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東京理科大学工学部の偏差値、難易度は上智並み!評判は高いが勉強は大変・・・

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東京理科大学は非常に有名な理系の単科大学になります。厳密に言えば、経営学部もあるので、理系のみの大学ではありませんが。それでも東京理科大学は理系の中では特に評判で、偏差値も高いです。そして、難しいです。私は使ったことありませんが、早慶上理という言葉もあるようですね。早慶上智東京理科大学が肩を並べるのが妥当なのか?というのは分からないものの、MARCHレベルって感じではないですからね。かといって、早慶レベルという感じもしないので、上智と同列くらいかな?という印象なのですが、その上智早慶と同列ならば、自動的に理科大早慶と同列になるということになります。東京理科大学はそれだけ難易度が高く、世間からの、社会からの評判も高いということが言えると思います。その東京理科大学は文系は経営学部のみですが、これも偏差値で言えばMARCHクラスに匹敵するくらいはあります。そして、理系の学部はいくつかありますが、中でも人気なのは工学部です。理系の学部としては定番ですが、工学部を出た人はある程度就職に関しても有利と言われていますから。

 

ましてや東京理科大学の工学部出身ともなればやっぱり一目置かれる存在ですよね。東京理科大学の工学部の偏差値はちょっと正確なものは出せませんが60ちょっと感じでしょうか。62,3くらいになるかと思いますから、かなり高いです。工学部は学科によってもやや入試科目が変わってきます。東京理科大学の場合にはB方式というのが、1番メインの入試方式になると思います。このB方式が募集人数も多く、1番チャンスがあるでしょうか?センター利用入試の方式も別途ありますが、一般入試はこのB方式になります。東京理科大学工学部の一般入試のB方式の入試科目は、建築学科、電気工学科、工業化学学科、機械工学科、情報工学科などによって3つに分かれます。まずは工学部の建築学科と電気工学科についてですが、こちらは英語、数学(数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III)、理科(物理、物理基礎)になっています。配点は全部100点なので、特にこれが出来ないと困るという科目はないものの、でもやはり数学ができないと厳しいでしょうか。東京理科大学レベルだとどの科目もある程度難しいとは思いますけど、理科は物理で受けないといけないということになります。

 

そして次は工業化学学科になりますが、こちらは理科科目が化学、化学基礎に変わるだけで、あとの2科目は基本的に一緒です。配点も3科目100点満点で、合計300点満点になります。そして、情報工学科と機械工学科は、先に紹介した建築学科と電気工学科と同じ入試科目になります。したがって、理科は物理基礎と物理になるのです。受験方式のうえでは分かれているのかもしれませんが、入試科目としてはどちらも一緒ということになると思います。ただ、2016年から建築学科、電気工学科、情報工学科、機械工学科は名称が変わるという風に書かれており、今後工学部の中の学科の再編が行われるのかもしれません。東京理科大学の工学部の入試科目については、一般入試はこういった感じで現在のところは発表されています。今後、また学科ごとの入試科目が変わる可能性もあるので、ちゃんと自分の目で大学のホームページなどでも確認をしておくと良いと思います。ちなみにセンター利用入試の科目は「東京理科大学/センター利用入試|大学受験パスナビ:旺文社」に載っています。東京理科大学工学部のC方式では2科目入試もやっているので、特定の科目が特に得意だという方はそういった入試方式を考えていくのも良いでしょう。

 

東京理科大学工学部の難易度や入試科目に関しては理解いただけたかと思いますが、どう考えても難しいですね。基礎工学部と比べて多少難易度が上がります。東京理科大学経営学部を除いて、そこまで学部間の序列はあまりありませんが、中でも工学部は結構難しい方になるのではないでしょうか?東京理科大学工学部の偏差値が上智大学とほぼ同じという点を見てもお分かりいただけると思います。それでは東京理科大学工学部の在学生はどういう評判や口コミを持っているのでしょうか?東京理科大学工学部の評判としては、学科によるところもあるかもしれませんが、課題が多く、レポートなどを消化するのがとにかく大変という声がありますね。他の理系の大学はどうなのか?分かりませんけど、東京理科大学の場合にはここが1つ大変なポイントとなるでしょうか?あとは授業自体もタメにはなるが、とても難しい感じる授業もそれなりにあるみたいです。東京理科大学全体が留年率が割と高いので、工学部のみならず、他の学部に関しても卒業するためには相当勉強をしないといけないでしょう。遊んでいると留年しやすく、卒業も難しくなりますから。あとはゼミや研究室に関しては希望したところに入るには、やはりそれまでの成績が重要のようです。したがって、研究室を選ぶには、自分の希望する分野の研究をするには、1年生からきちんと勉強をして良い成績を残していかないといけないのです。東京理科大学工学部は真面目に勉強できると評判ではあるものの、本当に大変な大学なので、それを理解したうえで受験するようにしてください。

 

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