リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

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大学生など若者が飲み会が嫌い、うざいと感じる酒離れの原因や理由は?

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大学生になると、お酒を飲める年齢になるため、多くのサークルやゼミ、部活などで定期的に飲み会が開催されていると思います。そういった機会を心待ちにしているような大学生も多くいると思いますが、その中にはそういうときを非常に憂鬱に過ごさないといけない人たちも中に入るのです。飲み会に対していいイメージを持っていない、うざいと感じている大学生は意外と多いみたいですね。今は社会人になって、若者の酒離れやアルコール離れ、そして飲み会離れが叫ばれていますが、そういった状況が社会人であるならば、その前段階である大学生においても当然あるでしょう。大学生の中で、どれくらい酒が嫌いな人、飲み会が嫌いな人がいるのか?はちょっと分からないものの、昔と比べたら本当に増えていますよね。というか、昔もいたはずなんですよ。ただ、やっぱり声を大にして言えない。言いづらい雰囲気が昔は強かったと思います。今も多少は残っているけど、ネットなどで若者が飲みにケーションが嫌いだということがよく叫ばれていますから、そういう風潮が社会に蔓延してきました。

 

その結果、多くの若者が酒が嫌いだと、好きじゃないと、飲みたくないと声高に主張しやすくなったのです。だから、昔と比べて若者の酒離れや飲み会離れが加速したとはいいがたいかもしれません。昔もたくさんいたと思いますから。ただ表立っていえないから、浮き彫りにならなかっただけだと思います。昔との違いはやはりネットですよ。ネットはある1つの出来事やニュース、主張を全国に発信できるとともに、全国の風潮や意識を集約できる、まとめることができますから。以前はテレビくらいしかなかったですからね。そうやって、若者の本音がこうやって浮き彫りになったことで、若者同士が連帯感を持ったというか、実は自分と同じ仲間がこんなにいたんだ!ということで、勇気を持って言えるようになってきたのです。大学生の飲み会と社会人の飲み会のノリはそう変わるものではないと思いますから、どうしても大学生時代に飲み会が苦手だと、そのまま社会人になっても上手く飲み会に溶け込めない。というか、大学生時代の飲み会よりも、飲み会本来の要素がないですからね。

 

大学生時代の飲み会は単純に中のいい人たち同士でわいわいやる場だと思いますが、社会人の飲み会は同期とかで行く場合はともかく、上司や先輩と一緒に行くと、楽しむことよりも失敗をしないとか、失礼な振る舞いをしないとか、そっちの方がより重視されていて、とてもその場の雰囲気を楽しむ余裕なんかないでしょう。そりゃ、社会人になって飲み会に行く人は減りますよ。若手社員や新入社員の飲み会離れ、酒離れは加速して当然でしょうね。大学生時代の飲み会よりもつまらない要素が加わってきますから。若手謝意にゃ新入社員が飲み会に行かない、来ないというのは稀なことではなく、全国的なものなので、行きたくない若手社員や新入社員が飲み会を断るというのも、そのうち平気で行えるような状況になるかもしれません。大学生の飲み会の場合でも、1つ気になることがあるとすれば、仲間内での関係、人間関係です。それさえ問題なければ、大学生の飲み会を余裕で断りたいと思っている方も多いのではないでしょうか?昔からあるように、大学生の飲み会では一気飲みのコールやそれによる死亡事故などもありますから、正直怖いですよね。滅多にあるものじゃないと油断していると危ないですし、一気飲みは断れば良いやと思って参加したら断れない雰囲気になってしまったり、本当に雰囲気って怖いですよ。逃げ出す勇気がある人は良いですけど、そんなものは20歳くらいの若者がなかなか持てるものじゃない。

 

私は本当に大学生時代から酒は飲まないです。交友関係も広かったわけじゃないから、ほんとの飲み会とかも参加しなかった。酒を飲んだ機会っていえば、成人式の後の同窓会でビールを一口飲んだだけだと思います。しかも、美味しくなかったから一口でやめました。大学5年間通いましたけど、酒を飲んだ機会って、多分その1口だけかな?と思います。私も酒は嫌いでいた。若者の酒離れやアルコール離れの原因としては、私みたいに酒そのものが嫌いとか、体質的に飲めないとか、そういったこともあると思いますけど、飲み会に対する悪いイメージがついてしまったというのが大きいような気がします。大学生の飲み会では一気に飲みよる死亡事故、社会人の飲み会では上司や先輩の気遣いで疲れるといった嫌なイメージがついてしまったことが、若者の酒離れ、飲み会離れの理由ではないでしょうか?原因としては大きいと思いますよ。だから、1人で飲むのが好きって人はいるんじゃないでしょうか?家で飲んだほうが安く済むしということもあるでしょう。若者の酒離れは実は飲み会離れということは言えるが、家で飲んでいる人は未だに多くいるのではないか?むしろ、飲み会に行かない若者が増えた分、1人で家で飲んでいる人が増えたのではないか?と思います。大学生や社会人の若者も飲み会はうざい、参加したくないと思っているかもしれませんが、飲むこと自体は嫌いじゃないかもしれません。

 

ただ、大学生の飲み会の雰囲気とかもそうだけど、特に社会人になると、飲み会が完全に仕事のような感覚で参加しないといけなくなってしまう。飲み会を心から楽しめるのは、一定以上の地位の社員のみで、それ以外の若手社員などは飲み会でのマナーを強いられる。それが非常にうざいと思っている人間も多いでしょうし、それが結局会社の人間と距離を置きたくなる理由になるとともに、会社の飲み会には若手社員が参加しない、行きたくない理由にもなっている気がする。飲み会とは言っているが、結局会社内の関係が場所を移って存続しているだけであり、非常に過ごしすらい雰囲気が漂っているのでしょう。だから、若手社員が会社の飲み会には行かない、参加しないというのは、そりゃ当然だろとしか思えなくなってきます。大学生の飲み会の方がある意味全然マシですね。でも、大学生時代の飲み会を楽しめない、うざいと思っている人間は、会社の飲み会で楽しめるわけがないので、こうやって若者の酒離れが進む原因のように感じられてしまうのでしょうか?本当に酒を飲まない若者が全国的に増えているか?どうかは分かりません。飲み会に参加しない若者が増えたとは言えるかもしれませんが。大学生、社会人問わず大勢とやる飲み会は嫌だ、うざいと感じてしまう、要するに1人でいるのが楽だと、それが好きだと感じる人が増えてきたのも1つの理由かもしれません。それは恋人がいらない理由に「1人でいるのが好きだから」というものが上位にランクインしていることから、若者特有の価値観かもしれないのです。

 

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