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市役所や県庁の面接対策で聞かれること、頻出質問と回答例の考え方

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公務員試験で市役所や県庁を受ける方も多く入るでしょう。横浜市大阪市京都市などの地方上級の大都市だけではなく、それ以外の中核市特例市などの比較的中規模か、小規模の市役所を受けるときにも共通なのですが、ある1つの質問を受けることがあります。市役所の面接では、比較的頻出でよく聞かれている質問だと思うのが、「〇〇市役所に行ったことがある?」というものです。これは割と聞かれる可能性が高いので、想定しておきましょう。例えば、自分が横浜市を受けるようなときには、面接官から「横浜市役所に来たことってある?」といった質問がされることがあります。そして、「はい」と答えると、「何の用事で行った?」とか、「市役所に来てみてどういう感想を持った?」とか、追加質問をされるケースもあります。普段、市役所に行くケースがあるとしても、別に何の感想もない場合もありますから、答えるのも難しいとは思いますけど、少なくとも最初の「〇〇市役所に来たことがあるか?」で「ない」と答えてしまうと、ややまずいかもしれないのです。

 

例えば、横浜市役所、またはその市内の区役所などであれば、横浜市民なら1回は行ったことがあるとは思いますが、別の地域に住んでいて受けた人はさすがにないかもしれません。確かに、別の地域に住んでいて、自分が受けた自治体の市役所に行ったことがないというのは自然かもしれませんが、それは一般の住民であった場合の話です。つまり、公務員試験の受験生ならば、自分が受ける自治体の市役所(または区役所)くらいは1回は行ってみるもんじゃないのか?と思っている人もいるかもしれません。また、その自治体が開催した説明会などについても「来たことある?」と聞かれたり、追加質問で同様の質問がされる可能性もあるので、注意しておきましょう。実際、市役所や説明会に行ってないと答えると不利になるのか?については、理由次第ではないでしょうか?市役所に行ったことがあるか?という質問に対して、市内在住の人であれば1回くらいはあるでしょうし、市外在住の方も受けるなら1回くらい来てよと思っているかもしれないで、どうしても行った経験がないことに対して納得できる理由があれば、不利にはならないかもしれません。

 

説明会に行っていない場合には、抽選の場合もあるので、それで行けなかった場合にはしょうがないでしょう。しかし、全員参加できるのに行ってない場合には、これもまた納得できる理由がないと厳しいと思います。こういった質問は十分考えられるので、事前の市役所の面接対策においてちゃんと考えておきましょう。公務員試験の市役所の面接で聞かれることの中には十分入ると思うので。そして、市役所ではなく、県庁の面接でもよく聞かれることがあるので、それを1つ紹介しておきます。これはすでに対策をしている方もいるかもしれませんが、「どうして(市役所ではなく)県庁なのか?」という質問です。県庁を受けると、そこそこ飛んでくることがあるので、事前にしっかりと準備しておきましょう。県庁と市役所の違いを説明できるようにしておくと良いと思います。当然、市役所と県庁では、公務員の仕事は違いますから。例えば埼玉県庁とさいたま市の職員では仕事が違うわけですよね。その仕事の違いを明確にしたうえで、自分は県庁の方を選びましたということが、面接官に伝わるようにすると良いでしょう。

 

1番スムーズな回答としては、自分の希望の仕事や公務員として働いて実現したいことが市役所ではなく、県庁の方にあったから。とか、そういったものになるでしょうか?これが公務員試験の面接においては、1番しっくりくる回答じゃないか?と思うのです。こういう質問をするということは、1番の目的としては県庁と市役所の仕事内容の区別、役割の違いが認識できているか?どうかを見るものだと思います。したがって、これに答えられないと、県庁を受けた理由がないので、別に市役所でも良いんじゃないの?とか、むしろ、その理由ならば市役所の方が向いているよと言われたら、かなりの確率で不採用になりかねません。だから、事前にしっかりと練っておかないといけないのです。公務員試験の市役所と県庁の面接では、よく聞かれることがそれぞれたくさんあると思いますが、その中の一例だけを紹介しました。これら以外にもまだまだ市役所や県庁での頻出質問はあると思うので、市役所や県庁の面接対策をするときには、これ以外にも自分で調べたり、想像したりして、より多くの面接の質問に対応できるようにしていきましょう。市役所は地方上級、市役所A日程、B日程、C日程などたくさん受けるチャンスがあります。県庁は基本的には地方上級だけですが、市役所も県庁もどちらも面接の倍率は低くはないでしょうし、油断をしないで、できることを精一杯やって本番に臨みましょう。市役所や県庁の面接の難易度はそれなりに高いと思った方が良いと思います。市役所や県庁の面接は圧迫面接も普通にあるので、覚悟してきましょう。市役所や県庁の面接対策は早めにやっておいてください。

 
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