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公務員試験の筆記試験は合格点は何割、何点とればいい?

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公務員試験の筆記試験の勉強をこれから始めるという方は、どれくらいの点数をとっていけば良いのか?ちょっと分からないという方もいるかもしれません。どのくらいの点数で合格できるのか?だいたいの目安を知っておくと、本番までに良い勉強ができるのではないでしょうか?公務員試験の勉強については、試験種にもよりますけど、だいたい6割前後くらいで受かると思います。ただ、市役所とかはどの市役所を受けるか?によって合格ラインが変わってきます。それらは主に倍率が違うのです。都道府県庁や市役所は、倍率が低いと筆記試験は2倍くらいで、高いと5倍以上とかあります。2倍くらいだと、中には半分くらいで一次試験突破してしまうケースもありますし、高い場合の派6割~6割5分くらいいる場合もあるかもしれません。だから、1番低いと思うのが7月、9月にある市役所B日程、C日程で、これらは5割くらいあれば、十分一次試験を合格できるケースが多いです。

 

ただ、高いところは国立大学法人のように、7割くらいいるところもあります。公務員試験では、どんなに高くてもボーダーは7割くらいでしょう。それ以上あるところはなかなかないと思います。それらを平均すると、だいたい6割くらいあれば一次試験は通るということですから、そこを目指していけば良いのではないでしょうか?6割前後あれば、たいていの試験種は合格できると思います。ただ、これは択一試験だけの話であって、試験種によっては論文や専門記述といった試験が一次試験で課される場合があります。その場合には、そっちもある程度できないと択一の方で6割を越えていて、十分合格レベルに達していると思われても、一次試験で落とされてしまうこともあるので注意しましょう。一次試験の対策は、試験種によっては択一試験だけではなく、論部にゃ専門記述の方もしっかりとやっていかないといけないのです。

 

そして、専門試験と教養試験両方課される試験種もあります。教養試験のみというところもありますけど、専門試験も課されることがあるので知っておいてください。専門試験を課されるところも、同じくボーダーはだいたい6割前後だと思います。専門試験まで勉強しないといけないと、それだけ多くの時間と手間がかかりますが、ボーダーはそんなに変わらないでしょう。国立大学法人みたいに教養試験だけの方が、やはり負担が少ないため、高い場合もありますけど、そんなに差は生まれづらいです。どっちかというと、専門試験まである試験種の方が多いので、専門試験までやっておいた方が受けられるところが増えます。また、国家公務員の試験の場合は、基本的に専門試験まであります。そして、かなり難しいです。国家公務員を目指している方は、専門試験も必須です。6割から6割5分くらいほしいとことですかね。

 

今後、恐らく模試を受けることがあると思います。予備校に通っている人も、通っていない人も模試を受けていくと思うので、そのときには6割とれていなくても大丈夫です。試験種にもよりますけど、模試は本番よりも難しく作られていると思われますし、あと本番の1~2ヶ月前くらいから受験するので、まだそこまで完成していない場合があります。普通の受験生は模試の点数よりも本番の点数の方がいくらか上がると思います。だから、模試の点数は6割とれていなくても大丈夫です。本番ではもっととれると思うので。模試の問題の難易度がやや高めで、まだ本番までに時間がある中でやりますし、そもそも模試は本番前に受けて、本番までに点数を伸ばすために、弱点に気付いたり、勉強方法の見直しなどをするためにあるので、できなくて当然とは言いませんが、できなくてもしょうがない部分もあります。よほどできないのはマズイですが、とらないといけない点数のマイナス1割から2割くらいならば、そこからの勉強次第でどうにかなるでしょう。模試では、こなたりの点数はとって、本番では6割くらいをどの試験種でも目指していけば良いのです。

 
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