思います。というか、受けて行きましょう。企業の規模以外にも魅力を感じても本当は不自然じゃありませんからね。多くは安定を求めるので、大企業が良いと思うかもしれませんが、安定以外に魅力を感じて、安定はしていなくてもそこで働きたい!とか、自分が仕事を頑張って会社を大きくして、安定させたいという思いを持っている方もいるでしょう。そういう大きな野望を持って、あえてそういう会社を選ぶこと自体は間違っていないと思うので、本人の気持次第ということになるでしょうか?

 

企業の見方で全てが決まるのが就職活動ですから、いかに全うな気持や理由があっても、それがどのように評価されるか?は分かりません。だから、企業選びから慎重にならないといけませんが、自分の意思も大切にしてほしいですから、こういったことは気にしないで受けたいところをバンバン受けていくのが良いかもしれませんね。どういう結果になるか?そんなものはそのときがきてみないと分かりませんから。ある程度の学歴があるのに、零細企業を受ける学生は少ないかもしれませんが、受けてもおかしくないと思いますよ。人数が少ない企業の方がそれだけ密な感じ、連帯感が感じられて、それはそれで楽しい企業かもしれないですからね。

 

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